トップページ | シラバス |  
 
    授業内容詳細

 演習ⅢB
   Seminar ⅢB
授業科目区分
経済学部(経営学科)専門教育科目・演習・卒業論文
担当者 荒木 康代(教授)
グレード
テーマ 4年間の学修の集大成として卒業論文の完成をめざす。
キーワード 卒業論文,人材育成,雇用,ワークライフバランス,労働問題,女性労働,起業
開講年度
2017
開講時期
配当年次
4
単位数
2

授業の目的及び概要 自分の興味関心のあるテーマを選んで卒業論文を作成します。卒業論文作成のためには、テーマが明確であること、調査研究した結果がわかりやすくまとめられていること、論旨が明快であること等が必要です。論文・レポート作成の基本を学ぶとともに、論文・レポートの書き方の作法についても学んだ後、卒論作成にとりかかかります。
ⅡA演習で学んだこと、調べたこと等を生かしながら卒業論文を作成しましょう。本演習では、卒業論文作成について丁寧に指導します。同時に発表(プレゼンテーション)の仕方についても学びます。
履修条件 特になし
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目で学ぶ内容は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当します。
3.現代社会の経済問題を理解し、その解決の方法を考える力を身につけている。
4.他の人々と協働し、社会の一員として活躍できる能力を身につけている。
また、この演習は、総合政策コースの学生を主な対象とした演習科目で、履修指定科目です。4年間の学修の集大成と位置付けられる。
学修の到達目標 レポート・論文の書き方の基本をマスターし、卒論を完成することを最終目標とする。同時にプレゼンテーションの上達もめざす。また、発表に対して的確な質問、コメントができるようになること、課題に対して自分の考えを簡潔に述べることができることを目指します。
授業の方法 ①学生個人の課題に基づいた研究活動(資料・情報収集)
②パワーポイントやレジュメ等を用いたプレゼンテーション 
③全体討論 
④教員によるコメント

課題に対するフィードバックは、以下の通り行います。
学生の課題発表に対して、教員が修正事項等をアドバイスする。それに基づいて学生は修正し、発表する。それに対してさらに教員がコメントする。学生が修正し、発表する。このサイクルで行います。最終的に、レポートを作成し、提出します。それについても修正箇所をフィードバックしますので、学生はそれを参考に修正し、最終提出します
授業外の学修(予習・復習等) 日ごろから、関心を持って卒業研究のための資料、新聞、雑誌、専門書等を読み込んでお来ましょう。卒業論文作成のためには、授業外の学習がかなり必要です。
テキスト・参考書 テキストは特に使用しません。参考書は必要に応じて紹介します。
成績評価の基準・方法 平常点40% レポート60% です。
平常点はプレゼンやレジメの内容、課題への取り組み方、ディスカッションへの積極的な参加、報告の仕方等で総合評価します。
履修上の注意事項など 卒業論文完成のためには、かなりの時間・エネルギー、手間が必要です。早くからテーマを考え、情報収集し、準備しておくことが必要です。
この科目の履修にあたって レポートや論文は作文とは違います。レポート・論文の書き方をマスターし、発表できること、自分の意見を言えることは、これからの就職活動やその後の社会生活の中でとても重要になります。論文・レポートの作成を通じて、成長しましょう。
オフィスアワー 月 12:10~13:00 相談ラウンジ(八尾4階) 授業の質問、国語の基礎、レポート作成支援、大学院進学(社会科系)、その他(自己PR作成支援)


第1回 ガイダンス

・春学期振り返り
・授業の内容・進め方・評価等について

第2回 発表

・卒業論文の発表

第3回 発表

・卒業論文の発表

第4回 発表

・卒業論文の発表

第5回 発表

・卒業論文の発表

第6回 発表

・卒業論文の発表

第7回 発表

・卒業論文の発表

第8回 発表

・卒業論文の発表

第9回 発表

・卒業論文の発表

第10回 発表

・卒業論文の発表

第11回 発表

・卒業論文の発表

第12回 発表

・卒業論文の発表

第13回 発表

・卒業論文の発表

第14回 発表

・卒業論文の発表

第15回 発表

まとめ