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    授業内容詳細

 演習ⅠB
   Seminar ⅠB in Law and Politics
授業科目区分
法学部専門教育科目・演習
担当者 乾 順子(准教授)
グレード G2
テーマ 現代社会基礎演習Ⅱ
キーワード 仕事,家族,ワーク・ライフ・バランス,ジェンダー,社会階層,地域
開講年度
2017
開講時期
配当年次
2
単位数
2

授業の目的及び概要 現代社会に関する短い文献、論文を読み、現在私たちが置かれている状況や課題を把握する。また、その問題の背景や解決策について討議することにより、現代社会と文献に関するより深い理解を目指します。
履修条件 指定された文献を毎回読み込んでくること。
学期中数回のレジュメによる発表を行うこと。
討議に積極的に参加すること。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) 公務員試験等の教養問題にも役立つトピックを扱う予定です。
2年生を対象とした専門教育科目で公務員コースの学生を主な対象として想定しています。演習ⅠAの授業と合わせて受講します。
現代社会の一員として、他者と協調・協働できる能力、論理的な思考力と豊かな表現力、幅広い教養と実践感覚を身につけます。

学修の到達目標 毎回、現代社会や社会学に関する短い文献、論文を読みます。
書かれている内容についてディスカッションを行うことにより、内容をより深く理解することを目指します。レジュメでの発表により、プレゼンテーション能力を鍛え、コメントペーパーの作成によって自らの考えをわかりやすく説明し、主張するための文章力を身に着けます。公務員試験の教養問題や面接に対応できるための基礎力を養います。
授業の方法 文献は授業中に指定します。
各自が各章、各論文を担当し、レジュメを作成してもらいます。
レジュメの作成の仕方については説明します。
レジュメに基づき内容を説明してもらい、その後全員で討議します。
学期末には自身が興味のあるテーマについての関連文献を選び、要約したレポートを提出してもらいます。
授業外の学修(予習・復習等) 日頃から社会全体に関心を持ち、考えること。本をたくさん読むこと。専門書や新書など大学生にふさわしい本に触れていただきたい。インプットしなければアウトプットはできません。
テキスト・参考書 授業中に指示します。少なくとも1冊をテキストとして購入していただきます。
本田由紀編『現代社会論―社会学で探る私たちの生き方』有斐閣ストゥディア
を予定しています。
成績評価の基準・方法 授業への積極的参加の程度(30%)、レポート(70%)によって評価します。
履修上の注意事項など 無断欠席、遅刻はみとめません。
「社会人」と同等の常識とマナーを身につけた方、身につけたい方の履修を期待します。
討議を行うことを通じて、相手の発言をいったん受け止め、理解した上でわかりやすく自分の意見を述べることを心がけてください。
この科目の履修にあたって 現代社会に関する文献や論文を読み、ディスカッションをすることによって、今まで気づかなかった世界に気づくことができると思います。
私たちが置かれている状況や課題を把握し、その問題の背景や解決策を討議することによって、豊かな表現力や社会人基礎力も身にいただきたいと考えています。
特にデータに基づいた論理的な思考ができるようになってほしいと思っています。学ぶこと、読むこと、ディスカッションすることの楽しさをともに味わいましょう。
オフィスアワー 木 12:10~13:00 相談ラウンジ(八尾4階) 授業の質問、数学の基礎、公務員試験対策


第1回 ガイダンス

秋学期演習の進め方の説明。文献および報告者の決定。

第2回 レジュメの作成の仕方

レジュメの作成について学ぶ。

第3回 報告1回目

発表、ディスカッション、コメントペーパー作成。

第4回 報告2回目

発表、ディスカッション、コメントペーパー作成。

第5回 報告3回目

発表、ディスカッション、コメントペーパー作成。

第6回 報告4回目

発表、ディスカッション、コメントペーパー作成。

第7回 報告5回目

発表、ディスカッション、コメントペーパー作成。

第8回 報告6回目

発表、ディスカッション、コメントペーパー作成。

第9回 報告7回目

発表、ディスカッション、コメントペーパー作成。

第10回 報告8回目

発表、ディスカッション、コメントペーパー作成。

第11回 前半のまとめ

前半のまとめ

第12回 報告9回目

発表、ディスカッション、コメントペーパー作成。

第13回 報告10回目

発表、ディスカッション、コメントペーパー作成。

第14回 報告11回目

発表、ディスカッション、コメントペーパー作成。

第15回 秋学期のまとめ

秋学期全体のまとめ