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    授業内容詳細

 インターンシップ
   Internship
授業科目区分
国際学部専門教育科目・キャリア形成科目
担当者 深瀬 澄(教授)
グレード G2
テーマ 社会人として必要な能力や知識は何かを体得する。
キーワード 就業体験,職業観,勤労観
開講年度
2017
開講時期
集中
配当年次
1・2・3・4
単位数
2
授業の目的及び概要 この授業では、企業や地方公共団体などでの実習(=就業体験)を通じて、将来の進路や職業の選択に向けた就業観の養成を目的とします。まず、事業所への派遣にあたっては、事前のガイダンスと研修を学内で実施し、インターンシップの意義・目的についての理解を深めます。事前ガイダンスと研修を受けた後、インターンシップ受入事業所において、1週間以上の実習を行います。実習期間が終了後、報告書を作成することで、インターンシップの成果と課題を理解します。
履修条件 この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当する。
3. 国際社会の多様性を尊重しつつ、同時に自己のアイデンティティをもって行動することができる能力を修得している。
4. 異なる価値観や文化的背景をもつ他者と協力し、社会の一員として活躍できる能力と生涯にわたる就業力を身につけている。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当する。
3. 国際社会の多様性を尊重しつつ、同時に自己のアイデンティティをもって行動することができる能力を修得している。
4. 異なる価値観や文化的背景をもつ他者と協力し、社会の一員として活躍できる能力と生涯にわたる就業力を身につけている。
学修の到達目標 社会での様々なニュースや出来事等の事例を取り上げ、社会での勤労がどのような役割・機能をはたしているのかについて学生の興味関心を高めます。また、企業・団体・事業所等における一定期間の就業体験を行い、これからの社会人として必要な能力や知識は何かを体得し、それを今後の学生生活に活かしていくことが、できるようになることを目標とします。特に仕事の外見に惑わされることなく、仕事の奥深さを実感しつつ、勤労について総合的に理解し、責任の重さと仕事を成し遂げる充実感や社会への貢献等を感じとることを目的とします。
授業の方法 授業では、最近の労働環境に関する事例を盛り込んだレジュメ等を配布し、必要に応じて映像教材を活用し、履修生の理解を確認しながら進めます。毎回の授業では授業内容に関する問いを課し、授業終了時にリフレクションペーパー等を提出します。リフレクションペーパーは次回授業時の振り返りに活用し、授業の双方向性を確保します。また、学内での事前研修、企業等での就業体験実習、事後研修(体験レポ-トにもとづく報告会・ディスカッション)も併せて行います。
授業外の学修(予習・復習等) 事前学修として、近年の労働環境をめぐる情報や事件に関する新聞やニュースに接し、勤労や社会情勢に関心を高めておきましょう。自主的に学修に取り組めるように、事前に授業で、取り上げる事例や問いを提示します。事後の学修については授業レジュメの見直し、疑問点の洗い出しなど、各自復習に努めてください。
テキスト・参考書 教科書:指定しません。
参考書:『2015年度インターンシップ報告書』(キャリア支援課編、2015年)
【参考URL】http://www.keiho-u.ac.jp/career/
成績評価の基準・方法 評価方法:学内での「授業、事前研修、企業等での体験実習、事後研修」、報告書、実習日誌、体験レポ-トにより、単位を認定します。
履修上の注意事項など
この科目の履修にあたって
オフィスアワー 水 10:40~12:10 相談ラウンジ(八尾4階) 授業の質問、レポート作成支援


第1回 イントロダクション

授業の目的、授業の進め方、成績評価の方法など、授業の概要を説明します。併せて第1回インタ-ンシップガイダンスを実施し、インターンシップの意義と目的について概要説明します。

第2回 インターンシップ事前指導①

企業・団体・事業所等における就業における近年の事例を交え説明します。併せて第2回インタ-ンシップガイダンスを実施し、「募集要項」、「受入れ事業所一覧」、「申込要項」等の資料を配布し、具体的な説明を実施します。

第3回 インターンシップ事前指導②

企業・団体・事業所等における就業における近年の事例を交え説明します。また具体的な「インタ-ンシップ申込書」、「志望理由書」の発表を行い、学生間のディスカッションを通じ、魅力的な書類作成に向けた指導を行います。

第4回 インターンシップ事前指導③

企業・団体・事業所等における就業における近年の事例を交え説明します。また具体的な書類選考、面接選考の実践を行い、学生間のディスカッションを通じ、各種選考に必要なスキルの指導を行います。

第5回 インターンシップ事前研修①

ゲスト講師による講義を実施し、学生間でグループワークを通じ、質疑等を行い、講義内容レポートを作成し、社会人にとって必要な素養・能力等を考察します。

第6回 インターンシップ事前研修②

ゲスト講師による講義を実施し、学生間でグループワークを通じ、質疑等を行い、講義内容レポートを作成し、社会人にとって必要な素養・能力等を考察します。

第7回 インターンシップ事前研修③

ゲスト講師による講義を実施し、学生間でグループワークを通じ、質疑等を行い、講義内容レポートを作成し、社会人にとって必要な素養・能力等を考察します。

第8回 事前研修①(派遣決定者グループトレーニングⅠ)

日本の社会の企業と雇用・賃金等の現状について事例等も取り上げつつ、問題点を考え、学生グループで資料を作成することを通じ、協調性と自主性を理解します。

第9回 事前研修②(派遣決定者グループトレーニングⅡ)

日本の社会の企業と雇用・賃金等の現状について事例等も取り上げつつ、問題点を考え、学生グループで作成した資料を発表することを通じ、グループワークの意義を理解します。

第10回 事前研修③(ビジネスマナー講座)

ゲスト講師による講義を実施し、学生間でグループワークを通じ、質疑等を行い、講義内容レポートを作成し、社会人にとって必要なビジネスマナーを考察し、実践します。

第11回 事前研修④(ビジネスマナー講座)

ゲスト講師による講義を実施し、学生間でグループワークを通じ、質疑等を行い、講義内容レポートを作成し、社会人にとって必要なビジネスマナーを考察し、実践します。

第12回 インタ-ンシップ派遣先企業等において実習①

インタ-ンシップ派遣先企業等にて就業体験を行い、社会人としての行動規範を身につけ、実習日誌を記載し、ビジネス文書等の基本を理解します。

第13回 インタ-ンシップ派遣先企業等において実習②

インタ-ンシップ派遣先企業等にて就業体験を行い、社会人としての行動規範を身につけ、実習日誌を記載し、ビジネス文書等の基本を理解します。

第14回 インターンシップ事後指導

インターンシップ事後指導

第15回 まとめ

授業全体の総括を行います。併せてインタ-ンシップ体験報告会を実施し、考察を深めます。