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    授業内容詳細

 英書講読Ⅱ
   English Reading Class Ⅱ
授業科目区分
法学部専門教育科目・外国法系
担当者 小宮山 直子(講師)
グレード G3
テーマ 法学関連の英書を購読する。
キーワード 裁判,歴史,フランス
開講年度
2017
開講時期
配当年次
3・4
単位数
2

授業の目的及び概要 この授業は、欧米の「歴史」に関する英文を、日本語に丁寧に訳す作業を通して、法・法学の基礎知識を深めることを目的としています。具体的には、フランスにおける陪審制度の歴史に関する英文をゆっくりと読んでいきます。
参加者は初級程度の方を対象としています。なお、比較的平易な文献を丁寧に読んでいく予定ですので、英文の購読に興味のある方の参加ももちろん歓迎します。
履修条件 なし
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当します。
1.自由、平等、民主主義などの価値原理を基礎とする、法と政治に関する基本的専門知識を体系的に理解している。
学修の到達目標 法・裁判の歴史に関して述べられた英文を読むことにより、英語の読解力の向上だけでなく、法史に関する基礎知識をより深めることを目標とします。
授業の方法 法・法学に関する英文を、日本語に翻訳する作業を行います。あらかじめ担当箇所を決めることはしません。出席している人に適宜訳してもらいますので、予習は必要になります。
授業外の学修(予習・復習等) 授業の中で紹介した文献・資料を、図書館などを活用して読む機会をもつこと。
各回の授業で購読する予定の箇所を辞書を活用して予習しておくこと。
テキスト・参考書 テキストはプリントを配布します。
成績評価の基準・方法 授業への積極的な参加(小課題等50%)と期末レポート課題(50%)との総合評価とします。
履修上の注意事項など 各回の進度は参加者の習熟度に応じて検討します。
次の授業での購読予定箇所は、辞書を用いて予習しておくこと。
この科目の履修にあたって ヨーロッパの近・現代史の教養も深まります。欧米の社会問題を扱った映画なども視聴しましょう。
オフィスアワー


第1回 ガイダンス

授業の進め方、受講上の注意点などを説明する。

第2回 法と裁判(1)

ヨーロッパにおける裁判・法の歴史に関する英文を翻訳する。

第3回 法と裁判(2)

ヨーロッパにおける裁判・法の歴史に関する英文を翻訳する。

第4回 法と裁判(3)

ヨーロッパにおける裁判・法の歴史に関する英文を翻訳する。

第5回 法と裁判(4)

ヨーロッパにおける裁判・法の歴史に関する英文を翻訳する。

第6回 法と裁判(5)

ヨーロッパにおける裁判・法の歴史に関する英文を翻訳する。

第7回 法と裁判(6)

ヨーロッパにおける裁判・法の歴史に関する英文を翻訳する。

第8回 法と裁判(7)

ヨーロッパにおける裁判・法の歴史に関する英文を翻訳する。

第9回 法と裁判(8)

ヨーロッパにおける裁判・法の歴史に関する英文を翻訳する。

第10回 法と裁判(9)

ヨーロッパにおける裁判・法の歴史に関する英文を翻訳する。

第11回 法と裁判(10)

ヨーロッパにおける裁判・法の歴史に関する英文を翻訳する。

第12回 law and politics(1)

法に関する英文を翻訳する。

第13回 law and politics(2)

法に関する英文を翻訳する。

第14回 law and politics(3)

法に関する英文を翻訳する。

第15回 まとめと復習

これまでの授業のまとめを行う。