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    授業内容詳細

 演習ⅠB
   Seminar ⅠB in Law and Politics
授業科目区分
法学部専門教育科目・演習
担当者 森口 舞(准教授)
グレード G2
テーマ 様々な政治体制を学ぶ(2)
キーワード 比較政治,政治体制,国際政治,中南米,ラテンアメリカ
開講年度
2018
開講時期
配当年次
2
単位数
2

授業の目的及び概要 様々な政治体制や政治理論を、主に中南米の事例を通して学ぶ。中南米諸国は日本にとって馴染みは薄いが、軍事政権、人民主義、新自由主義といった共通の特徴を持つ政権が同時期に多数成立していることが多く、様々な政治体制を学び易い地域である。専門の文献を読みながら、これらの基礎を学び、同時に自ら考え、意見を持つ力を養う。
履修条件 特になし。
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、以下の目的に該当します。

1. 自由、平等、民主主義などの価値原理を基礎とする、法と政治に関する基本的専門知識を体系的に理解している。
学修の到達目標 1.政治学の事例について情報を抽出し、まとめて、他者に説明するというプレゼン力を身につける。2.政治問題に対して自ら考え、意見を持つ力を養う。
授業の方法 中南米政治の事例について各自テーマを選んでリサーチし、発表を行う。その後、グループワークで、特定の政治課題について考え、議論を行う。
授業外の学修(予習・復習等) 発表が当たっている回はレジュメを用意し、発表の準備をする。グループワークの準備や、復習を行う。
テキスト・参考書 初回で指定する
成績評価の基準・方法 発表、作成したレジュメ70%、議論での発言30%
この科目の履修にあたって 積極的な発言が求められる。素晴らしい意見を言う必要は必ずしもないので、文献の該当箇所を予習して、思うことをどんどん発言すること。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 ガイダンス、テーマ及び担当者の決定

演習の進め方について解説を行い、各自の発表テーマと担当回を決定する

第2回 教員による研究報告、討論

ゼミ報告の形式で教員が論文1本(本の1章分のかわりに)に関する発表を行い、その内容に関して全員で議論を行う。

第3回 担当者による研究報告と討論①

発表担当者が分担する章に関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第4回 担当者による研究報告と討論②

発表担当者が分担する章に関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第5回 担当者による研究報告と討論③

発表担当者が分担する章に関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第6回 担当者による研究報告と討論④

発表担当者が分担する章に関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第7回 担当者による研究報告と討論⑤

発表担当者が分担する章に関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第8回 担当者による研究報告と討論⑥

発表担当者が分担する章に関する発表を行い、それに関して全員で討論を行う。

第9回 グループワーク①

特定の課題に関して、自由にグループを作り意見をまとめ、他のグループとの議論や調整を行う。

第10回 グループワーク②

特定の課題に関して、自由にグループを作り意見をまとめ、他のグループとの議論や調整を行う。

第11回 グループワーク③

特定の課題に関して、自由にグループを作り意見をまとめ、他のグループとの議論や調整を行う。

第12回 グループワーク④

特定の課題に関して、自由にグループを作り意見をまとめ、他のグループとの議論や調整を行う。

第13回 グループワーク⑤

特定の課題に関して、自由にグループを作り意見をまとめ、他のグループとの議論や調整を行う。

第14回 グループワーク⑥

特定の課題に関して、自由にグループを作り意見をまとめ、他のグループとの議論や調整を行う。

第15回 グループワーク⑦

特定の課題に関して、自由にグループを作り意見をまとめ、他のグループとの議論や調整を行う。