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大阪経済法科大学国際部ブログ

セミナーの日々 6 2011 - 2nd day of Osaka Program -
[2011年08月22日(月)]

 こんばんわ、国際部のドンゴンです。(一人で大阪を守る姿は、さしずめ「孤高の侍」と言ったとこでしょうか。。。ふふふ。。。

 さて、では、大阪プログラム2日目のプログラム内容をご紹介致します。

  今日は丸々一日「勉強」です。大学から出ることもなく、講義、質問、発表、議論と。。。。尽きることのない議論は、宿舎に持ち込まれ、学生たちは夜遅くまで議論に花を咲かせていました。

 午前中は、本学の経済学部教授であるグスタボバルダス先生による基調講演がありました。(すでにこのセミナーの名物講師となった感があります。バルダス先生はウルグアイ人です。宇宙人ではありません。-バルタン星人;古いか...)

テーマは、The TPP and growth in the Pacific economies~A perspective from Japan~

基調講演はもちろん英語。その内容を要約すると;

①そもそもTPPとは何か?、②TPPは環太平洋地域の経済の成長に有利に作用するのか、③どういった場合TPPによる利益を確保できるのか、また、どういった場合得をするのか、④日本にとってTPPへの参加が意味するものは:有利か、不利か?、といった内容でした。(バルタン星人、いえ失礼、バルダス先生当たってますか?

 セミナー参加学生たちの知的好奇心に満ちた真剣な眼差しは、学生たちのこのセミナーにかける強い意気込みの証なのでしょう。

 ①基調講演その1

 

kicyoukouenn 1.JPG  

  ②基調講演その2

 

kicyoukouenn2.JPG ③基調講演その3

 

kicyoukouenn3.JPGセミナーは、各大学の学生発表の日に因み「大学デー」を設けています。今日は「OUEL&NUM Day」。訳すと「大阪経済法科大学 アーンド モンゴル国立大学の日」です。(この翻訳には自信がありますV。)そこで、午後からは本学の2つのグループとモンゴル国立大学の学生の計3グループによる発表がありました。 

 本学のグループは、①日本の政治「社会」から見たTPP問題、②東北大地震:私たちからの投げかけ、というタイトルで発表しました。 2番目の「東北大震災」の問題は、セミナーテーマである「TPP」とは直接的な関係は薄いのですが、学生たちの「どうしても!」という思いから、テーマに選びました。大震災の被害や惨状もそうですが、震災に負けず、進み続ける日本のありのままの姿を海外の友人たちにしっかりアピールできた、と思います。

モンゴルのグループは、モンゴルのTPP問題をモンゴル経済の現況から、分かりやすく解説してくれました。日頃、私たちの関心が薄いモンゴル経済の構造と海外貿易高などへの分析に始まり、最終的にはTPPはモンゴル経済に有利に働く、との結論です。しっかりとした状況把握と展開が印象的でした。

 ①学生プレゼンテーションその1

 

学生1.JPG ②学生プレゼンテーションその2

 

学生2.JPG 

 ③学生プレゼンテーションその3

 

 

  gakusei 4.JPG ④ディスカッション1

hanashi1.JPG

⑤ディスカッション2

その2.JPG

 

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