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    授業内容詳細

 演習ⅢA
   Seminar ⅢA in Law and Politics
授業科目区分
法学部専門教育科目・演習
担当者 大島 一悟(教授)
グレード G4
テーマ 民法重要課題の研究
キーワード 民法,財産法,民法総則,物権,債権,動産,不動産
開講年度
2017
開講時期
配当年次
4
単位数
2

授業の目的及び概要  民法の特定課題に関する卒業研究のため、研究対象とするテーマを選定し、関連する資料・文献を集め、基本的な研究を行う。
履修条件 特になし。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連)  演習ⅡA・Bを履修し、民法の基礎知識を修得していることを前提とした演習科目である。
 演習Ⅱで修得した民法の知識を応用し、民法の重要課題の中から、特定のテーマに関する基本的な研究を行い、レポートを作成する。
 春学期の研究成果を、秋学期に行う卒業研究へつなげる。
 この演習を履修することで、民法に関する諸課題を解決する能力を修得するとともに、論理的思考力も修得できるようにする。また、大学院進学・公務員試験・就活等の進路を意識した授業内容とする。
学修の到達目標 1.研究テーマとして、自身が関心のある民法の課題を選定する。
2.自身が選定したテーマについて基本的な研究を行い、レポートを作成する。
授業の方法  初回の授業時に、各自が研究テーマを決定し(テーマ決定に際しては、どのようなテーマを選ぶのが適切か、教員もアドバイスを行う)、2回目以降の授業での報告担当者を決定する。
 2回目以降の授業では、報告担当者が選定したテーマについて中間報告を行い、全員で質疑応答・討論を行う。
 最終授業時には、各自が研究成果を報告し、レポートを作成して提出する。
授業外の学修(予習・復習等)  研究テーマに関連する文献や資料については、関連分野も含めて幅広く学修してください。
テキスト・参考書  各自の研究テーマに応じて適宜アドバイスを行う。
成績評価の基準・方法  ①授業への参加状況及び発言内容(30%)、②報告内容・作成する研究レポート(70%)などによって、総合的に評価する。
履修上の注意事項など  演習Ⅱとは異なり、参加者は個人で研究を進め、報告を行い、レポートを作成する。
この科目の履修にあたって  作成する研究レポートは、秋学期の卒業研究に生かせるよう、充実したもの仕上げてもらいたい。
オフィスアワー 火 16:20~17:50 教務課(C号館1階) 授業の質問、キャリアと進路、公務員試験対策、大学院進学(法科大学院・法学系)、
月 12:10~13:00 相談ラウンジ(八尾4階) 


第1回 ガイダンス

 ゼミの運営方法の説明を行った後、各自の研究テーマを決定し、各回の報告担当者を決定する。

第2回 担当者による報告と討論①

 報告担当者は、研究の進捗状況を説明し、研究成果をレジュメで報告する。その後、全参加者で質疑応答・討論を行う。

第3回 担当者による報告と討論②

 報告担当者は、研究の進捗状況を説明し、研究成果をレジュメで報告する。その後、全参加者で質疑応答・討論を行う。

第4回 担当者による報告と討論③

 報告担当者は、研究の進捗状況を説明し、研究成果をレジュメで報告する。その後、全参加者で質疑応答・討論を行う。

第5回 担当者による報告と討論④

 報告担当者は、研究の進捗状況を説明し、研究成果をレジュメで報告する。その後、全参加者で質疑応答・討論を行う。

第6回 担当者による報告と討論⑤

 報告担当者は、研究の進捗状況を説明し、研究成果をレジュメで報告する。その後、全参加者で質疑応答・討論を行う。

第7回 担当者による報告と討論⑥

 報告担当者は、研究の進捗状況を説明し、研究成果をレジュメで報告する。その後、全参加者で質疑応答・討論を行う。

第8回 担当者による報告と討論⑦

 報告担当者は、研究の進捗状況を説明し、研究成果をレジュメで報告する。その後、全参加者で質疑応答・討論を行う。

第9回 担当者による報告と討論⑧

 報告担当者は、研究の進捗状況を説明し、研究成果をレジュメで報告する。その後、全参加者で質疑応答・討論を行う。

第10回 担当者による報告と討論⑨

 報告担当者は、研究の進捗状況を説明し、研究成果をレジュメで報告する。その後、全参加者で質疑応答・討論を行う。

第11回 担当者による報告と討論⑩

 報告担当者は、研究の進捗状況を説明し、研究成果をレジュメで報告する。その後、全参加者で質疑応答・討論を行う。

第12回 担当者による報告と討論⑪

 報告担当者は、研究の進捗状況を説明し、研究成果をレジュメで報告する。その後、全参加者で質疑応答・討論を行う。

第13回 担当者による報告と討論⑫

 報告担当者は、研究の進捗状況を説明し、研究成果をレジュメで報告する。その後、全参加者で質疑応答・討論を行う。

第14回 担当者による報告と討論⑬

 報告担当者は、研究の進捗状況を説明し、研究成果をレジュメで報告する。その後、全参加者で質疑応答・討論を行う。

第15回 研究成果の報告と研究レポート提出

 全参加者が、春学期の研究成果を報告し、研究レポートを作成して提出する。