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    授業内容詳細

 演習ⅢB
   Seminar ⅢB in Law and Politics
授業科目区分
法学部専門教育科目・演習
担当者 澤野 義一(教授)
グレード G4
テーマ 憲法重要問題の研究
キーワード 憲法重要問題研究のまとめ,憲法論文(卒論)の作成と完成
開講年度
2017
開講時期
配当年次
4
単位数
2

授業の目的及び概要  演習ⅢAを継続し、卒業論文(レポート)を完成させるための準備的な報告を順次行う。報告にさいし重要論点を再確認しつつ、基本的な文献の収集を行っていく。
履修条件  演習ⅢAを履修していること。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連)  この科目の位置づけは、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当する。「1.自由、平等、民主主義などの価値原理を基礎とする、法と政治に関する基本的専門知識を体系的に理解している」こと。
 また、この科目は、教育課程編成・実施の方針(CP)に基づくカリキュラムのなかでは、公務員コースに位置づけられ、「行政職および警察・消防や教員を目指し公務員採用試験に合格することを目的としている」。
学修の到達目標  卒業論文(レポート)をまとめ完成させることを目標とする。
授業の方法  受講生の報告をもとに、参加者で議論しながら、卒業論文(レポート)完成に必要な論点の確認・追加、論文作成に必要な作法・技術の紹介、これまでの卒業生の作成した模範となる論文の参照などを行う。
授業外の学修(予習・復習等)  授業の報告にあたり可能な限りの準備を行い、授業で参加者や教員から指摘された論点や検討課題について、事後にすみやかにフォローすることが求められる。
テキスト・参考書  とくに指定はない。報告者の発表に即して、必要な参考書や論文を指摘することにしたい。
成績評価の基準・方法  授業参加度、報告内容、発言などの積極性で5割、卒業論文(レポート)の提出で5割の割合で採点する。
履修上の注意事項など  上記の学修の到達目標を自覚して演習ⅢBを履修すること。
この科目の履修にあたって  法学部4年間の学修成果のまとめとして、最終的に卒業論文を作成するという意識をもって、授業に参加することが大切である。
オフィスアワー 月 13:00~14:30 相談ラウンジ(八尾4階) 授業の質問


第1回 授業ガイダンス

授業の目標や進め方などについて説明する。

第2回 作成論文の報告①

作成論文の報告、質疑、点検を行う。

第3回 作成論文の報告②

作成論文の報告、質疑、点検を行う。

第4回 作成論文の報告③

作成論文の報告、質疑、点検を行う。

第5回 作成論文の報告④

作成論文の報告、質疑、点検を行う。

第6回 作成論文の報告⑤

作成論文の報告、質疑、点検を行う。

第7回 作成論文の報告⑥

作成論文の報告、質疑、点検を行う。

第8回 作成論文の報告⑦

作成論文の報告、質疑、点検を行う。

第9回 作成論文の報告⑧

作成論文の報告、質疑、点検を行う。

第10回 作成論文の報告⑨

作成論文の報告、質疑、点検を行う。

第11回 作成論文の報告⑩

作成論文の報告、質疑、点検を行う。

第12回 作成論文の報告⑪

作成論文の報告、質疑、点検を行う。

第13回 作成論文の報告⑫

作成論文の報告、質疑、点検を行う。

第14回 作成論文の報告⑬

作成論文の報告、質疑、点検を行う。

第15回 まとめ

完成論文を提出する。