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    授業内容詳細

 海外インターンシップ
   Overseas Internship
授業科目区分
国際学部専門教育科目・キャリア形成科目
担当者 裵 龍(講師)
グレード G2
テーマ 日本国内外での広いフィールドで活躍できる就業力を身につける。
キーワード 海外での就業体験,職業観,勤労観
開講年度
2017
開講時期
集中
配当年次
1・2・3・4
単位数
2
授業の目的及び概要 海外インターンシップは、それぞれに受け入れ枠があり、審査を経て、意欲と能力が高い学生を派遣するということになります。海外インターンシップを通して学んだ内容、身につけたスキルや意欲を、自身のキャリアに活かすことが重要です。履修者は、必要な事前学修・研修を経て、派遣先の要求に沿って、研修を積み、実際の現場に出て働き、帰国後にはその成果をまとめ、発表します。期間は8月末(もしくは9月初旬)からの約2週間、あるいは2月中旬からの約2週間となります。
事前研修では、ビジネスマナーと業界理解に関する知識の他にも、実習先で求められる基本的ビジネススキル、渡航先の政治・経済事情、文化、歴史などの講座、危機管理オリエンテーションについて学び、渡航先の社会に関する基本的理解を深めます。また、実習期間中、事前研修、実習内容で学んだことや今後の課題等を「業務日誌」に毎日記入し、実習終了後、「業務日誌」とともに「体験レポート」を大学に提出します。インターンシップ終了後に開催される「インターンシップ体験報告会」に参加し、海外インターンシップの成果について、発表を行います。
履修条件
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当する。
3. 国際社会の多様性を尊重しつつ、同時に自己のアイデンティティをもって行動することができる能力を修得している。
4. 異なる価値観や文化的背景をもつ他者と協力し、社会の一員として活躍できる能力と生涯にわたる就業力を身につけている。
学修の到達目標 海外インターンシップは、海外における職業研修です。参加するには一定の語学力が要求されます。海外インターンシップは、本学の海外協定校、協力企業、卒業生など本学関係者からの全面協力を得て実現したプログラムで、外資系企業や、海外での就職を考える学生に適したプログラムです。外国語コミュニケーションスキルの向上、国際的視野の涵養を図り、海外で活躍できるグローバル人材への準備をすること、そして、最終的には、日本国内外での広いフィールドで活躍できる就業力を身につけることが目標です。
授業の方法 米国、韓国、中国、ベトナム、タイ、マレーシアなどの企業や教育機関での職業研修、また、国内企業の海外業務への同行などによる職業研修です。
派遣前に、外国語やビジネスマナー、業界理解に関する事前研修に参加し、実習先で求められる基本的ビジネススキルを培います。実習期間中には、事前研修、実習内容で学んだことや今後の課題等を「業務日誌」に毎日記入し、受入事業所へ提出します。実習終了後、受入事業所は実習生の「評価報告書」を大学に提出し、実習生は「体験レポート」を大学に提出した上で、後日開催される「インターンシップ報告会」に参加し、インターンシップの成果について、発表を行います。
職種は、営業、接客、経理、ガイド、商品の仕入れと仕分けなど様々です。一日の研修内容をその日のうちにまとめ、現地担当者から指導を受けます。2週間という限られた期間内に、言語からマナー・商習慣まで、海外で働くために何が必要かを学ぶことになります。
授業外の学修(予習・復習等) 実習期間中、事前研修、実習内容で学んだことや今後の課題等を「業務日誌」に毎日記入します。
テキスト・参考書 事前研修の中で適宜指示します。
成績評価の基準・方法 学生が作成・提出する「業務日誌」、受入事業所からの「評価報告書」、「体験レポート」、「成果発表」、に基づき単位認定を行います。

なお、「海外インターンシップ」の単位認定要件は次のとおりとします。
1) 二週間(実働10日)以上の実習を行う。
2)受入事業所からの「評価報告書」、本人記述の「業務日誌」と「体験レポート」を提出する。
3) 「インターンシップ体験報告会」において発表を行う。
帰国後のTOIEC®受験(IPも可)は必須です。
履修上の注意事項など
この科目の履修にあたって
オフィスアワー


第1回 事前学修①:プログラム説明

海外インターンシップの意義と目的について概要説明。
留学経験者、海外インターンシップ経験者との交流会
※ 詳細については、募集(エントリー受付)時に提示します。

第2回 事前学修② インタ-ンシップガイダンス

「受入れ事業所」の説明、ビザ申請書など必要書類の説明と記入(該当者)外国語レベル証明書類の提出

第3回 事前学修③ 必要書類、手続きについて

申請書、志望理由書の作成と提出(外国語での作成含む)

第4回 事前学修④ インタビュー1

日本語での面接

第5回 事前学修⑤ インタビュー2

英語及び現地使用言語での面接

第6回 事前学修⑥ 危機管理オリエンテーション

現地事情学修と危機管理に関する研修

第7回 事前学修⑦

インタ-ンシップの心構え、ビジネスマナ

第8回 海外現地研修

受入れ事業所でのオリエンテーション1

第9回 海外現地研修

受入れ事業所での現場研修

第10回 海外現地研修

(基本1) 基本的な作業、業務の遂行とコミュニケーションを通した職場での人間関係作り。

第11回 海外現地研修

(基本2)基本的な作業、業務の遂行とコミュニケーションを通した職場での人間関係作り。

第12回 海外現地研修

(基本3) 基本的な作業、業務の遂行とコミュニケーションを通した職場での人間関係作り。

第13回 海外現地研修

オリエンテーション2 第1週目の振り返り、
課題抽出、派遣先時事業所の担当者と面談。

第14回 海外現地研修

(応用1)担当業務実践。「一人でできる業務」体験。

第15回 海外現地研修

(応用2)担当者との面談結果、相談に基づき業務内容を決定。

第16回 海外現地研修

(応用3)上記の業務を体験

第17回 海外現地研修

(まとめ)派遣先での実習成果報告。担当者との面談。評価。

第18回 事後学修①

参加者による職業体験についてのディスカッション
発表内容検討・制作

第19回 事後学修②

研修成果発表