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    授業内容詳細

 演習ⅠA
   Seminar ⅠA in Law and Politics
授業科目区分
法学部専門教育科目・演習
担当者 澤野 義一(教授)
グレード G2
テーマ 基本的人権の歴史と現在を考える
キーワード 人権の歴史,人権の現在
開講年度
2017
開講時期
配当年次
2
単位数
2

授業の目的及び概要  アメリカやフランスなどの近代憲法、ドイツのワイマール憲法などの現代憲法といった外国憲法にあたりながら、人権の発展と考え方について学習する。そのうえで、日本の憲法への影響について検討する。
履修条件  「憲法概論」や「憲法学Ⅰ」などを履修していることを受講条件とする。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連)  この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当する。「1.自由、平等、民主主義などの価値原理を基礎とする、法と政治に関する基本的専門知識を体系的に理解している」こと。
 また、この科目は、教育課程編成・実施の方針(CP)に基づくカリキュラムのなかでは、公務員コースに位置づけられ、「広く公務員としての基礎的知識の修得を可能とする」。
学修の到達目標  憲法の学説や判例を学ぶ前提的知識として、人権の思想や基本的考え方と歴史的発展について理解し、現実の人権問題などについて説明できるようになることを目標とする。
授業の方法  上記の授業内容を、受講生の報告にもとづいて、全員で議論しながら、理解を深めていく。
 法学検定問題や教養問題を使って、学習の到達度を確認する時間も設ける。
授業外の学修(予習・復習等)  予習としては、授業で使用する資料を事前に読み、質問できるようにしておくこと、復習としては、授業で行われたことをまとめておくことが望まれる。
テキスト・参考書  テキスト等の使用については授業開始時に指示するが、基本的には配布プリントを教材に使用する。
成績評価の基準・方法  授業参加度、報告内容、発言などの積極性で7割、課題レポートの提出・小テストなどで3割の割合で採点する。
履修上の注意事項など  憲法の基本書は最低一冊を購入し、全体を読んでおくことが必要である。
この科目の履修にあたって  授業内容の理解を深めるには、近代以降の欧米や日本の政治・経済・思想などの歴史について関心をもち、学習していくことが必要である。また、政治・社会・憲法などに関するニュースなどに関心をもつことも必要である。
オフィスアワー 月 13:00~14:30 相談ラウンジ(八尾4階) 授業の質問


第1回 ガイダンス

授業の内容、進め方などについてのガイダンス

第2回 個別報告と討論①

主要国の人権について

第3回 個別報告と討論②

主要国の人権について

第4回 個別報告と討論③

主要国の人権について

第5回 個別報告と討論④

主要国の人権について

第6回 個別報告と討論⑤

主要国の人権について

第7回 個別報告と討論⑥

主要国の人権について

第8回 個別報告と討論⑦

主要国の人権について

第9回 個別報告と討論⑧

主要国の人権について

第10回 個別報告と討論⑨

主要国の人権について

第11回 個別報告と討論⑩

主要国の人権について

第12回 個別報告と討論⑪

主要国の人権について

第13回 個別報告と討論⑫

主要国の人権について

第14回 個別報告と討論⑬

主要国の人権について

第15回 まとめ

全体のまとめ