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    授業内容詳細

 演習ⅠB
   Seminar ⅠB in Law and Politics
授業科目区分
法学部専門教育科目・演習
担当者 澤野 義一(教授)
グレード G2
テーマ 憲法の基本原理と現状
キーワード 憲法の基本原理の学習,憲法の現状の学習
開講年度
2017
開講時期
配当年次
2
単位数
2

授業の目的及び概要  憲法の基本原理である基本的人権、国民主権、平和主義、立憲主義などに関する現実に起きている諸問題をとりあげて、憲法の基本的な考え方について学習する。
履修条件  「憲法概論」「憲法学Ⅰ」などを履修していることを受講条件とする。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連)  この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当する。「1.自由、平等、民主主義などの価値原理を基礎とする、法と政治に関する基本的専門知識を体系的に理解している」こと。
 また、この科目は、教育課程編成・実施の方針(CP)に基づくカリキュラムのなかでは、公務員コースに位置づけられ、「広く公務員としての基礎的知識の修得を可能とする」。
学修の到達目標  憲法の基本原理を踏まえて、憲法の現実的問題や課題について考えることができる能力を身につけるのが、授業目標である。
授業の方法  上記の授業内容を、受講生の報告にもとづいて、全員で議論しながら、理解を深めていく。法学検定問題や教養問題を使って、学習の到達度を確認する時間も設ける。
授業外の学修(予習・復習等)  予習としては、授業で使用する資料を事前に読み、質問できるようにしておくこと、復習としては、授業で行ったことをまとめておくことが望まれる。
テキスト・参考書  配布プリントを教材に使用する。
成績評価の基準・方法  授業参加度、報告内容、発言などの積極性で7割、課題レポートの提出・小テストなどで3割の割合で採点する。
履修上の注意事項など  憲法の基本書は最低一冊は購入し、授業の予習・復習として必ず読むことが必要である。
この科目の履修にあたって  憲法への興味と理解を深めるには、政治・社会に関する事件や裁判などのニュースに日頃から関心をもつことが大切である。
オフィスアワー 月 13:00~14:30 相談ラウンジ(八尾4階) 授業の質問


第1回 ガイダンス

授業の内容、進め方についてのガイダンス

第2回 個別報告と討論①

憲法の基本原理と現状について

第3回 個別報告と討論②

憲法の基本原理と現状について

第4回 個別報告と討論③

憲法の基本原理と現状について

第5回 個別報告と討論④

憲法の基本原理と現状について

第6回 個別報告と討論⑤

憲法の基本原理と現状について

第7回 個別報告と討論⑥

憲法の基本原理と現状について

第8回 個別報告と討論⑦

憲法の基本原理と現状について

第9回 個別報告と討論⑧

憲法の基本原理と現状について

第10回 個別報告と討論⑨

憲法の基本原理と現状について

第11回 個別報告と討論⑩

憲法の基本原理と現状について

第12回 個別報告と討論⑪

憲法の基本原理と現状について

第13回 個別報告と討論⑫

憲法の基本原理と現状について

第14回 個別報告と討論⑬

憲法の基本原理と現状について

第15回 まとめ

全体のまとめ