トップページ | シラバス |  
 
    授業内容詳細

 インターンシップ(学外研修)
   Internship
授業科目区分
法学部専門教育科目・インターシップ関連
担当者 深瀬 澄(教授)
グレード
テーマ インタ-ンシップ(就業体験学習)を通じて社会、働く意味、そして自分を知る。
キーワード 経営,企業,業務,体験,就職
開講年度
2018
開講時期
集中
配当年次
1・2・3・4
単位数
2

授業の目的及び概要  インターンシップは、授業のない夏季休暇期間(8・9月)や春季休暇期間(2・3月)において、企業や地方公共団体などでの実習(=就業体験)を行うもので、実習を通じて社会や職業への理解を深め、将来の進路や職業の選択に向けた社会観・職業観を養成する。企業、団体、事業所等への派遣にあたっては、学内で事前のガイダンスと研修を実施し、インターンシップの意義・目的についての理解を深めた後、受入事業所において、2週間(実働10日間)以上の実習を行う。実習終了後、参加者全体で報告を行い、体験レポートを作成することで、インターンシップの成果と課題を認識する。
履修条件 特になし。
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当します。

法律学科DP4.グローバル化する現代社会の一員として、他者と協調・協働できる能力を身につけている。
 
また、この科目はインターンシップ関連科目です。
学修の到達目標  企業・団体・事業所等における一定期間の就業体験を行い大学における学習と社会での実習経験を結びつけることで、将来の社会的・職業的自立を意識することを目標とする。さらに、主体的な職業選択に向けた動機づけを行うとともに、社会観・職業観を含む就業力を育成し、希望進路の実現に不可欠な就職活動に対する意識を高める。
授業の方法  第1回から第4回にかけて、学内で事前のガイダンスと研修を実施することで、インターンシップの意義・目的についての理解を深める。第5回から第14回まで、受入事業所において、2週間(実働10日間)以上の実習を行うことで、社会観・職業観を培うとともに、社会人基礎力の重要性を認識する。第15回では、実習終了後の報告会を行うとともに、体験レポートを作成することで、インターンシップの成果と課題を認識する。
授業外の学修(予習・復習等)  事前学修として、近年の労働環境をめぐる情報や事件に関する新聞やニュースに接し、雇用や社会情勢に関心を高めておくことが重要である。また、派遣先に関わる業界の最新動向や今後の展望などについて、実習期間中はもちろんのこと、実習後も関心をもって各種情報を収集すること。
テキスト・参考書 教科書:指定しません。
参考書:『2017年度インターンシップ報告書』(キャリアセンター編、2018年)
【参考URL】http://www.keiho-u.ac.jp/career/
成績評価の基準・方法 評価方法:学内での事前研修、企業・団体等での実習及び実習日誌の作成、実習後の体験レポ-トの作成を総合的に評価し、単位を認定する。なお、「海外インターンシップ」の単位認定要件は次のとおりである。
1)  2週間(実働10日)以上の実習を行う。
2)受入事業所からの「評価報告書」、本人記述の「業務日誌」と「体験レポート」を提出する。
3) 「インターンシップ体験報告会」において発表を行う。
この科目の履修にあたって <重要>この科目を履修する際には、必ず、キャリアセンターで開催する説明会に参加して、インターンシップの基本的な意義目的について理解しておくこと。
なお、インターンシップは実習先において社会人としてのマナーが厳しく問われる。そのため、欠席・遅刻、早退は論外である。自覚して臨んでほしい。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 イントロダクション

授業の目的、授業の進め方、成績評価の方法など、授業の概要を説明する。併せて、インターンシップの意義と目的について概要を説明する。

第2回 事前研修①

ゲスト講師による講義とグループワークを通じて、ビジネス社会で求められる素養、ビジネスマナー、コミュニケーションスキルを養い、社会人にとって必要な素養・能力等を理解する。

第3回 事前研修②

ゲスト講師による講義とグループワークを通じて、ビジネス社会で求められる素養、ビジネスマナー、コミュニケーションスキルを養い、社会人にとって必要な素養・能力等を理解する。

第4回 事前研修③

ゲスト講師による講義とグループワークを通じて、ビジネス社会で求められる素養、ビジネスマナー、コミュニケーションスキルを養い、社会人にとって必要な素養・能力等を理解する。

第5回 インタ-ンシップ派遣先企業等において実習①(1日目)

インタ-ンシップ派遣先企業等にて就業体験を行い、業務報告として実習日誌を作成することで、社会人としての行動規範を身につけ、ビジネスに関する基本的な素養を培う。

第6回 インタ-ンシップ派遣先企業等において実習②(2日目)

インタ-ンシップ派遣先企業等にて就業体験を行い、業務報告として実習日誌を作成することで、社会人としての行動規範を身につけ、ビジネスに関する基本的な素養を培う。

第7回 インタ-ンシップ派遣先企業等において実習③(3日目)

インタ-ンシップ派遣先企業等にて就業体験を行い、業務報告として実習日誌を作成することで、社会人としての行動規範を身につけ、ビジネスに関する基本的な素養を培う。

第8回 インタ-ンシップ派遣先企業等において実習④(4日目)

インタ-ンシップ派遣先企業等にて就業体験を行い、業務報告として実習日誌を作成することで、社会人としての行動規範を身につけ、ビジネスに関する基本的な素養を培う。

第9回 インタ-ンシップ派遣先企業等において実習⑤(5日目)

インタ-ンシップ派遣先企業等にて就業体験を行い、業務報告として実習日誌を作成することで、社会人としての行動規範を身につけ、ビジネスに関する基本的な素養を培う。

第10回 インタ-ンシップ派遣先企業等において実習⑥(6日目)

インタ-ンシップ派遣先企業等にて就業体験を行い、業務報告として実習日誌を作成することで、社会人としての行動規範を身につけ、ビジネスに関する基本的な素養を培う。

第11回 インタ-ンシップ派遣先企業等において実習⑦(7日目)

インタ-ンシップ派遣先企業等にて就業体験を行い、業務報告として実習日誌を作成することで、社会人としての行動規範を身につけ、ビジネスに関する基本的な素養を培う。

第12回 インタ-ンシップ派遣先企業等において実習⑧(8日目)

インタ-ンシップ派遣先企業等にて就業体験を行い、業務報告として実習日誌を作成することで、社会人としての行動規範を身につけ、ビジネスに関する基本的な素養を培う。

第13回 インタ-ンシップ派遣先企業等において実習⑨(9日目)

インタ-ンシップ派遣先企業等にて就業体験を行い、業務報告として実習日誌を作成することで、社会人としての行動規範を身につけ、ビジネスに関する基本的な素養を培う。

第14回 インタ-ンシップ派遣先企業等において実習⑩(10日目)

インタ-ンシップ派遣先企業等にて就業体験を行い、業務報告として実習日誌を作成することで、社会人としての行動規範を身につけ、ビジネスに関する基本的な素養を培う。

第15回 まとめ・インターンシップ体験報告会

全体報告会を行い、企業実習の総括を行うことで、インターンシップの成果と課題を認識する。