0%

PROGRAM 海外体験・留学

多彩な海外体験・留学プログラム

1年次から全員が海外体験!
複数国・複数回チャレンジできる多彩な
海外体験・留学プログラム。

国際学部では、1年次に全員が海外体験を行います。早期に海外を実感することで、これからはじまる学修へのモチベーションもきっと高まるはず。その後も、卒業までに複数国・複数回の多彩な海外体験・留学が可能で、自分にあったプログラムを選ぶことができます。

【 留学先は世界の名門大学 】

世界大学ランキング世界大学ランキング

ロンドン大学14 トロント大学19 北京大学42 台湾大学167ロンドン大学14 トロント大学19 北京大学42 台湾大学167

海外協定先一覧

3つのステージで海外体験・留学

先進国と開発途上国、英語圏と非英語圏など、さまざまな組みあわせで、4年間で複数国・複数回の海外体験・留学が可能です。

STAGE1

1年生全員参加

STAGE2

語学と
コミュニケーション能力を磨く

フィールド・プロジェクトII

英語圏1セメスター留学

STAGE3

外国語で
長期間学ぶ&生活する

交換留学

海外インターンシップ

※STAGE1は選択必修です。

PROGRAM

留学プログラム

入学後、とにかく全員が海外へ。その体験が
いままでの常識も人生も変える。

STAGE01
フィールド・プロジェクト(1年次選択必修) Field Project

7プログラム

文化交流・ボランティア活動から、世界を知ろう。

夏季または春季休暇を利用した、約1週間の体験プログラム。海外の研修先での文化交流やボランティア活動を通じて、自らの課題を発見すると同時に、異文化理解、コミュニケーション能力、国際協働力を育みます。

実施期間 :
約1週間
派遣先 :
ニュージーランド(オークランド大学)/マレーシア(マレーシア国立大学)/韓国(崇実大学校)/中国(上海工商外国語職業学院)/ネパール(シュクララジュ バルバドラ学校)/ミャンマー(ミャンマーYMCA)/ベトナム(チュウバンアン高校)

【 フィールド・プロジェクトの流れ 】

  • 事前学修 12時間
    +TOEIC®IP
  • 出発前合宿
    16時間
  • 現地研修
    56時間
  • 事後学修
    6時間

【 フィールド・プロジェクトの一例 】

  • ニュージーランド

    文化・歴史・環境プロクラム
    詳細はこちら

  • ミャンマー

    教育・社会福祉プログラム
    詳細はこちら

  • マレーシア

    環境・社会福祉プログラム
    詳細はこちら

  • ベトナム

    教育プログラム
    詳細はこちら

STUDENT’S VOICE

現地の子供たちの笑顔が、自分の将来を考える一つのきっかけに。

ミャンマーでは、貧困地域の実情を目の当たりにしてショックを受け、「この笑顔を守るために自分に何ができるだろう?」と考えさせられました。将来の夢を探っていく上でも、貴重な体験になったと思います。

友利 青海さん

経済学部 3年生 [留学先:ネパール、ミャンマー]

STAGE01
海外語学研修(1年次選択必修) Overseas Language Study Training

4プログラム

英語力を磨きながら、異文化を感じよう。

夏季休暇を利用した、英語圏の海外協定校への約4週間の短期留学。英語力の向上だけでなく、現地の学生や市民との交流を通じて、異文化理解やコミュニケーション能力を養います。本格的な留学の前に参加するのも効果的です。

実施期間 :
約4週間
派遣先 :
アメリカ(ナショナル大学・マセッドカレッジ)/カナダ(トロント大学)/ニュージーランド(オークランド大学)

【 海外語学研修の流れ 】

  • 事前学修 6時間+TOEIC®IP
  • 現地研修 80時間
  • 事後学修 4時間+TOEIC®IP

【 派遣先大学 】

  • National University

    ナショナル大学(アメリカ)

  • Merced College

    マセッドカレッジ(アメリカ)

  • University of Toronto

    トロント大学(カナダ)

  • University of Auckland

    オークランド大学(ニュージーランド)

STUDENT’S VOICE

世界の人の話を聞く大切さを実感。
まずは自分が話すことで、その扉は開く。

トロント大学への留学の前に、少しでも英語力を高めたいと考え、まずハワイ大学での海外語学研修に参加。これが、大正解でした。ハワイ大学での後半の授業は、毎回、テーマを決めてのディスカッション。これで、英語を話すことになれることができたんです。最初は英語を話すことに、照れや抵抗感がありました。トロント大学でもそんな日本人留学生を何人も見ました。でも自分から話さないと、何も学べません。僕はカナダで、他国からの留学生などと話すなかで、ブラジルやイラクの政情などについて深く知ることができました。やはり体験した人から聞く話は、本やインターネットとは実感が違う。人と話し、人の話を聞くことの大切さを知ったことが、カナダでの一番の収穫だったと思います。

