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    授業内容詳細

 Exam Prep Ⅳ
   Exam Prep IV
授業科目区分
国際学部専門教育科目・専門発展科目・コミュニケーション科目群
担当者 ミルズ・ジョナサン・チャールズ(助教),A・D・ジェイムス(講師)
グレード G2
テーマ TOEIC®スコア600点を目指す
キーワード 英語の4技能,英語運用能力
開講年度
2017
開講時期
配当年次
2・3・4
単位数
2
授業の目的及び概要 本科目は、「Exam Prep. Ⅲ」の継続科目であり、海外の大学に留学し勉学する事を目指す学生のためのTOEFL及びIELTSの対策科目である。留学先の大学に入学し、勉学が可能となるアカデミックなレベルの英語の4技能の修得が目標とする。海外の大学が入学時の英語能力の指標とするTOEFL iBT、IELTS受験に向けて、特にライティングやスピーキングというアウトプット能力の向上も図る。
履修条件
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当する。
2. 英語を中心として、国際コミュニケーションに必要なコミュニケーションのツールとスキルを活用する能力を修得している。
学修の到達目標 この授業は、ビジネス界における認知度が高く、社会人の英語運用能力の指標の一つに使われているTOEIC®やTOEFL®、IELTS™の形式の問題を解きながら、日常及びビジネスシーンで使われる基本的な英語運用能力を高めることを目標とします。
この科目の位置づけ、学位授与方針との関係等については、履修要項p.60-64「国際学部教育課程の編成の考え方」及びp.68-77「コース制と履修モデル」を参照してください。
TOEIC®スコア600点以上を目標とします。
授業の方法 教科書に則して授業を行います。また、プリントを配布します。LMS(Learning Management System)でオンライン教材を授業中でも授業外でも利用します。授業は基本的に全て英語で行います。
授業外の学修(予習・復習等) 教科書を利用して予習、復習を行う。また、オンライン課題に取り組むこと。
テキスト・参考書 教科書:Successful Keys to the TOEIC® Test 2: Goal 600 (第3版)
著者:水本 篤、Mark D. Stafford
出版社:桐原書店
成績評価の基準・方法 評価方法:レビュークイズ1 20%、課題 40%、レビュークイズ2 40%
判定基準は以下のとおりです。
秀:90点以上、優:80点以上、良:70点以上、可:60点以上、不可:60点未満
履修上の注意事項など 授業には、必ず英和辞典もしくは、電子辞書を持参すること。
授業中は、携帯電話、スマートフォン、及び通信機能を持つ機器のアプリ使用は、一切禁止する。(カバンのなかにしまった状態)。
*「授業計画」は、学生の学修状況に応じて変更することがある。
この科目の履修にあたって 特になし。
オフィスアワー ミルズ・ジョナサン・チャールズ
木 12:10~13:00 花岡コモンズ 授業の質問、英語の基礎、レポート作成支援、その他(フランス語の基礎、日本語の基礎)


第1回 授業の概要

授業の概要を説明します。

第2回 コースの紹介、Unit 1

コースの紹介、Unit 1 Daily Life  品詞の違い 広告を読む

第3回 Unit 2

Unit 2 Places  カード・通知を読む

第4回 Unit 3

Unit 3 People  代名詞 図表とメモを読む

第5回 Unit 4

Unit 4 Travel  資料と手紙を読む

第6回 Unit 5

Unit 5 Business  動詞の形 通知・メモを読む

第7回 Unit 6

Unit 6 Office  手紙を読む

第8回 復習・小テスト

概要復習・小テスト (Review, Short Test)

第9回 Unit 7

Unit 7 Technology  語い関連 メモと概要を読む

第10回 Unit 8

Unit 8 Personnel  記事を読む (1)

第11回 Unit 9

Unit 9 Management  接続詞 通知を読む

第12回 Unit 10

Unit 10 Purchasing  レシートを読む

第13回 Unit 11

Unit 11 Finances  時制 レシピを読む

第14回 Unit 12

Unit 12 Media  記事を読む (2)

第15回 総括テスト

総括テスト (Course Test)