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    授業内容詳細

 Politics and Law in Japan Ⅰ
   Politics and Law in Japan Ⅰ
授業科目区分
法学部専門教育科目・学際科目
担当者 スティーブン グリーン(教授)
グレード G3
テーマ 英語で日本の法律・政治とその社会的、文化的背景を学ぶ
キーワード Japanese law,Japanese society,law and society,comparative law,Japanese politics,英語で話し考える力
開講年度
2017
開講時期
配当年次
2・3・4
単位数
2

授業の目的及び概要 This course will be taught in English.
授業は全て英語で行われる。

「語学としての英語」の授業ではなく、様々なトピックを通して、日本における法律、社会、政治等に関する事象を「英語で学ぶ」授業である。
授業では、海外と日本の比較を通し、日本の法律、社会、文化、政治について理解を深め、法学の基礎的な用語や各分野の内容を英語で学びならが、総合的な英語運用能力を高めることを目標とする。

授業では、教科書のトピックについて内容を把握、英語での質疑応答やディスカッションを通し知識や理解を深める。
履修条件 This course will be taught in English.
授業は全て英語で行われる。
学生には一定の語学力 (TOEIC 500 / TOEFL 470 (PBT), 150 (CBT), 52 (iBT) / IELTS 4.5 以上) が備わっていること。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目では、学位授与方針(DP)に定める、個人から国家間の諸関係に至るまでの現代社会の当面する諸課題を理解し、グローバル化する現代社会の一員として、他者と協調・協働できる能力を身に付ける基礎を培うことを目的とする。

1. 法学部の国際関係コースの科目である。
2. ある程度、英語で意見を交換出来る能力、または、そのような課題に挑戦しようとする意欲が必要である。

日本の法This course will be taught in English.
授業は全て英語で行われる。

「語学としての英語」の授業ではなく、様々なトピックを通して、日本における法律、社会、政治等に関する事象を「英語で学ぶ」授業である。
授業では、海外と日本の比較を通し、日本の法律、社会、文化、政治について理解を深め、法学の基礎的な用語や各分野の内容を英語で学びならが、総合的な英語運用能力を高めることを目標とする。

授業では、教科書のトピックについて内容を把握、英語での質疑応答やディスカッションを通し知識や理解を深める。
制度、社会、文化、政治について、英語で理解し発信する能力を身につける。
英語圏に留学した学生や、将来、国内外で英語能力を活かしたキャリアに就きたい学生に履修する事を勧める。
学修の到達目標 1. 日本の法律、政治、社会/文化的背景について多面的に理解する。
2. 英語でディスカッションが出来る能力を養う。
3. またトピックに関連した時事問題/問題を英語でリサーチする能力をつける。
4. リサーチを通して批判的思考能力を身につける、自らの意見を述べる事ができるようになる。
授業の方法 授業は全て英語で行われる。

授業は教科書に沿って行われる。学生はそれらを授業の前に読むことが前提とされる。授業ではトピックについて様々なエクセサイズや、教員-学生間/学生同士の英語によるディスカッションを通し内容理解を深める。また、グループディスカッションでは、学生が順番で「ディスカッションリーダー」となり、ディスカッションを進行する。「ディスカッションリーダー」の進行のもと、各学生はトピックについて積極的にディスカッションに参加する。
(授業には、必ず予習・復習などの自学自修が必要となる。)
ディスカッションを行うなかで、教員からのフィードバックを受ける。
授業外の学修(予習・復習等) 学生は、事前事後の学修を必ず行う必要がある。授業の前に教材に目を通し、授業のトピックについて予習を行い、また、語彙や表現を調べることが必要である。特に、授業外で必ず、ディスカッションの準備を行う。
テキスト・参考書 Law in Japan, Law in the World
Richard Powell , 堀田秀吾 , Fathima Marikkar
朝日出版社
ISBN 978-4-255-15518-0
http://text.asahipress.com/english/detail.php?id=1091
成績評価の基準・方法 授業への積極的参加:英語によるディスカッション(「ディスカッションリーダー」と 「ディスカッション参加」)20%
英語による毎週のジャーナル 20%
定期試験 60% (2 x 30%)
履修上の注意事項など 英語で法律、社会、政治等の理解を深めるために、一定の英語能力を必要とする。


将来、グローバルに活躍する人材を育成する事を目的とした科目である。
積極的にディスカッションに参加することが重要である。
この科目の履修にあたって 授業外の学習、授業内では英語による積極的なディスカッション参加が求められる。
間違いを恐れず、授業中のディスカッションに出来るだけ活発に参加しよう。

(授業計画は、授業を進める中で変更する事がある。)
オフィスアワー 木 16:20~17:50 相談ラウンジ(八尾4階) 授業の質問


第1回 Introduction / Law in daily life (part I)

Introduction to the course.
Reading comprehension on "Law in daily life" and vocabulary  expansion

第2回 Law in daily life (part II)

discussion on daily life and law

第3回 Legal systems around the world (part I)

Reading comprehension on "Legal systems around the world" and vocabulary  expansion

第4回 Legal systems around the world (part II)

discussion on legal systems

第5回 Legal professionals (part I)

Reading comprehension on "Legal systems around the world" and vocabulary  expansion

第6回 Legal professionals (part II)

discussion on legal professions

第7回 Evolution of modern Japanese law (part I)

Reading comprehension on "Legal systems around the world" and vocabulary  expansion

第8回 Evolution of modern Japanese law (part II)

discussion on modern Japanese law

第9回 The constitution (part I)

Reading comprehension on "The constitution" and vocabulary  expansion

第10回 The constitution (part II)

discussion on constitution

第11回 Criminal law (part I)

Reading comprehension on "Criminal law" and vocabulary  expansion

第12回 Criminal law (part II)

discussion on criminal law

第13回 Civil law (part I)

Reading comprehension on "Civil law" and vocabulary  expansion

第14回 Civil law (part II)

discussion on civil law

第15回 Course review

© Stephen Green 2016