校友会

会長あいさつ

大学発展の一翼を担う持続可能な活力ある校友会へ

 校友の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 私こと去る2019年2月23日の通算第79回幹事会にて第2代会長に選出され、同年4月より、校友会の舵取りをしております八瀬林肇です。
 職責の重さから身の引き締まる思いで今日まで努めてまいりましたが、まだまだ力不足は否めず、校友の皆様には必ずしも満足のいく運営となっていない点につきましては真摯に反省し、重く受け止めております。

 さてこのような時期にあって、大学発展の一翼を担う校友会も若い力を、英知を結集し継続的な努力を、そして考動していく決意が必要です。校友会はいま、成長期に向け第二の(創業期)草創期としていわば緒に就いたばかりですが、私はまず手始めに校友交流からスタートしました。とりわけ各地方支部を理解するには地方を知ることからということで「地方支部発展なくして本部発展なし」の信念のもと、総合的、俯瞰的観点から全国支部を巡回しました。
 そこから得られる各地域の地理的特性、習慣、産業、人間性に至るまで触れることにより、私自身触発され同時にカルチャーショックも受け驚きや感動したりと、ほんの一端ではございますが、皆様の声に耳を傾け理解し、共感、体感する努力を試みて参りました。今後も校友会員の皆様には相互理解に努める努力を全集中の呼吸で継続的に実行していくつもりです。
 第2に、会議開催拠点をこれまでの本学周辺からアクセスの良い大都市大阪市中心部の梅田に移し開催しております。
 第3点目は幹事会等資料の整理(ロゴ入り表紙)、内容構成の一部刷新等であります。
 今期執行部の2年の任期もわずかとなりましたが、任期中の職責を校友会各位とともに母校を支える校友会として活動することをお誓いし、これからの校友会活動をさらに発展、充実させるべく、全校友各位のご指導ご協力をさらにお願い申し上げます。

 本年は予期し得なかった国難(コロナ禍)に対し、平時から危機管理の在り方を考えさせられることとなりました。大学当局も改革、充実化に日々取り組んでおられます。今後は「校友」の意識の高揚、未来を見据えた改革の魂を引き継ぎ、VISION30周年、40周年を見据え、中長期事業展開に向け計画的審議、役割を認識した一体となった行動、準会員(学生)対象者には校友会宣伝活動、事務局をコアに校友会組織基盤強化、グローバル社会に向けた母校発展をさらに推進していくため、皆さんの母校愛を具現化する校友会活動推進を一層深め、母校並びに校友会への温かいご支援を力強くお願い致します。

 結びに風通しの良い校友会への改革。まさにコミュニケーション改革もコロナ禍にあって充分必要性を痛感しましたので、感染拡大防止策をしっかり徹底しながら是非合わせて総合的に取り組んでまいりたいと思います。そして、その取り組みには皆さんの参加型が望ましく、ポジティブなご意見ならばどんどん忌憚のない校友の生の声を寄せていただきたく、校友会版「目安箱」なるものの設置検討も私の構想にはあります。
 理想を言えば、コロナ生活のモヤモヤ感を吹き飛ばせる校友会(家)のような存在になればと思います。いつでも校友会の門を開けて待っております。

校友会会則

大阪経済法科大学 学生歌 われらが白き学舎に

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会長 八瀬林 肇 法学部 6期生