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    授業内容詳細

 Economic Issues in EnglishⅡ
   Economic Issues in EnglishⅡ
授業科目区分
経済学専門教育科目・専門外国語
担当者 小西 鉄(助教)
グレード G2
テーマ 英語による経済・経営事情の学修
キーワード 経済・経営,英字新聞・雑誌の読み方,ICT(情報通信技術)の活用
開講年度
2017
開講時期
配当年次
2・3・4
単位数
2
コース 2年生 (経済)グローバル経済コース基本科目(2014年度以降入学生),(経営)グローバルビジネスコース基本科目(2014年度以降入学生)

授業の目的及び概要 本講義では、経済用語から英字経済紙・経済誌の読み方、およびビジネス上の文書・メールの書き方まで、グローバル・ビジネスに必要な応用知識を学修します。
国際的に活躍しうる人材に必要な、経済英語の基礎と応用や、英語活用能力を身につけることを目的とします。
履修条件 特に履修条件はありません。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当します。

経済学科DP1.日本語及び外国語の活用能力、数的処理能力、情報活用能力とともに幅広い教養及び国際感覚を身につけている。
経済学科DP4.他の人々と協働し、社会の一員として活躍できる能力を身につけている。
 
また、この科目は、経済学科グローバル経済コース生を主な対象とした専門外国語科目です。
学修の到達目標 英字経済新聞や経済雑誌の記事を読むことができる。
授業の方法 適宜、資料を配布します。経済や経営分野の内容をできるだけ平易な言葉で説明したり、マルチメディアなどの利用を交えた視覚的な効果を取り入れたりします。 優秀なレポートについては、授業中に紹介します
授業外の学修(予習・復習等) 授業に臨むにあたって、事前に資料を読むなどして、予習を行うようにしてください。授業で行った内容は、その都度必ず復習するようにしてください。
テキスト・参考書 テキストは特に指定しません。配布資料などを用いて授業を行います。
参考書:「英語で学ぶ!金融ビジネスと金融証券市場 」下山明子著(秀和システム)
成績評価の基準・方法 授業の到達目標の達成度を評価基準にします。達成度は、小テスト(20%)やコメントシート等(10%)、およびレポート(20%)、総括テスト(50%)などによって総合的に評価します。
履修上の注意事項など 1回目の授業で、選考を行います。
この科目を履修する前に、Economic Issues in English Ⅰを履修してください。
この科目の履修にあたって 積極的に英字新聞(The Wall Street Journal、Financial Times)や経済誌(The Economist)などを読むことをお勧めします。
オフィスアワー 火 14:40~16:10 相談ラウンジ(八尾4階) 授業の質問、英語の基礎、メンタル支援


第1回 イントロダクション

授業のガイダンス行い、現在の経済・経営事情を概説します。

第2回 英語の記事の特徴とスタイル

英語の記事を理解するための重要なポイントを説明します。英文はパラグラフを単位として論理が展開されます。個々のパラグラフの役割をつかむための観点を身に付けます。

第3回 経済に関する専門用語

経済に関する英語の専門用語を知り、英文記事の内容を理解できるようにします。

第4回 経済政策

経済政策に関連する英文記事を読み、基本的な考え方を理解します。

第5回 金融市場

金融市場に関連する英文記事を読み、基本的な考え方を理解します。

第6回 外国為替

外国為替に関連する英文記事を読み、基本的な考え方を理解します。

第7回 国際貿易

国際貿易に関連する英文記事を読み、基本的な考え方を理解します。

第8回 中間総括

これまでの授業内容を振り返ります。英文の経済記事が示す内容を、基本的に理解できるかを確認します。

第9回 経営に関する専門用語

経営に関する英語の専門用語を知り、英文記事の内容を理解できるようにします。

第10回 企業経営

企業経営に関連する英文記事を読み、基本的な考え方を理解します。

第11回 企業の国際戦略

企業の国際戦略に関連する英文記事を読み、基本的な考え方を理解します。

第12回 企業合併

企業合併に関連する英文記事を読み、基本的な考え方を理解します。

第13回 グローバル化の流れ

グローバル化がどのように進展しているかを、関連する英文記事を読みながら理解します。

第14回 世界経済の動向

世界経済の動向に関する英文記事を読み、内容を理解します。

第15回 総括

これまでの授業を振り返り、授業で学修した内容の理解度を確認します。