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    授業内容詳細

 アメリカ史
   American History
授業科目区分
国際学部専門教育科目・専門発展科目・国際理解科目群
担当者 田中 慎吾(講師)
グレード G2
テーマ 植民期から20世紀まで
キーワード アメリカ史,アメリカ政治
開講年度
2018
開講時期
配当年次
2・3・4
単位数
2
授業の目的及び概要 この授業では、アメリカ合衆国がどのようにして独立・建国し、現在の超大国となったのかを理解することを目的とするものである。授業では、アメリカ合衆国が掲げてきた「自由」と「民主主義」の理想がどのように実践され、いかなる矛盾が国内・対外政策において生み出されてきたのかについて検討する。その検討において、南北戦争と黒人問題、米西戦争と帝国主義、2つの世界大戦、ベトナム戦争と公民権運動といった各時代のトピックを取り上げる。就業力育成の観点から論理的思考力や幅広い視野を育む。
履修条件 -
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当します。1. グローバル化する現代社会の諸問題を理解し、理論と知識をもってその解決に向けて自ら考え、取り組む姿勢を身につけている。
学修の到達目標 本講義が受講者に期待する到達目標は、次のとおりである。
・アメリカについての様々なニュースを、その歴史的背景を含めて理解できる。
・なぜアメリカを学ばなければならないのか、各自なりの答えを導き出せる。
授業の方法 90分のパワーポイントを用いた講義とする。
なお数回のミニテストやレポートを実施する予定。
課題については授業内で講評する。
授業外の学修(予習・復習等) 予習:レジュメ及び参考資料の熟読
復習:レジュメの見直し
その他:毎日必ず新聞に目をとおすこと。
テキスト・参考書 教科書の指定はしない。参考書としては、以下を勧める。
佐々木卓也『ハンドブックアメリカ外交史 建国から冷戦後まで』ミネルヴァ書房、2011年。
成績評価の基準・方法 70% 試験(授業内試験を想定)
30% ミニテストないしレポート(数回)
この科目の履修にあたって 本授業は15回の授業において、アメリカの歴史を建国から20世紀までカバーするもので、受講者には多くの予習と復習を求めることになる。また、授業内では数回のテストないしレポートを実施する。それらの成績が悪ければ単位の取得は当然おぼつかない。よって、単位を欲しいなどの安易な気持ちで本授業を履修することは避けるように。アメリカを学びたい真摯な学生のみ受講を歓迎する。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 イントロダクション

授業の概要、評価方法など

第2回 アメリカへの入植

左記項目を中心とする米国史について

第3回 建国初期の課題

左記項目を中心とする米国史について

第4回 米国の完成

左記項目を中心とする米国史について

第5回 南北戦争

左記項目を中心とする米国史について

第6回 米西戦争

左記項目を中心とする米国史について

第7回 第1次世界大戦

左記項目を中心とする米国史について

第8回 1920年代のアメリカ

左記項目を中心とする米国史について

第9回 1930年代のアメリカ

左記項目を中心とする米国史について

第10回 第2次世界大戦

左記項目を中心とする米国史について

第11回 冷戦の開始と朝鮮戦争

左記項目を中心とする米国史について

第12回 核兵器の意味

左記項目を中心とする米国史について

第13回 キューバ危機とその帰結

左記項目を中心とする米国史について

第14回 ヴェトナム戦争と市民権運動

左記項目を中心とする米国史について

第15回 総括

まとめ