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    授業内容詳細

 Advanced English W/R Ⅱ
   Advanced English W/R II
授業科目区分
国際学部専門教育科目・専門発展科目・コミュニケーション科目群
担当者 宋 南先(教授),藤崎 好子(教授),神田 眞喜子(教授),正田 久美(講師),石田 雅子(講師),以倉 理恵(講師),久保 祐美子(講師)
グレード G2
テーマ リーディングストラテジーの発展的能力の習得並びに自らの考えを表現する英文作成能力の向上
キーワード スキミング,スキャニング,多読,ライティング,多読,e-Learning
開講年度
2017
開講時期
配当年次
2・3・4
単位数
2
授業の目的及び概要 本科目は、2年次の「Advanced English W/R I」の継続科目であり、英文のリーディングおよびライティングの発展的能力を養成する事を目的とします。リーディングストラテジーを用い、一定の長さのある多様な英文を正確に読解する能力を養成します。また、ビジネスに関連した内容も加え、専門的かつ実践的な英文読解力と語彙力の強化を図ります。その上で、自らの考えや客観的事実を効果的にまとめて書き示す実践的な英文作成能力を養成します。
これらの学修から、グローバルなフィールドで活躍する際に必要となる実践的なコミュニケーション能力の向上を図ります。
履修条件
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) 「英語」の読解教材や、その他副教材を読み解きながら、国内外で起こっている諸課題や多様な文化について学ぶ機会を豊富に提供します。また、英語学修を通して、学生が将来必要とする、コミュニケーション能力や異文化に対する寛容性、理解力育成の素地を築きます。
この科目は、国際学部国際学科の専門教育科目・専門基礎科目です。
この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当します。
 2. 英語を中心として国際コミュニケーションに必要なコミュニケーションのツールとスキルを活用する能力を有している。
この科目は、教育課程編成・実施の方針(CP)に基づくカリキュラムのなかで、以下に該当します。
 3. 実践的なコミュニケーション能力の育成
 (1)1・2年次は、習熟度別20人以下の少人数クラス
 (2)チームティーチングで英語の4技能のバランスよい教育
学修の到達目標 様々な分野の英文を読む事を通して、スキミングやスキャニングといったリーディングスキルの修得、語彙や表現の増強を図ります。「Advanced English W/R I」に引き続き、更なる発展的な英文構造について、理解を深めながら英文読解力を高め、修得した語彙や表現を使い、自分の意見を英文で表現する力を養います。授業をとおして、① 英語の発展的な文法や表現、語彙を理解し、それらの知識(文法/語彙)を用いて自分の意見を英語が書けるようになる。② 多様な英文を読み、語彙の拡張と英文の構造・内容を理解しながら、さまざまなトピックについて自分の考えを表現することができる。③ 文法・構文・語彙の発展的な知識を更に深め、それらを用いて英語で表現することが出来る。ようになることを目標とします。
授業の方法 1セメスターの科目であり、週2回の授業が行われます。授業は、基本的にテキストに沿って進行します。テキストを読み、その内容に関連する様々な問題を解いていきます。問題の一部を課題とすることもあります。授業時間の3分の2はテキストに基づいた学修で、残り3分の1は副教材を用い、文法理解や英文作成等の練習を行います。また、授業では、小テストが繰り返し行われます。尚、この授業は20名以下で、習熟度別のクラス編成を行います。 2回実施されるReview Quizの結果について、講評します。e-Learning、映像(音声)教材等を使用したり、It's ClassやPower Point、電子黒板を使用することがあります。
授業外の学修(予習・復習等) 授業外の学修では、授業において課された課題に取り組み、学修した内容の理解が深められるように語彙の増強、発展的な英文構造の復習、リーディング・ライティングの予習・復習をします。また、指定されたe-Learning学修の課題に取り組みます。TOEIC®対策の課題に取り組みます。
テキスト・参考書 Lorraine C. Smith and Nancy Nici Mare, “Concepts for Today 4: READING FOR TODAY,” Fourth Edition, HEINLE CENGAGE LEARNING,2010
成績評価の基準・方法 毎授業で出される課題、Review Quiz、e-Learning学修の成果や進捗状況等により総合的に評価します。

Review Quiz 50%(25%×2回)e-Learning学修:15%
TOEIC 5% 課題 15% 授業への積極的参加度15%
判定基準は以下のとおりです。

