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    授業内容詳細

 GCP特別演習ⅠA(経)
   Advanced Global Career Program Seminar ⅠA (Economics)
授業科目区分
経済学部専門教育科目・アドバンスト演習
担当者 小西 鉄(准教授)
グレード
テーマ 国際キャリアにおける異文化コミュニケーション
キーワード 異文化理解,異文化コミュニケーション,留学準備
開講年度
2018
開講時期
配当年次
2・3
単位数
2

授業の目的及び概要 経済のグローバル化は、格差や移民・難民、最悪の場合には紛争など、様々な問題を引き起こしてきた。これらのグローバル・イシューは、一国のみでの取り組みや政治では解決は見込めず、また政治や国際関係に対する理解のみでは不十分である。そこでは、国際社会や国家以外の団体の取り組みや、経済社会への理解も必須となっている。

そこで、本演習では経済学部生として学ぶべきグローバル・イシューを選定し、それらについて理解・議論する能力を磨く。こうして、国際的に活躍しうる人材に必要な力を養成することを目的とする。  
前半は、異文化コミュニケーションの基礎を、講義と文献講読から学ぶ。
後半は、グループに分かれて、各関心事項についての文献調査や分析を実施し、プレゼンテーションと質疑応答を行う。
履修条件
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当します。

経済学科DP2.情報活用能力、数的処理能力、日本語及び外国語能力、コミュニケーション能力とともに幅広い教養及び国際感覚を身につけている。
経済学科DP3.他の人々と協働し、社会の一員として行動する能力と責任感を身につけている。

経営学科DP1. 日本語及び外国語の活用能力、数的処理能力、情報活用能力とともにと幅広い教養及び国際感覚を身につけている。
経営学科DP4.他の人々と協働し、企業をはじめとする組織の一員として活躍できる能力を身につけている。

また、この演習は、経済学科グローバル経済コース生を主な対象としたアドバンスト演習科目です。
学修の到達目標 ①異文化コミュニケーションについて基本的理解をする。
②異文化の人たちと英語を用いて情報発信できる。
授業の方法 個人作業、またはグループワークを通したプレゼンテーション等が中心である。
学生自身で課題に取り組みながら、パワーポイントの作成やプレンゼンテーションの実践などの経験を重ねていく。
授業中適宜フィードバックを行う。
なお、演習方法やスケジュールについては、必要に応じて変更する可能性がある。
授業外の学修(予習・復習等) プレゼン担当者は、しっかりと事前準備をすることを求める。
また、演習後の復習をすること。
テキスト・参考書 「異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養 」 エリン・マイヤー著(英治出版)

必要に応じて適宜お知らせする。
成績評価の基準・方法 毎回の課題(30%)、担当分のプレゼンテーション(20%)、グループワークでの取り組み姿勢(50%)を基に、総合的に評価する。
この科目の履修にあたって 積極的に主要新聞(日経、読売、毎日など)の国際面の記事を読むことをお勧めする。
オフィスアワー


第1回 イントロダクション

授業の概要説明

第2回 異文化理解と異文化コミュニケーション(講義)

異文化理解と異文化コミュニケーションに関する講義

第3回 異文化理解と異文化コミュニケーション(文献講読)

文献講読、プレゼンテーション

第4回 異文化理解と異文化コミュニケーション(文献講読)

文献講読、プレゼンテーション

第5回 異文化理解と異文化コミュニケーション(文献講読)

文献講読、プレゼンテーション

第6回 異文化理解と異文化コミュニケーション(文献講読)

文献講読、プレゼンテーション

第7回 異文化理解と異文化コミュニケーション(文献講読)

文献講読、プレゼンテーション

第8回 異文化理解と異文化コミュニケーション(文献講読)

文献講読、プレゼンテーション

第9回 異文化コミュニケーションに関するグループワーク

グループによるプレゼンテーション準備

第10回 異文化コミュニケーションに関するグループワーク

グループによるプレゼンテーション準備

第11回 異文化コミュニケーションに関するグループワーク

グループによるプレゼンテーション準備

第12回 異文化コミュニケーションに関するグループワーク(発表)

グループによるプレゼンテーション準備

第13回 異文化コミュニケーションに関するグループワーク(発表)

チームごとの発表

第14回 異文化コミュニケーションに関するグループワーク(発表)

チームごとの発表

第15回 まとめ

プロジェクトの成果報告と総括