トップページ | シラバス |  
 
    授業内容詳細

 演習ⅢA
   Seminar ⅢA in Law and Politics
授業科目区分
法学部専門教育科目・演習
担当者 矢野 哲也(教授)
グレード G4
テーマ ストラテジック・コミュニケーション(SC)について(Ⅰ)
キーワード ストラテジック・コミュニケーション(SC),コミュニケーション・パワー,ソフト・パワー,ソーシャル・ネットワーク
開講年度
2018
開講時期
配当年次
4
単位数
2

授業の目的及び概要 9・11同時多発テロ以降、米国で始められた国際政治学・国際安全保障論におけるストラテジック・コミュニケーション(SC)という新たなパワー理論の考え方を学ぶとともに、その実際について経験しながら理解を深めます。
履修条件
科目の位置づけ(DPとの関連) 本演習は、個人から国家間の諸関係に至るまでの現代社会の当面する諸課題を理解させるとの学位授与の方針(DP)に基づき、グローバル化する現代社会の一員として、他者と協調・協働できる能力を習得させるための科目であり、教育課程の編成・実施方針(CP)で定められた国際関係コースにおける専門演習の4年次を対象とした完成段階の学修レベルに位置付けられる。
学修の到達目標 国際社会で通用する法・政治の知識を活用して、自ら問題のありかを発見し調査研究を行うとともに、研究発表やグループワークを通じて他者とのコミュニケーションを円滑に行うことができる。また自らの専門研究分野を持つことができる。
授業の方法 ・あらゆるコミュニケーション技法(グループ・デスカッション、ディベート、ネゴシエーション、PR(広報)、プレゼンテーション等)を個人又はグループで実施
・授業の最後に教員指導及びコメント・ペーパーを作成提出
・映像(音声)教材の活用
授業外の学修(予習・復習等) グループワーク等を円滑に実施するためには2時間以上の予習を行う必要があります。また、常にインターネットを通じて社会の動きを継続的に把握して下さい。
テキスト・参考書 テキストは別途指示します。
成績評価の基準・方法 研究発表(50%)、グループワーク(30%)、コメントペーパー(20%)
この科目の履修にあたって 授業では従来の定説に囚われない創造的な発想や意見を重視します。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 はじめに

・授業ガイダンス
・インターネットによる調査研究の方法
・各種コミュニケーションの方法

第2回 ストラテジック・コミュニケーションとは(1)

・ストラテジック・コミュニケーションの歴史

第3回 ストラテジック・コミュニケーションとは(2)

・ストラテジック・コミュニケーションの現在

第4回 ストラテジック・コミュニケーションの実際(1)

・時事問題をケース・スタディに、ストラテジック・コミュニケーションの現状について考える。

第5回 ストラテジック・コミュニケーションの実際(2)

・時事問題をケース・スタディに、ストラテジック・コミュニケーションの現状について考える。

第6回 ストラテジック・コミュニケーションの将来(1)

・時事問題をケース・スタディに、ストラテジック・コミュニケーションの将来について考える。

第7回 ストラテジック・コミュニケーションの将来(2)

・時事問題をケース・スタディに、ストラテジック・コミュニケーションの将来について考える。

第8回 SC実践研究(1)

・テーマ:時事問題等
・個人又はグループワーク
・教員によるフィードバック(講評指導)

第9回 SC実践研究(2)

・テーマ:時事問題等
・個人又はグループワーク
・教員によるフィードバック(講評指導)

第10回 SC実践研究(3)

・テーマ:時事問題等
・個人又はグループワーク
・教員によるフィードバック(講評指導)

第11回 SC実践研究(4)

・テーマ:時事問題等
・個人又はグループワーク
・教員によるフィードバック(講評指導)

第12回 SC実践研究(5)

・テーマ:時事問題等
・個人又はグループワーク
・教員によるフィードバック(講評指導)

第13回 SC実践研究(6)

・テーマ:時事問題等
・個人又はグループワーク
・教員によるフィードバック(講評指導)

第14回 SC実践研究(7)

・テーマ:時事問題等
・個人又はグループワーク
・教員によるフィードバック(講評指導)

第15回 まとめ

・授業の総括