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    授業内容詳細

 World Issues in EnglishⅠ
   World Issues in EnglishⅠ
授業科目区分
法学部専門教育科目・学際科目
担当者 スティーブン グリーン(教授)
グレード G3
テーマ 国際社会で起こっている事象を英語で学びながら、現代における問題を理解する。また、リサーチやディスカッションを通して英語運用能力をより高める。



キーワード グローバルな視点,世界情勢,共存社会,メディア英語,英語コミュニケーション能力
開講年度
2017
開講時期
配当年次
2・3・4
単位数
2

授業の目的及び概要 This course will be taught in English.
授業は全て英語で行われる。

AFP、ICRC(赤十字国際委員会)、Sky News, RCC等で放送された番組や、その他のメディア媒体の報道内容を理解する。またそれらの報道を通して現代社会に深く関る諸事情を英語で学び、世界における多様な価値観やその背景の文化等について知識を深めることを目標とする。
授業はで、毎回オーセンティックな英語報道に触れる事を通して、メディアに関する語彙や表現の拡充を図りながら報道内容を理解する。また、「国際平和」、「国際協力」、「人権問題」、「戦争/紛争」、「貧困」等の国際問題を学び、それについてリサーチやクラスディスカッションを通し、自身の意見を英語で発信する能力を養う。
履修条件 This course will be taught in English.
授業は全て英語で行われる。
学生には一定の語学力 (TOEIC 500 / TOEFL 470 (PBT), 150 (CBT), 52 (iBT) / IELTS 4.5 以上) が備わっていること。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目では、学位授与方針(DP)に定める、個人から国家間の諸関係に至るまでの現代社会の当面する諸課題を理解し、グローバル化する現代社会の一員として、他者と協調・協働できる能力を身に付ける基礎を培うことを目的とする。

科目の位置づけ・レベルなど
* 法学部の国際関係コースの科目である。
* ある程度、英語で意見を交換出来る能力、または、そのような課題に挑戦しようとする意欲が必要である。
世界事情を英語で学びながら、更なる英語運用能力を身につける。
英語圏に留学した学生や、将来、英語を活かした国際的なビジネス業務に就く事を希望する学生に受講を勧める。また、「ビジネスリーダープログラム(BLP)」や「グローバルキャリアプログラム(GCP)」に属する学生の受講を勧める。
学修の到達目標 1. メディア関する英語の語彙力、表現力を身に着ける。
2. 英語による報道内容の概要/趣旨を素早く掴み理解できる。
3. また、世界で起こる諸事情について理解を深め、国際社会の動きを知る。
4. 国際社会問題についてリサーチを行い、自らの意見を述べる発信力をつける。
授業の方法 1. テキスト、その他の教材に沿って進行する。
2. ペアワークやグループワーク、ディスカッションを通し、英語コミュニケーション能力を養う。
3. 国際社会で起こる出来事を学生自身でリサーチし、英語でプレセンテーションを行う。
4. 予習・復習などの自学自習や課題を課す。
5. 授業内で小テストを繰り返し行い、その都度フ教員からのフィードバックを受ける。

ICTの活用
クラス内でメディア報道等のDVD視聴を行う。
授業外の学修(予習・復習等) 学生は、授業の事前事後に必ず学修することが必要とされる。授業の前には、必ず教材に目を通し、授業のトピックについて予習を行い、分からない語彙や表現を調べることが必要である。また、課題として出されたリサーチ等を授業外に行う。
テキスト・参考書 Global Issues Towards Peace
著者:達川 奎三、Walter Davies, 田頭 憲二, 山本 五郎, 田北 冬子
南雲堂
ISBN: 4-523-17741-8
成績評価の基準・方法 授業へ積極的参加 20%
英語によるプレゼンテーション 30%
英語によるリサーチレポート 50%

レポート作成にあたって以下のようなルールを守ることが必要である。
1. 作成にあたっては、参考文献やその他の参考となる情報を広く参照して、作成の準備をすることが必要ですが、参照した文献・情報については、レポート等に注記をつけて、明確に表示しておくようにする。
2. 他人の文献や考え方について、要約した場合でも、またそれを直接引用する場合でも、その出典を明示する。また他人の文章を全部または一部そのままレポート等の中に取り込んで用いる引用は、その部分をかぎかっこ(「 」)で囲み、引用したものであることを明示する。
3. 言うまでもないが、盗用は許されない。それが参考文献やその他の参考となる資料から行なってはいけないことはもちろんのこと、友人等が作成したレポート・小論文を盗用したり、書き写したりすることも許されない。
履修上の注意事項など 1.授業は全て英語で行われる。
2.世界における社会問題を多様な角度から捉えた授業なので、学部を問わず英語能力をより高めたい学生、留学を終えた学生諸君の履修を推奨する。また、社会科学を通して英語力を高めたいと考える意欲ある学生諸君の受講を期待する。
3.必ず自習が必要である。
4.授業計画は、授業を進める中で変更する事がある。
この科目の履修にあたって エッセイや小論文作成につては、剽窃(上記レポート作成のルール参照)は、一切許されない。

授業内のディスカッションに積極的参加するために、充分な予習が必要となる。
間違いを恐れず活発にディスカッションに参加するよチャレンジ精神をもって授業に参加しよう。


(授業計画は、授業を進める中で変更する事がある。)
オフィスアワー 木 16:20~17:50 相談ラウンジ(八尾4階) 授業の質問


第1回 Introduction

Introduction to the course

第2回 Issues for Peace: Education & Gender①

Creating opportunities for learning in Afghanistan and India

第3回 Issues for Peace: Education & Gender②

Creating Opportunities for learning in Afghanistan and India

第4回 Issues for Peace: Global Warming①

Environmental threats to our planet

第5回 Issues for Peace: Global Warming②

Environmental threats to our planet

第6回 Issues for Peace: Drinking Water

Getting safe water in the Gaza Strip

第7回 Students' presentation①

Students' presentation

第8回 Students' presentation②

Students' presentation

第9回 Issues for Peace: Drinking Water

Getting safe water in the Gaza Strip

第10回 Issues for Peace: Poverty & Hunger①

Child malnutrition in Niger

第11回 Issues for Peace: Poverty & Hunger②

Child malnutrition in Niger

第12回 Issues for Peace: Fighting Disease①

Malaria and HIV/AIDS

第13回 Issues for Peace: Fighting Disease②

Malaria and HIV/AIDS

第14回 Students' presentation③

Students' presentation

第15回 Students' presentation④

Students' presentation


© Stephen Green 2016