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    授業内容詳細

 アメリカ史
   American History
授業科目区分
国際学部専門教育科目・専門発展科目・国際理解科目群
担当者 田中 慎吾(講師)
グレード G2
テーマ 植民期から20世紀まで
キーワード アメリカ史,アメリカ政治
開講年度
2017
開講時期
配当年次
2・3・4
単位数
2
授業の目的及び概要 この授業では、アメリカ合衆国がどのようにして独立・建国し、250年程で超大国となったのかを通史的に理解することを目的とする。授業では、アメリカ合衆国が掲げてきた「自由」と「民主主義」の理想がどのように実践され、いかなる矛盾が国内・対外政策において生み出されてきたのかについて検討する。その検討において、南北戦争と黒人問題、米西戦争と帝国主義、2つの世界大戦、ベトナム戦争と公民権運動といった各時代のトピックを取り上げる。就業力育成の観点から論理的思考力や幅広い視野を育みます。
履修条件 -
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当します。1. グローバル化する現代社会の諸問題を理解し、理論と知識をもってその解決に向けて自ら考え、取り組む姿勢を身につけている。
学修の到達目標 本講義が受講者に期待する到達目標は、次のとおりである。
・アメリカについての様々なニュースを、その歴史的背景を含めて理解できる。
・なぜアメリカを学ばなければならないのか、各自なりの答えを導き出せる。
授業の方法 90分のパワーポイントを用いた講義とする。
なお数回、授業内評価を行う予定である。
課題については授業内で講評します。
授業外の学修(予習・復習等) 予習:レジュメ及び参考資料の熟読
復習:レジュメの見直し
その他:毎日必ず新聞に目をとおすこと
テキスト・参考書 教科書の指定はしない。
参考書としては、以下のとおり。
・佐々木卓也『ハンドブックアメリカ外交史 建国から冷戦後まで』ミネルヴァ書房、2011年を挙げる。必須ではないが、可能なかぎり購入を勧める。
・他の参考書は、追って紹介する。
成績評価の基準・方法 80% 試験
20% 授業内課題
履修上の注意事項など 私語は厳禁である。15分以上の遅刻は認めない。
この科目の履修にあたって アメリカの歴史を建国から20世紀までカバーするものである。それゆえ受講者には自発的かつ積極的な予習と復習が求められる。
オフィスアワー


第1回 イントロダクション

授業の概要、評価方法など

第2回 アメリカへの入植

左記項目を中心とする米国史について

第3回 独立革命と建国

左記項目を中心とする米国史について

第4回 南北戦争への道程

左記項目を中心とする米国史について

第5回 南北戦争の勃発から再建

左記項目を中心とする米国史について

第6回 WWIへの道程

左記項目を中心とする米国史について

第7回 戦間期アメリカの繁栄と没落

左記項目を中心とする米国史について

第8回 WWIIとアメリカ

左記項目を中心とする米国史について

第9回 冷戦開始と朝鮮戦争

左記項目を中心とする米国史について

第10回 核兵器の意味

左記項目を中心とする米国史について

第11回 キューバ危機とその帰結

左記項目を中心とする米国史について

第12回 ヴェトナム戦争と市民権運動

左記項目を中心とする米国史について

第13回 デタントの出現と終焉

左記項目を中心とする米国史について

第14回 新冷戦と終焉

左記項目を中心とする米国史について

第15回 総括

まとめ