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    授業内容詳細

 演習ⅢA
   Seminar ⅢA in Law and Politics
授業科目区分
法学部専門教育科目・演習
担当者 小野木 尚(准教授)
グレード G4
テーマ 国際取引法の基本的知識を修得する。
キーワード 国際取引法,国際売買,インコタームズ,信用状,外国会社,国際的企業活動
開講年度
2017
開講時期
配当年次
4
単位数
2

授業の目的及び概要 国際取引法とは、「国際取引、すなわち、国境を越えた物品・資金・技術の移転、役務の提供から生じる法律問題を規律する法をいう」(松岡博編『レクチャー国際取引法』(法律文化社、2012年))とされる。この科目では、上記のような国際取引をめぐる様々な法律関係を規律する「国際取引法」と呼ばれる分野について、その基礎的な知識を得ることを目的とする。
履修条件 特にないが、「国際私法概論」を履修していることが望ましい。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目は、DPのうち、基礎的な知識を身につけた上で、特に「グローバル化する現代社会の一員として、他者と協調・協働できる能力」及び「論理的な思考力と豊かな表現力とともに幅広い教養および実践感覚」を身につけることを目的とする。またこの科目は、法学部専門教育科目における演習科目である。
学修の到達目標 ・国際取引をめぐる様々な法律問題に関する基本的な知識を有し、問題を迅速に把握して説明できるようになる。
・国際取引、特に国際売買の仕組みについて理解する。
・積極的に自らの意見を表明できる。
・発表はプレゼンを通して、他者を論理的に説得できるようになる。
授業の方法 初回の授業において、各回の報告担当者及び報告テーマを設定し、当該報告者が担当回にレジュメを作成して報告を行う。担当者による報告後、出席者による質疑応答、ディスカッションを行い、報告テーマに関する理解を深める。
基本的には学生、教員を含めたディスカッション等による双方向型の授業を行うため、積極的な発言が求められる。
授業外の学修(予習・復習等) 報告担当の学生は、報告へ向けた事前準備を行うことが求められる。
また、報告担当以外の学生は、毎回報告テーマに関して質問ができるように、事前に予習することが求められる。
予習の方法等については、適宜教員が指示する。
テキスト・参考書 テキスト及び参考書は、初回の授業で紹介する。
成績評価の基準・方法 授業への貢献度(50%)及び報告内容(50%)などにより、総合的に評価を行う。
履修上の注意事項など 授業の方法にもあるとおり、講義形式ではなく、参加者による議論を通じて学習していきますので、積極的な発言が求められます。また、日常的にも新聞等に目を通し、国際取引に関する問題について関心を持っていてください。
この科目の履修にあたって 国際取引をめぐる様々な法的問題について学習します。受講生によるテーマ設定の提案も歓迎しますので、共に学んでいきましょう。
オフィスアワー 火 13:00~14:30 相談ラウンジ(八尾4階) 授業の質問、国語の基礎(文章表現)、英語の基礎、レポート作成支援、キャリアと進路                        


第1回 ガイダンス

授業の目的等を説明した上で、各回の報告者及び報告テーマを決定する。

第2回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第3回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第4回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第5回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第6回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第7回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第8回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第9回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第10回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第11回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第12回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第13回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第14回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第15回 総括

今学期の総括を行う。