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    授業内容詳細

 海外インターンシップ
   International Internships
授業科目区分
経済学部専門教育科目・インターシップ関連
グレード
担当者 「 龍(講師)
テーマ 米国(サンディエゴ、2009年度から予定)、中国(上海、天津)、韓国(ソウル)の企業、姉妹校でのインターンシッププログラムです。
キーワード 英語,中国語,韓国語,現地企業・教育機関,海外キャリア
開講年度
2012
開講時期
集中
配当年次
3・4
単位数
2

授業の概要 海外インターンシップは、「希望すればだれでも行ける」というプログラムではありません。それぞれに受け入れ枠があり、厳正な審査を経て、最も優秀な学生を派遣するということになります。
派遣先では、提供されるプログラムに沿って、研修を積み、実際の現場に出て働くことになります。
期間は8月末、もしくは9月初旬からの2週間です。
選抜を経て採用されれば、渡航費用は大学が支援します。
科目の位置づけ・履修条件等 海外インターンシップは、大阪経済法科大学の国際教育プログラムの「ステージ3」、つまり最高レベルに配置されています。
高度な語学力はもちろん、学業・人物ともに優れると認められる学生を選抜し、派遣します。
派遣する国で、現地の言語による基本的コミュニケーション能力を有していることは必須の条件です。
授業の到達目標 海外インターンシップは、米国、中国、韓国での、現地の言葉による職業研修で、参加するには高レベルの語学力が要求されます。
海外インターンシップは、本学の海外協定校、卒業生など本学関係者からの全面協力を得て実現したプログラムで、外資系企業や、海外での就職を考える学生には最適です。
外国語コミュニケーションスキルの向上、国際的視野の涵養を図り、海外で活躍できる人材の育成が、本プログラムの目標です。
授業の方法 米国、中国の企業、韓国の教育機関での職業研修です。
研修とは言っても、最初の1-2日にオリエンテーションを受け、その後は、そこのスタッフとして、実際に働いてもらいます。
職種は、営業、経理、顧客のガイドなど様々です。
一日の研修内容をその日のうちにまとめ、現地担当者から指導を受けます。
2週間という限られた期間内に、言語からマナー・商習慣まで、海外で働くために何が必要かを学ぶことになります。
テキスト・参考書
成績評価の基準・方法 参加した学生の報告書、現地担当者からの報告書および面談で評価します。
特記事項
教員の研究・人物紹介