法律を学べば、未来が広がる。4コース16モデル

法律を学べば、未来が広がる。
4コース16モデルでキャリアをバックアップ。

多彩な進路に対応した、新・法学部がスタートしました。公務員・法曹から、金融、IT、スポーツ業界まで、キミのめざすキャリアを実現するため、4コース16モデルを設置。2年生より専門コースに分かれて学びます。また、3、4年生でコースを変更することもでき、柔軟なカリキュラム体制で希望に応えます。

めざす未来にあわせて選べる4コース16モデル

2年生から自分の将来を考えてコースを選択!

公務員コース

行政職、警察官、消防官、社会科教員。
市民のため、力をつくせる公務員に。

4モデル
  • 行政職モデル
  • 警察官モデル
  • 消防官モデル
  • 教職モデル

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法律専門職コース

人々のために法の専門知識を発揮する
「法律のプロフェッショナル」に。

4モデル
  • 法科大学院・司法試験モデル
  • 準法曹(専門資格)モデル
  • 専門職公務員モデル
  • 法学研究職モデル

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現代社会キャリアコース

あらゆる業界で求められている
「法律に強いビジネスパーソン」に。

6モデル
  • 企業管理運営モデル
  • 金融モデル
  • IT・知的財産モデル
  • 人材マネジメントモデル
  • 環境・防災モデル
  • スポーツ・ビジネスモデル

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国際関係コース

国際間ルールや世界の政治・文化を学び、
「グローバルに行動できる人材」に。

2モデル
  • 国際ビジネスモデル
  • 国際公共モデル

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1年生の学びのポイントは?

法学に加え、経済・経営の基礎的な素養を身につける

1年生では、法学の基礎をはじめ、憲法や民法などを学修。さらに「経済学入門」「経営学入門」も履修し、実社会でビジネスなどに役立つ力の土台を築きます。また、2年生からのコース選択に備え、「キャリア形成科目」を履修し、人生と職業について考えます。

法学部・法律学科の推奨資格「宅建士」にも挑戦

「宅地建物取引士」の資格を取得に挑戦することで、六法といわれる基本法のひとつである「民法」の基礎固めをすることになります。また、宅建士は、不動産業界だけでなく、金融業界や公務員試験対策としても有効なため、資格取得に向けて、1年生から関連科目の受講を勧めています。

【 宅地建物取引士の関連科目履修例 】
  • 1年生財産法入門/民法総則
  • 2年生物権法/債権総論/債権各論
  • 3年生借地借家法
    10月宅建士試験受験