野村 勘太さん

経済学部 3年生 [留学先:カナダ・トロント大学、アメリカ、ネパール]

さまざまな国の人たちとの交流を通じて、
学びたい意欲がどんどん高まりました。

1年生の時に訪れた韓国では、崇実大学校の日本語学科の学生が日本語も英語も堪能なことに驚き、「私も英語力を高めたい」と強い刺激を受けました。2年生の夏には「本格的な留学の前に」と考えてハワイ大学での語学研修に参加。その後、留学したトロント大学では、世界各地から留学してきたクラスメイトに、積極的に英語で話しかけることを心がけました。現地で学ぶうちに文法の間違いにも気づきましたが、それでもたくさんの交流を通じて、考え方や文化の違いなどを実感できたのは良かったと思います。次は発展途上国でのフィールド・プロジェクトに参加したいですね。そしてこの大学で重ねた海外体験を活かし、将来は英語を使って人の役に立てる仕事を、と考えています。

佐野 楓さん

法学部 3年生 [留学先:韓国、アメリカ・ハワイ大学、カナダ・トロント大学]

STAGE02
英語圏1セメスター留学 Language Study Program

4プログラム

海外生活で、語学力も国際力も身につけよう。

2年次から参加できる、英語圏の海外協定校への1セメスター(15週間以上)留学。長期にわたって海外で生活するため、語学力はもちろん、コミュニケーション力やグローバルな視点からの思考力を鍛えることができます。留学先で修得した単位は12単位を上限に国際学部の単位に換算されます。

実施期間 :
15週間以上(2年生以上)
派遣先 :
アメリカ(ナショナル大学・マセッドカレッジ)/カナダ(トロント大学)/ニュージーランド(オークランド大学)/イギリス(ロンドン大学SOAS)

【 優秀な人材には、国際学部独自の奨学金 】

学業、人物ともに優れた学生には、国際学部独自の奨学金を支給します。

TOEIC®スコア 470以上 =
派遣先授業料の全額支給
   TOEIC®スコア 350~465 =
派遣先授業料の半額支給

※ロンドン大学への留学は、TOEIC®スコア600以上が申請資格

【 留学参加者のTOEIC®スコア 】

留学前 平均スコア 434

留学後 平均スコア 538

104UP! 2014年度語学研修・留学参加者の
TOEIC®スコア

※大学生の平均スコア 440 (2014年度 DATA&ANALYSIS参照)

STUDENT’S VOICE

多彩な価値観にふれ、
さらに知りたい欲求も高まりました。

ロンドン大学では、日本のほか、タイ、ミャンマー、中国、韓国など、さまざまな国からの留学生たちとともに学びました。国籍も年齢も違っていますが、みんな意識が高く、そういう人たちと同じフィールドに立って意見を言い合えたことで、物の見方や考え方が大きく変わったと思います。宗教や文化が違えば、同じ出来事でも捉え方が異なる。そう気づかされたことで、帰国後はニュースを見ても、「自分はこう考える、一方でこう考える人もいるはずだ」と、多様な価値観を頭において、多面的な見方ができるようになりました。だからこそ、もっと学びたい。多文化共生、宗教、国際政治、国際経済、各国の文化…。留学したことで、今、これまでの人生で最高に勉強が楽しいと感じています。

留学後のTOEICRスコア635

山﨑 実さん

法学部 3年生 [留学先:イギリス・ロンドン大学SOAS]

日本ではできないかけがえのない経験をし、
夢が具体的に定まった。

1年生の時に訪れた韓国では、崇実大学校の日本語学科の学生が日本語も英語も堪能なことに驚き、「私も英語力を高めたい」と強い刺激を受けました。2年生の夏には「本格的な留学の前に」と考えてハワイ大学での語学研修に参加。その後、留学したトロント大学では、世界各地から留学してきたクラスメイトに、積極的に英語で話しかけることを心がけました。現地で学ぶうちに文法の間違いにも気づきましたが、それでもたくさんの交流を通じて、考え方や文化の違いなどを実感できたのは良かったと思います。次は発展途上国でのフィールド・プロジェクトに参加したいですね。そしてこの大学で重ねた海外体験を活かし、将来は英語を使って人の役に立てる仕事を、と考えています。

留学後のTOEICRスコア705

金澤 龍馬さん

経済学部 3年生 [留学先:マレーシア、韓国、ベトナム、アメリカ、カンボジア]

STAGE03
交換留学 Exchange Study Program

本格的な留学で、国際人としての確かな自信をつかもう。

海外協定校への交換留学では、さまざまな国から集まる留学生たちとともに専門科目を学び、より高度な英語力や異文化理解力、コミュニケーション能力などを磨きます。留学先で修得した単位は国際学部の単位に換算されるので、4年間での卒業が可能です。

