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    授業内容詳細

 Readings for Global Issues Ⅱ
   Readings for Global Issues Ⅱ
授業科目区分
国際学部専門教育科目・専門発展科目・コミュニケーション科目群
担当者 本多 善(准教授)
グレード G2
テーマ グローバル時代における国際社会問題とその背景について英語で理解し、国際社会問題に対する自分の考えを表現することができる。
キーワード Global Issues,リーディング,戦争,平和,国際協力
開講年度
2018
開講時期
配当年次
2・3・4
単位数
2
授業の目的及び概要 この授業では、「Readings for Global Issues Ⅰ」に引き続き、グローバル社会における諸課題に関する内容についての英語の文献や資料を講読し、理解することを目的とする。授業では、人の移動による社会・文化の変容や多文化共生等のテーマを取り上げ、グローバルイシューから現代社会を読み解く。また、文献や資料等で用いられる英語の表現や、グローバルイシューに関する語彙を学びながら、英語の運用能力をさらに高めることを目指す。授業を通じて、グローバル社会における諸課題について考察する。
履修条件
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は、国際学部国際学科の専門教育科目・専門発展科目・コミュニケーション科目です。
この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当します。
 1.グローバル化する現代社会の諸問題を理解し、理論と知識をもってその解決に向けて自ら考え、取り組む姿勢を身につけている。
 2.英語を中心として、国際コミュニケーションに必要なコミュニケーションのツールとスキルを活用する能力を習得している。
この科目は、教育課程編成・実施の方針(CP)に基づくカリキュラムのなかで、以下に該当します。
 2. 基礎から専門発展科目へつながる幅広い人文・社会科学等を通じた学際的学修
 (1)異文化理解の基盤となる日本の文化、歴史、社会ならびに世界各国・地域の文化、歴史と、現代の社会事情に関する幅広い科目の設置
 (2)1年次の専門基礎科目の学修後、3分野(国際理解、コミュニケーション、国際ビジネス関連)の専門発展科目群の配置
学修の到達目標 グローバル化の進展に伴う世界情勢の変化、課題、解決策を英語で理解し、発信し、議論することができる。グローバルな視野を持ち、世界が抱える多種多様な問題を学修することで、幅広い視野を持つことができる。英語で世界の事象について、話すことができる。また、世界が抱える問題の背景を英語で理解し、自らの考え方を表現することができる。
授業の方法 授業は、基本的にテキストに沿って進行します。テキストを読み、その内容に関連する語彙、文法、読解等、様々な問題を解いていきます。問題の一部を課題とすることもあります。授業時間の3分の2はテキストに基づいた学修で、残り3分の1は英字新聞やDVD等からグローバルな事象に関連した議論や意見を英語で交わします。この授業では、小テストや課題の結果について、講評します。映像(音声)教材等を使用したり、It's ClassやPower Point、電子黒板を使用することがあります。
授業外の学修(予習・復習等) 授業内で読解する内容について予習・復習を課題にします。具体的には、語彙の暗記、内容についての事前学修、テーマごとのレポート提出です。また、テキスト以外に、英字新聞の意訳等の課題を学修します。
テキスト・参考書 テキスト:
Keiso Tatsukawa, Walter Davies, "Global Issues Towards Peace," NAN'UN-DO, 2014

参考書:
Manfred B. Steger, "Very Short Introductions: Globalization," OXFORD, 2013
成績評価の基準・方法 授業内に行われる小テスト並びに課題と発表、レポート、Review Quiz、発表や進捗状況等により総合的に評価します。
小テスト並びに課題と発表:50%、レポート:20%
Review Quiz 30%

判定基準は以下のとおりです。
秀:90点以上、優:80点以上、良:70点以上、可:60点以上、不可:60点未満
この科目の履修にあたって グローバル化は私たちに豊かな生活を与える一方で、さまざまな問題を生じさせています。国境を越えて発生する様々な事象について考え、グローバル社会を生き抜くための知識や問題意識を学びながら、共存社会の実現に向けて議論しましょう。英語による読解、発信、議論が中心となるので、予習と復習、与えられた課題に積極的に取り組んでください。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 ガイダンス、Internment Camp(強制収容所)

Provide Guidance for this course. Reading the context of Japanese Camps in the North-American after Pearl Harbor

第2回 Atomic Weapons (核兵器)①

Reading the history of Hiroshima

第3回 Atomic Weapons(核兵器)②

Reading the history of Hiroshima

第4回 Genocide and Crimes against Humanity (カンボジアの大量虐殺)①

Reading the context of the Khmer Rouge

第5回 Genocide and Crimes against Humanity (カンボジアの大量虐殺)②

Reading the context of the Khmer Rouge

第6回 Landmines(地雷撤去)①

Reading the context of Demining in Afghanistan and Cambodia

第7回 Landmines(地雷撤去)②

Reading the context of Demining in Afghanistan and Cambodia

第8回 Review Quiz (復習)①

Review Quiz for Unit 7, 8, 9 and 10

第9回 Refugees (難民)①

Reading the context of the Life in Refugee Camp and Internment Refugee Law

第10回 Refugees (難民)②

Reading the context of the Life in Refugee Camp and Internment Refugee Law

第11回 Nelson Mandela (人種差別)①

Reading the context of South Africa Anti-apartheid Activist

第12回 Nelson Mandela (人種差別)②

Reading the context of South Africa Anti-apartheid Activist

第13回 Aung San Suu Kyi (人権と民主化運動)①

Reading the context of Peace Activist for Democracy and Human Rights

第14回 Aung San Suu Kyi (人権と民主化運動)②

Reading the context of Peace Activist for Democracy and Human Rights

第15回 Review (復習)②

Review Quiz for Unit 11, 12 and 13