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    授業内容詳細

 海外語学研修
   Language Study Abroad
授業科目区分
国際学部専門教育科目・留学・体験科目
担当者 宋 南先(教授),ウェザビ・マーティン(准教授),本多 善(准教授),ミルズ・ジョナサン・チャールズ(准教授)
グレード G1
テーマ 英語運用能力を高める
キーワード 英語運用能力,英語の4技能,異文化理解
開講年度
2018
開講時期
集中
配当年次
1・2・3・4
単位数
2
授業の目的及び概要 この授業は、アメリカ、カナダ、ニュージーランドの海外協定校における4週間の英語研修である。英語の4技能(文章表現・読解・聴解・口頭表現)について集中的に学び、英語運用能力を高めることを目標とする。また、海外での生活、社会・文化体験、学生や市民との交流などを通じて、異文化への理解促進、学修動機の形成あるいは向上を図る。履修生が提出する学修成果に関するレポート、研修先が発行する成績書などをもとに担当教員が内容を評価し単位を認定する。
履修条件
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当する。
2. 英語を中心として、国際コミュニケーションに必要なコミュニケーションのツールとスキルを活用する能力を修得している。
3. 国際社会の多様性を尊重しつつ、同時に自己のアイデンティティをもって行動することができる能力を修得している。
学修の到達目標 この授業は、アメリカ、カナダ、ニュージーランドの海外協定校における4週間の英語研修です。英語の4技能(文章表現・読解・聴解・口頭表現)について集中的に学び、英語運用能力を高めることを目標とします。また、海外での生活、社会・文化体験、学生や市民との交流などを通じて、異文化への理解促進、学修動機の形成あるいは向上を図ります。履修生が提出する学修成果に関するレポート、研修先が発行する成績書などをもとに担当教員が内容を評価し単位を認定します。
授業の方法 現地での語学研修により、英語力の着実な向上を図ります。また、現地学生や市民との交流を通じて、国境を越えてのコミュニケーション能力を養成します。
夏季の休業期間に実施します。一部は春季の休業期間中に実施します。
すべての学修成果は本学の「学修ポートフォリオ」に蓄積し、以後の学修に役立てます。
授業外の学修(予習・復習等) レポートの作成、教材の予習・復習、発表の準備、留学生(事前・事後)と現地の人との交流、TOEIC®IP受験が求められます。
テキスト・参考書 参考書(予習用):
Buckingham, Angela and Lewis Lansford. Passport 2nd Edition Level 1 Student Book with CD,  Oxford University Press.
成績評価の基準・方法 帰国後に履修生が提出する学修成果に関するレポート、研修先が発行する成績などをもとに担当教員が評価します。
帰国後のTOEIC®IP受験を必須とします。
判定基準は以下のとおりです。
秀:90点以上、優:80点以上、良:70点以上、可:60点以上、不可:60点未満
この科目の履修にあたって 事前学修、留学体験が順調にいくための非常に重要な内容が入っており、必ず出席して内容をしっかり聞いてメモしましょう。留学期間中も、現地の人との積極的な交流と、現地での英語の学習と、両方の要素が貴重な体験となりますので、両方に力を入れましょう。事後学修も、研修の重要な要素なので必ず出席すること。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 オリエンテーションおよび渡航時の英語表現(1)

飛行機の機内時に使う表現、入国管理、食事の注文

第2回 渡航時の英語表現(2)

道案内の尋ね方、銀行で使う英語、体調不良やちょっとした怪我のときの表現

第3回 渡航時の英語表現(3)

待ち合わせをする表現、遺失物を説明する英語表現、交通機関を使うときに便利な表現

第4回 イントロダクション

オリエンテーション、プレイスメントテスト、キャンパスツアー

第5回 英語授業(1)

英語授業(午前)、教員との個人面談(午後)

第6回 英語授業(2)

英語授業(午前)、フィールドワーク(午後)

第7回 英語授業(3)

英語授業(午前)、課外活動(午後)

第8回 英語授業(4)

英語授業(午前)、ワークショップ(午後)

第9回 英語授業(5)

英語授業(午前)、フィールドワーク(午後)

第10回 英語授業(6)

英語授業(午前)、ワークショップ(午後)

第11回 英語授業(7)

英語授業(午前)、現地学生との交流(午後)

第12回 英語授業(8)

英語授業(午前)、ワークショップ(午後)

第13回 英語授業(9)

英語授業(午前)、ワークショップ(午後)

第14回 課題発表準備

海外体験についてのディスカッション、次回のグループ発表(「私たちの海外体験について」)の準備

第15回 課題発表

グループ発表:「私たちの海外体験について」。来年度の海外語学研修に参加する学生のためのアドバイスについてのディスカッションや、資料の作成