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    授業内容詳細

 卒業論文(演習ⅢA・Bクラス)
   Graduation Thesis
授業科目区分
経済学部(経営学科)専門教育科目・演習・卒業論文
担当者 荒木 康代(教授),市橋 秀友(教授),北田 真紀(助教),関 隆教(助教),崔 潤鎔(教授),引地 夏奈子(准教授),深瀬 澄(教授),藤村 佳子(助教),山路 崇正(准教授),山根 陽一(准教授)
グレード G4
テーマ 卒業論文の作成
キーワード 卒業論文
開講年度
2017
開講時期
通年
配当年次
4
単位数
4

授業の目的及び概要 「演習ⅢA・B」での報告と教員の助言をもとに完成させます。年度初めに履修登録し、提出時期は1月中旬です。詳細について、年度初めに発行する『卒業論文の手引』を必ず参照してください。
 経済学部では2009年度から「卒業論文」を単位認定し(4単位)、論文を図書館で永久保存することにしました。3年次に選んだ自分の所属ゼミの専攻分野の中からテーマを選び、情報収集力、文献理解力、文章力、パソコン操作力、そして自分の集中力と忍耐力のすべてを使って完成させる、まさに4年間にわたる勉学の集大成といえるものです。希少な訓練の機会であり、「卒業論文」を書きあげたときの充実感はひとしおです。
 経済学または経営学を中心とする大学の学びの集大成というべきものです。卒業論文の執筆を通して、経済学または経営学の専門知識を深め、経済・経営問題の解決を考察する力が身につきます。
履修条件  「卒業論文」は3年終了時に80単位以上取得している人でないと履修登録できません。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、DP1~4のすべてに該当します。
演習・卒業論文科目に位置づけられています。
学修の到達目標 自身が設定したテーマに関して、これまでにどのようなことが議論されてきたのかを整理し、残された課題や自身の意見を述べることができる。
授業の方法 「卒業論文」の指導教員は、「演習ⅢA・B」と同一の教員が務めます。「演習ⅢA・B」に参加し、十分な研究報告をしていないと、「卒業論文」を審査請求できないルールになっています。
作成した報告資料等はすべて学修ポートフォリオの「マイノート」にアップロードしなければなりません。
研究報告の原稿は、添削して返却します。
授業外の学修(予習・復習等) 専門書の読み込み、調査、執筆等、授業外学修を行ってください。
テキスト・参考書
成績評価の基準・方法 「演習ⅢA・B」の指導教員1名が、「卒業論文」の内容について評価します。
履修上の注意事項など 「卒業論文」は〈引用のルール〉など論文執筆には守らねばならない、いくつかのルールがあります。詳細については、上にも述べましたが、年度初めに発行する『卒業論文の手引』を必ず参照してください。
この科目の履修にあたって  完成作品を「経済学部顕彰論文」に応募し、審査の結果、特に優れた作品と認定されると、卒業式において表彰されます。
 合格作品は図書館で永久保存し、学内での閲覧に供します。
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