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    授業内容詳細

 World Issues in EnglishⅡ
   World Issues in EnglishⅡ
授業科目区分
法学部専門教育科目・学際科目
担当者 スティーブン グリーン(教授)
グレード G3
テーマ 国際社会で起こっている事象を英語で学びながら、現代における問題を理解する。また、リサーチやディスカッションを通して英語運用能力をより高める。
キーワード グローバルな視点,世界情勢,共存社会,メディア英語,英語コミュニケーション能力
開講年度
2018
開講時期
配当年次
2・3・4
単位数
2

授業の目的及び概要 授業の概要
This course will be taught in English.
授業は全て英語で行われる。
春学期に培ったリサーチ、プレゼンテ-ション能力を更に高める。AFP、ICRC(赤十字国際委員会)、Sky News, RCC等で放送された番組や、その他のメディア媒体の報道内容を理解する。またそれらの報道を通して現代社会に深く関る諸事情を英語で学び、世界における多様な価値観やその背景の文化等について知識を深める。
授業はで、毎回オーセンティックな英語報道に触れる事を通して、メディアに関する語彙や表現の拡充を図りながら報道内容を理解する。また、「国際平和」、「国際協力」、「人権問題」、「戦争/紛争」、「貧困」等の国際問題を学び、それについてリサーチやクラスディスカッションを通し、自身の意見を英語で発信する能力を養う。
履修条件 This course will be taught in English.
授業は全て英語で行われる。
学生には一定の語学力 (TOEIC 500, TOEFL 470 (PBT), 150 (CBT), 52 (iBT), IELTS 4.5 以上) が備わっていること。
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は、法学部法律学科の法学部専門教育科目・学際科目科目である。
本科目は、学位授与の方針(DP)に定める、以下の項目に該当する。

1. 自由、平等、民主主義などの価値原理を基礎とする、法と政治に関する基本的専門知識を体系的に理解している。
2. 個人から国家に至るまで当事者の間で発生する諸課題を理解し、法的知識・技能をもとにして、多様な価値観や利害関係に適した解決策を考える力を身につけている。
3. グローバル化する現代社会の一員として、他者と協調・協働できる能力を身につけている。
学修の到達目標 1. メディア関する英語の語彙力、表現力を強化する。
2. 英語による報道内容の概要/趣旨を素早く掴み理解できる。
3. また、世界で起こる諸事情について理解を深め、国際社会の動きを知る。
4. 国際社会問題についてリサーチを行い、自らの意見を述べる事ができる。

授業の方法 1.テキスト、その他の教材に沿って進行する。
2.ペアワークやグループワーク、ディスカッションを通し、英語コミュニケーション能力を養う。
3.国際社会で起こる出来事を学生自身でリサーチし、英語でプレセンテーションを行う。
4.予習・復習などの自学自習や課題を課す。
5.授業内で小テストを繰り返し行う。
授業外の学修(予習・復習等) 学生は、授業の前に必ず教材に目を通し、授業のトピックについて予習を行い、分からない語彙や表現を調べることが必要である。また、課題のリサーチ等を授業外に行う。
テキスト・参考書 Global Issues Towards Peace
著者:達川 奎三、Walter Davies, 田頭 憲二, 山本 五郎, 田北 冬子
南雲堂
ISBN: 4-523-17741-8
http://nanun-do.hondana.jp/book/b250454.html
成績評価の基準・方法 授業へ積極的参加 20%
英語によるプレゼンテーション 30%
英語によるリサーチレポート 50%

【重要注意】
レポート作成にあたって以下のようなルールを守ることが必要である。
1. 作成にあたっては、参考文献やその他の参考となる情報を広く参照して、作成の準備をすることが必要ですが、参照した文献・情報については、レポート等に注記をつけて、明確に表示しておくようにする。
2. 他人の文献や考え方について、要約した場合でも、またそれを直接引用する場合でも、その出典を明示する。また他人の文章を全部または一部そのままレポート等の中に取り込んで用いる引用は、その部分をかぎかっこ(「 」)で囲み、引用したものであることを明示する。
3. 言うまでもないが、盗用は許されない。それが参考文献やその他の参考となる資料から行なってはいけないことはもちろんのこと、友人等が作成したレポート・小論文を盗用したり、書き写したりすることも許されない。
この科目の履修にあたって エッセイや小論文作成につては、剽窃(上記【重要注意】レポート作成のルール参照)は、一切許されない。

授業内のディスカッションに積極的参加するために、充分な予習が必要となる。

授業計画は、授業を進める中で変更する事がある。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 Introduction

授業計画を変更する可能性がある。

Introduction to the course

第2回 Issues for Peace: Terrorism①

9/11 attacks & counter terrorism strategy

第3回 Issues for Peace: Terrorism②

9/11 attacks & counter terrorism strategy

第4回 Impact of wars: Internment①

Japanese internment camps in North America after Pearl Harbor①

第5回 Impact of wars: Internment②

Japanese internment camps in North America after Pearl Harbor②

第6回 Impact of wars: atomic weapons①

Hiroshima

第7回 Students’ presentation①

Students’ presentation①

第8回 Students’ presentation②

Students’ presentation②

第9回 Impact of wars: atomic weapons②

Hiroshima

第10回 Impact of wars: Genocide & crimes against humanity①

The Khmer Rouge - Cambodia①

第11回 Impact of wars: Genocide & crimes against humanity②

The Khmer Rouge - Cambodia②

第12回 Impact of wars: Landmines①

Removing landmines (demining) in Afghanistan & Cambodia①

第13回 Students’ presentation③

Students’ presentation③

第14回 Students’ presentation④

Students’ presentation④

第15回 Impact of wars: Landmines②

Removing landmines (demining) in Afghanistan & Cambodia②


© Stephen Green 2018