秀:90点以上、優:80点以上、良:70点以上、可:60点以上、不可:60点未満
履修上の注意事項など この授業は、発展的な英文構造を理解し、リーディングスキルの向上を目指します。また、正しく英文を読解すると同時に、自分の考えを英語で表現するライティング力の向上を目指します。そのためには、語彙の更なる増強、発展的英文構造に関する正しい知識の修得が必要です。毎回出される多くの課題に取り組み、必ず予習と復習をして授業に参加してください。また、e-Learning学修も課題として出しますので、学内のPC室や自宅等で学修を進めてください。この授業は、発展的な英文構造を理解し、リーディングスキルの向上を目指します。また、正しく英文を読解すると同時に、自分の考えを英語で表現するライティング力の向上を目指します。そのためには、語彙の更なる増強、発展的英文構造に関する正しい知識の修得が必要です。毎回出される多くの課題に取り組み、必ず予習と復習をして授業に参加してください。また、e-Learning学修も課題として出しますので、学内のPC室や自宅等で学修を進めてください。
必ずプレースメントテストを受験してください。
授業には、必ず英和辞典もしくは、電子辞書を持参してください。
授業中は、携帯電話、スマートフォン、及び通信機能を持つ機器のアプリ使用は、一切禁止します。(カバンのなかにしまった状態)。
*「授業計画」は、学生の学修状況に応じて変更することがあります。
この科目の履修にあたって グローバルなフィールドで活躍するためには、より発展的な英文構造やリーディングスキル並びにライティングスキルの修得が必要です。そのためには、常に英語に触れる環境が必要です。授業では、多読による読解とライティングによるより発展的な英語を学修します。毎回の授業では多くの課題が出されます。e-Learning学修、語彙の増強、課題、リーディングとライティングの予習・復習など、課外での学習を進めることで、自学自習の習慣を身につけてください。授業では積極的に参加し、発言してください。
オフィスアワー


第1回 Government and Education (1)

(Unit 3, Chapter 7) The Federal System of Government

第2回 Government and Education (1)

(Unit 3, Chapter 7) The Federal System of Government

第3回 Government and Education (1)

(Unit 3, Chapter 7) The Federal System of Government

第4回 Government and Education (1)

(Unit 3, Chapter 7) The Federal System of Government

第5回 Government and Education (1)

(Unit 3, Chapter 7) The Federal System of Government

第6回 Government and Education (2)

(Unit 3, Chapter 8) Teachers Are Key for Students

第7回 Government and Education (2)

(Unit 3, Chapter 8) Teachers Are Key for Students

第8回 Government and Education (2)

(Unit 3, Chapter 8) Teachers Are Key for Students

第9回 Government and Education (2)

(Unit 3, Chapter 8) Teachers Are Key for Students

第10回 Government and Education (2)

(Unit 3, Chapter 8) Teachers Are Key for Students

第11回 Government and Education (3)

(Unit 3, Chapter 9) The Pursuit of Excellence

第12回 Government and Education (3)

(Unit 3, Chapter 9) The Pursuit of Excellence

第13回 Government and Education (3)

(Unit 3, Chapter 9) The Pursuit of Excellence

第14回 Government and Education (3)

(Unit 3, Chapter 9) The Pursuit of Excellence

第15回 Review

Review Quiz 1

第16回 Science and Technology (1)

(Unit 4, Chapter 10) Antarctica: Whose Continets Is It Anyway?

第17回 Science and Technology (1)

(Unit 4, Chapter 10) Antarctica: Whose Continets Is It Anyway?

第18回 Science and Technology (1)

(Unit 4, Chapter 10) Antarctica: Whose Continets Is It Anyway?

第19回 Science and Technology (1)

(Unit 4, Chapter 10) Antarctica: Whose Continets Is It Anyway?

第20回 Science and Technology (1)

(Unit 4, Chapter 10) Antarctica: Whose Continets Is It Anyway?

第21回 Science and Technology (2)

(Unit 4, Chapter 11) A Messenger from the Past

第22回 Science and Technology (2)

(Unit 4, Chapter 11) A Messenger from the Past

第23回 Science and Technology (2)

(Unit 4, Chapter 11) A Messenger from the Past

第24回 Science and Technology (2)

(Unit 4, Chapter 11) A Messenger from the Past

第25回 Science and Technology (2)

(Unit 4, Chapter 11) A Messenger from the Past

第26回 Science and Technology (3)

(Unit 4, Chapter 12) Is Time Travel Possible?

第27回 Science and Technology (3)

(Unit 4, Chapter 12) Is Time Travel Possible?

第28回 Science and Technology (3)

(Unit 4, Chapter 12) Is Time Travel Possible?

第29回 Science and Technology (3)

(Unit 4, Chapter 12) Is Time Travel Possible?

第30回 Review

Review Quiz 2