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    授業内容詳細

 演習ⅠA
   Seminar ⅠA in Law and Politics
授業科目区分
法学部専門教育科目・演習
担当者 田中 嗣久(教授)
グレード G2
テーマ 宅地建物取引(宅建)法に強くなる
キーワード 宅建試験,宅建業法,民法,都市計画法と建築基準法,不動産とその取引
開講年度
2018
開講時期
配当年次
2
単位数
2

授業の目的及び概要 宅建試験を強く意識して、民法、宅建業法、都市計画法、建築基準法などの私法分野を研究し理解することで、宅建試験に合格し、卒業後の企業人や公務員としての社会生活力を大きく身につける授業とします。
履修条件
科目の位置づけ(DPとの関連) ・この科目は、法学部の専門教育科目の演習です。
・この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当します。
 4.論理的な思考力と豊かな表現力とともに幅広い教養および実践感覚を身につけている。
学修の到達目標 ・宅地建物取引に必要な法的なものの考え方が行えるようになる。
・自分の考え方をしっかりと主張できるようになる。
・他人の意見を正確にきくことができるようになる。
・他者とのコミュニケーションが円滑に行えるようになる。
授業の方法 1.宅建のテキストを使用し法的にものごとを考えていきます。
2.宅建の過去問を使用して法的にものごとを考えていきます。



授業外の学修(予習・復習等) ・今回の題材に使った宅建の問題を整理しておいてください。
・出された宿題を次回までに提出するようにしてください。
・宿題はやりっ放しではなく、理解し、暗記しておいてください。
・宿題・整理と予習には1日3時間以上をかけてください。
テキスト・参考書 最初の授業で指示します。
成績評価の基準・方法 成績評価の基準・方法:レジュメの内容25%、発表態度25%、討論への参加度25%、毎回実施する文書作成の点数25%を原則として、勉学に向かう姿勢を総合評価する。
この科目の履修にあたって ・宅建試験に合格したいと考えている方は是非参加してください。
・宅建試験の受験勉強を通して、法的な思考力が身につきます。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 はじめに

今後の授業についての説明と心構えを説明し全員の考えを聞く。

第2回 宅建業法の研究(1)

宅建業法の重要な問題点を全員で考え討論する。

第3回 宅建業法の研究(2)

宅建業法の重要な問題点を全員で考え討論する。

第4回 宅建業法の研究(3)

宅建業法の重要な問題点を全員で考え討論する。

第5回 宅建業法の研究(4)

宅建業法の重要な問題点を全員で考え討論する。

第6回 宅建業法の研究(5)

宅建業法の重要な問題点を全員で考え討論する。

第7回 民法の研究(1)

宅地建物取引にとって重要な民法の問題点を全員で考え討論する。

第8回 民法の研究(2)

宅地建物取引にとって重要な民法の問題点を全員で考え討論する。

第9回 民法の研究(3)

宅地建物取引にとって重要な民法の問題点を全員で考え討論する。

第10回 民法の研究(4)

宅地建物取引にとって重要な民法の問題点を全員で考え討論する。

第11回 都市計画法などの研究

宅地建物取引にとって重要な都市計画法などの問題点を全員で考え討論する。の重要な問題点を全員で考え討論する。

第12回 建築基準法などの研究

宅地建物取引にとって重要な建築基準法などの問題点を全員で考え討論する。

第13回 農地法などの研究

宅地建物取引にとって重要な農地法などの問題点を全員で考え討論する。

第14回 国土利用計画法などの研究

宅地建物取引にとって重要な国土利用計画法などの問題点を全員で考え討論する。

第15回 最終総括

これまでの演習を振り返り、全員で問題点などを考える。