実施期間 :
半年~1年
派遣先 :
アメリカ(ナショナル大学・マセッドカレッジ)/イギリス(ロンドン大学SOAS)/中国(北京大学・復旦大学)/ロシア/ウクライナ/ウルグアイ/台湾/韓国/フィリピン/モンゴル/タイ/ベトナム/インド/カンボジア/マレーシア/※15ヶ国・地域、31大学

【 参加学生には、奨学金を支給 】

書類や面接の考査後、留学派遣先の授業料の免除に加え、交換留学奨学金30万円(上限)を支給します。

交換留学奨学金
30万円(上限)支給

※ 選考あり ※ 返還不要

STAGE03
海外インターンシップ Global Internship

海外で企業活動に参加し、
実践的なコミュニケーション能力を磨こう。

企業や公的機関で就業体験をする海外インターンシップで、実際の国際社会でのコミュニケーション能力を高めていきます。また、グローバルキャリアを築くための課題を発見する機会にも。参加希望者は、学内で書類選考・面接を経て派遣が決定します。

実施期間 :
約2週間
派遣先 :
フランス/イタリア/ベトナム など

STUDENT’S VOICE

経法大での4年間で培ったグローバルな視野が、
米国で弁護士をめざすという自分の道を切り拓いた。

経法大では、司法試験合格を目標に法律を学ぶ一方で、高い英語力を身につけたいと考え、入学時から留学を意識していました。1年生の時に国際交流セミナーでロシア・中国・韓国を訪れ、2年生の夏からはASPでロンドン大学に留学。ロンドン大学では、授業で積極的に発言する海外の優秀な学生に圧倒されつつ、それまでの自分の勉強の仕方は「浅い」と痛感しました。テストの答案が書ける程度で満足せず、ディスカッションでどんな質問にもしっかりと受け答えができるくらいまで掘り下げて学び、視野も広げる必要がある、と。それからは目の前にある一つひとつの課題に取り組むことで、レベルアップに努めました。英語力の面では、帰国後にTOEIC®テストで860点というスコアを出し、以後はTOEFL®テストで米国ロースクールの出願条件となるスコアをめざして勉強しました。米国のロースクールを志したのは、米国には日本の法科大学院よりも早期に弁護士試験を受けられる制度があるためです。このような進路選択ができたのも、国際交流セミナーや留学など、グローバルな環境で学ぶことができた、経法大での4年間があったからこそだと思います。

留学後のTOEICRスコア860

石谷 将太さん

2014年3月法学部卒業 [留学先:イギリス・ロンドン大学SOAS]

発展途上国における貧困問題、教育、労働市場。
大学での留学経験から、一生つきあえる関心事と出会えた。

大学院では、アフリカのマラウイ共和国の初等教員について研究しました。国際的な経済援助を受けながら学生の成績が伸びていない、というこの国の問題の要因として、小学校の先生に着目したのです。ビッグデータでの回帰分析が中心でしたが、実情を反映させるため、二度現地を訪れました。一方で、人的資本についての授業から労働市場への感心も高まり、「発展途上国における労働市場と教育との関連について研究を深め、成果を社会に還元するために就職しよう」と決意。この春に大学院を修了し、東南アジアにも進出している総合人材サービス企業、株式会社インテリジェンスに入社します。振り返れば、経法大での留学経験がすべての出発点でした。大学時代には多くを学びましたが、最もインパクトが強かったのは、ロンドン大学で学んだアフリカの貧困と援助についての問題。さらにその翌年に参加した国際学生交流セミナーでも「貧困削減と人間の安全保障」をテーマにした学修に取り組みました。世界にふれ、多くの経験ができたからこそ、本当に興味を持てることに出会えました。きっかけをくれた大学には心から感謝しています。

留学後のTOEICRスコア865

五島 由加里さん

2011年3月法学部卒業 [留学先:イギリス・ロンドン大学SOAS ほか]

さらに! 充実の留学サポートを用意

手厚い留学支援体制・サポート
重点的な英語教育に加え、事前事後のTOEIC®IP受験、現地の言葉や現地事情の学修、保険加入、留学中のサポートなど、学部独自の支援体制も充実です。
リーズナブルな費用
1年生で参加する、フィールド・プロジェクト(約1週間)の平均費用は約15万円。英語圏への語学研修(約4週間)は平均約45万円です。
希望者全員が対象!独自の奨学金
「英語圏1セメスター留学」の場合、留学派遣先の授業料を免除する奨学金を準備。また、成績優秀者には返金不要の奨学金を支給します。 奨学金について

※費用には、現地授業料、往復航空運賃、ホームステイなどの滞在費などを含む。 ※奨学金は変更になる場合あり。