校舎の集まる花岡キャンパスの教育エリアには
緑あふれる晴れやかな景観、開放的な芝生エリアや休息できるスペースを備えた
"セントラルガーデン"が広がっています。

グリーンガーデン

A号館とC号館の間に広がる面積約1250m²の芝生広場。全長約100mの芝生のメインロードがE号館横までつながっています。芝生広場は一年中開放し、夏には美しい緑色の絨毯となり、冬には黄色く色づきます。芝生の両側には、「ケヤキ」と「シマトネリコ」の樹が立ち並び、夏には心地よい木陰ができます。天気のよい日には、芝生でゆっくり寝転んだり、のんびり過ごすことのできる憩いの場です。

  • 「ひめの」(芝生)美しい濃緑の芝が生える事が特徴の品種です。踏圧や寒さに強く、年2~3回の管理できれいに維持できる特性も持っています。
  • 「ケヤキ」(A号館東側)高さ30m程度にまで成長する陽樹です。秋の黄葉や冬の木立も美しく、季節毎にキャンパスを彩ります。成長が早く病害虫に強い特性を持っています。
  • 「シマトネリコ」(C号館西側)高さ15m程度に成長する常緑樹で、軽やかな樹姿が魅力です。初夏に白くて小さい花を咲かせます。土質を選ばず剪定に強い特性を持っています。

※ 芝生エリアは現在養生中です。

ビッグサークル

本学の新ロゴマークをかたどった、直径約25mのシンボリックな広場です。学園祭などの際にはステージが建ち、イベントを盛り上げるメイン会場として使われます。

広場に敷き詰めたタイルの中には、床照明用LEDを埋め込んでおり、夜になると白・青・緑に点灯して、 "光るロゴマーク"を描き出します。LEDは昼間蓄電した太陽光を使って発電し、エコロジーにも配慮しています。

スモールヒル

セントラルガーデンを見渡す小高い丘。丘には芝生が一面に茂り、円を描くようにコンクリートベンチが並んでいます。地上より、ちょっと高い所で思い思いのひとときを過ごすことができます。そのかたわらには1号館建立の跡地をあらわすモニュメント時計が設置されています。

直径14m、高さ2mの丘で、100人以上が一度に腰掛けることができます。学園祭などのイベント時には、このスモールヒルに腰掛けて、ビックサークルのステージを観覧できるように設計されています。

サウスウッド

E号館東側に広がる面積約260m²の空間。四季折々に表情を変えるハナミズキの樹が立ち並んでいます。

「ハナミズキ」は、新緑の季節には薄紅色の可愛い花が咲き、夏には赤い実を結び、秋には紅葉に色づく多彩な顔をもった樹木です。高さ5~10m程度にまで成長し、病害虫に強い特徴もあります。

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