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    授業内容詳細

 外国書講読B
   Reading of Foreign Books B
授業科目区分
経済学専門教育科目・専門外国語
担当者 神谷 明(講師)
グレード G2
テーマ 英文を通して様々な社会と人間を理解する
キーワード 英語圏社会の人々,アジア社会の若者,環境問題,グローバリゼーションと人間,パソコンとAV活用,運命を切り開く方法(英米他),2050年の世界
開講年度
2017
開講時期
配当年次
2・3・4
単位数
2
コース 4年生 (経)ビジネスコース基本科目(2008~2011年度入学生),(経)ビジネスコース基本科目(2007年度入学生)

授業の目的及び概要  様々な英文を色々な方法で読む力をつける授業です。日本語とは違う形で社会と人間を理解する力を養う。その英文の内容に関する興味を失わず、少しばかりの持続力を持って読み進めば、きっと英文の世界は開けてきます。経済・法律・時事論文、物語・映画等様々なジャンルを扱います。テキストの英文に合わせて、辞書引きによって、標準的なレベルの読解力を身につけることが目標です。
履修条件  特にありません。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連)  この科目は経済学部専門教育科目です。すべての学生が受講できます。英文の内容を通して必要な情報と、その背景にある社会と、そこに生きる人間を理解する社会科学的な見方が身につきます。そして英語を通してグローバルな視野を身につけることを目指しています。
学修の到達目標  内容は勿論、読み方も色々あるが、肝心なことは何よりも自分が読みたいもの、読まなければならない英文を読むことできるようになることです。そのための手順を見つける力をつけます。そしてその過程で、語彙力、文法力、解釈力、その他をアップする。辞書引き、背景知識等を得るため様々な機器を駆使できる必要なスキルを身につける。
授業の方法  各自が一定範囲の翻訳を分担し、授業で報告し、全体で内容を考えていきます。精読の時は時間をかけて、速読の時はその場で内容をさっと掴むなど、英語によって様々なスタイルで進行します。内容理解の助けとして、ブルーレイ、DVD,CD,パソコンによる辞書引き、インターネット等、音声映像をフルに活用します。翻訳の添削、採点と模範解答例、参考解答例などは次回授業で発表します。参加者との応答を活発にし、双方向性を追求します。
授業外の学修(予習・復習等)  授業でやり残したものは次回までに完成させる。予習、復習が必要なものは指示します。
テキスト・参考書  配布プリントが中心です。参考書などは指示します。
 
成績評価の基準・方法  毎回の翻訳等の授業参加度(30%)、テキストについての設問解答(30%)、テーマに関するコメントレポートなどの評価点(40%)が基本です。期末テストやレポートは必要があれば指示します。
履修上の注意事項など  選抜試験はありません。
この科目の履修にあたって  英文を読み内容を理解するということでは極めて普通の授業です。最低限必要な語彙力、文法力といった要求はありません。それらを補うやり方を工夫しましょう。辞書をひく根気さえあれば英文は読めるようになります。英語学習は継続性です。半年、一年間でも、読み続ければそれなりの成果が残ります。
オフィスアワー -


第1回 速読の英語1

素早く必要な情報を掴む 
ロンドンの観光案内他

第2回 速読の英語2

ロンドンでの会話文

第3回 速読の英語3

アメリカ憲法の成立

第4回 現代社会の諸問題1

アメリカ人 時代と欲望1

第5回 現代社会の諸問題2

アメリカ人 時代と欲望2

第6回 現代社会の諸問題3

アメリカ人 時代と欲望3
銃規制について       

第7回 英語圏の世界1

英米以外の英語世界
ノーベル平和賞マララ(パキスタン)の英語演説

第8回 英語圏の世界2

インド・ムンバイの映画事情

第9回 英語圏の世界3

インドの諸事情
児童労働

第10回 英語圏の世界4

ボルトのインタビュー英語

第11回 英語圏の世界5

ジャマイカの諸事情

第12回 グローバリゼイションと環境問題1

環境問題①
世界はなぜこの問題を取り上げるのか
環境問題会議

 

第13回 グローバリゼイションと環境問題2

環境問題②
ツバル・米国・中国・日本
インドネシア

第14回 2050年の世界1

地球人口70億時代のアジアのこと
メガチェインジ
エコノミスト

第15回 2050年の世界2

メガチェインジ
過去現在未来
エコノミスト