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    授業内容詳細

 外国文献研究
   Research in Foreign Literature
授業科目区分
専門科目・応用経済学科目群・国際経済関連領域科目群
担当者 金 哲雄(教授)
テーマ 外国語文献の読解方法の修得
キーワード 外国語文献,西洋経済史
開講年度
2017
開講時期
後期
配当年次
修士1・2
単位数
2
授業の目的及び概要 本講義は、経済学を広く学修する上で重要な科目である。本講義では、西洋経済史研究における重要な部分を構成している「ユグノーの経済史的研究」を中心とした、国際経済に関する様々な外国語文献を活用しながら、修士課程の研究において必要となるレベルの外国語文献の読解方法について学修させる。
 本講義の内容は、修士論文執筆のために必要な外国語文献を読み解く能力を修得させるほか、経済史特論、ミクロ経済学特論、マクロ経済学特論等の講義科目を受講するためにも必要な知識であり、確実に理解することが望まれる。
学修の到達目標 本講義は、主に経済学に関わる外国語文献を読み解く能力を修得させるための科目である。大学院での学修に必要となるレベルの、経済学に関する外国語の専門用語を理解し、外国語による経済現象に関する分析能力を修得させる。
 (この科目の位置づけ、学位授与方針との関係等については、履修要項p.35-37「教育課程の編成・実施の方針」及びp.44-45「履修指導と履修モデル」を参照してください。)
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当します。
1. グローバル化・複雑化する経済現象の分析方法としての理論的、実証的及び歴史的アプローチを修得している。
2. 経済学に関する高度の専門知識を備え、現代社会が直面する経済的諸問題に対して解決の方策を提案する能力を修得している。
授業の方法 講義、受講生による発表とディスカッションを基本とする。学期末には、レポートを提出させる。
授業外の学修(予習・復習等) 授業計画で毎回取りあげられるテーマと内容を確認し事前に予習するとともに、授業後は復習し、知識・技能の定着に努めること。
教科書・参考書 テキスト:
・Robin Gwynn,“International Huguenots Networks in the 1680s and 1690s,”東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻紀要(別冊1)、(2009)

参考文献:
・Robin Gwynn ,Huguenot Heritage. The history and contribution of the Huguenots in Britain, (London,1985).
・Robin Gwynn,“Huguenots in English Sea Port Towns in the Late Seventeenth Century,”『海港都市研究』第3号、(2008).
・Louis  Cullen,“The International Huguenot Network,”東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻紀要(別冊1)、(2009)
評価方法及び判定基準 評価方法:授業時の発表(40%)、期末レポート(60%)
判定基準は以下の通りである。
 秀:90点以上、優:80点以上、良:70点以上、可:60点以上、不可:60点未満


第1回 ガイダンス

授業の内容、評価方法等についての解説

第2回 講義、受講生による発表とディスカッション(1)

“International Huguenots Networks in the 1680s and 1690s”(1)

第3回 講義、受講生による発表とディスカッション(2)

“International Huguenots Networks in the 1680s and 1690s”(2)

第4回 講義、受講生による発表とディスカッション(3)

“International Huguenots Networks in the 1680s and 1690s”(3)

第5回 講義、受講生による発表とディスカッション(4)

“International Huguenots Networks in the 1680s and 1690s”(4)

第6回 講義、受講生による発表とディスカッション(5)

“International Huguenots Networks in the 1680s and 1690s”(5)

第7回 講義、受講生による発表とディスカッション(6)

“International Huguenots Networks in the 1680s and 1690s”(6)

第8回 講義、受講生による発表とディスカッション(7)

“International Huguenots Networks in the 1680s and 1690s”(7)

第9回 講義、受講生による発表とディスカッション(8)

“International Huguenots Networks in the 1680s and 1690s,”(8)

第10回 講義、受講生による発表とディスカッション(9)

“International Huguenots Networks in the 1680s and 1690s”(9)

第11回 講義、受講生による発表とディスカッション(10)

“International Huguenots Networks in the 1680s and 1690s”(10)

第12回 参考文献の活用(1)

Robin Gwynn ,Huguenot Heritage. The history and contribution of the Huguenots in Britain

第13回 参考文献の活用(2)

Robin Gwynn,“Huguenots in English Sea Port Towns in the Late Seventeenth Century”

第14回 参考文献の活用(3)

Louis  Cullen,“The International Huguenot Network”

第15回 まとめ

レポート作成、提出