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    授業内容詳細

 演習ⅡA
   Seminar ⅡA in Law and Politics
授業科目区分
法学部専門教育科目・演習
担当者 森口 舞(准教授)
グレード G3
テーマ 現代国際政治の重要課題を考える
キーワード 国際政治,貧困,テロ,難民,宗教対立,軍事政権,ナショナリズム
開講年度
2018
開講時期
配当年次
3
単位数
2

授業の目的及び概要 今日の国際社会には様々な政治的な問題や課題が存在する。例えば貧困、テロ、難民、宗教対立、軍事政権など、ニュースで見聞きするような事柄も多く含む。これらに関して各自が関心を持つテーマを選び、文献にあたって調査を行い、発表する。これらのテーマに関して学ぶと共に、困難な今日的課題について考え、意見を持つ力を養う。
履修条件
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、以下の目的に該当します。

1. 自由、平等、民主主義などの価値原理を基礎とする、法と政治に関する基本的専門知識を体系的に理解している。
学修の到達目標 1.国際政治における今日の重要な問題、課題への関心を高め、知識を深める。2.情報を収集し、抽出、まとめを行い、他者に説明するというプレゼン力を身につける。3.問題に対して自ら考え、意見を持つ力を養う。
授業の方法 上(授業の概要)に挙げたような国際政治における今日の重要な問題、課題に関するテーマを各自が選択し、調査して発表を行う。テーマ及びそれに関連する文献に関しては教員が中南米の事例に関係するものを複数提示するので、その中から選んでも良い。発表者はレジュメを用意し、また、全員で考え、議論したい「問い」を1つ以上準備すること。担当以外の者は、その回のテーマについて新聞や関連書籍を読み、テーマについて予習を行うこと。発表の後は、全員で議論を行う。
授業外の学修(予習・復習等) 発表が当たっている回はレジュメを用意し、発表の準備をする。その他の回は、次回のテーマに関して、新聞や時事雑誌、用語辞典などで簡単に予習をしておくこと。
テキスト・参考書 授業内で各テーマの参考文献を紹介する。
ラテンアメリカ政治の基礎は以下を参照のこと。
松下洋編『ラテンアメリカ政治と社会』2004, 新評論.
成績評価の基準・方法 発表、作成したレジュメ70%、議論での発言30%
この科目の履修にあたって 積極的な発言が求められる。素晴らしい意見を言う必要は必ずしもないので、文献の該当箇所を予習して、思うことをどんどん発言すること。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 ガイダンス、テーマ及び担当者の決定

演習の進め方について解説を行い、各自の発表テーマと担当回を決定する

第2回 教員による研究報告、討論

ゼミ報告の形式で教員が研究するテーマに関する発表を行い、そのテーマに関して全員で議論を行う。

第3回 担当者による研究報告と討論①

発表担当者が決められたテーマに関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第4回 担当者による研究報告と討論②

発表担当者が決められたテーマに関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第5回 担当者による研究報告と討論③

発表担当者が決められたテーマに関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第6回 担当者による研究報告と討論④

発表担当者が決められたテーマに関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第7回 担当者による研究報告と討論⑤

発表担当者が決められたテーマに関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第8回 担当者による研究報告と討論⑥

発表担当者が決められたテーマに関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第9回 担当者による研究報告と討論⑦

発表担当者が決められたテーマに関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第10回 担当者による研究報告と討論⑧

発表担当者が決められたテーマに関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第11回 担当者による研究報告と討論⑨

発表担当者が決められたテーマに関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第12回 担当者による研究報告と討論⑩

発表担当者が決められたテーマに関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第13回 担当者による研究報告と討論⑪

発表担当者が決められたテーマに関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第14回 担当者による研究報告と討論⑫

発表担当者が決められたテーマに関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第15回 担当者による研究報告と討論⑬

発表担当者が決められたテーマに関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。