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    授業内容詳細

 演習ⅢB
   Seminar ⅢB
授業科目区分
経済学部(経済学科)専門教育科目・演習・卒業論文
担当者 中井 英雄(教授)
グレード
テーマ 国際化社会の日本財政について、考えてみよう。
キーワード 税制改革,社会保障改革,地方分権改革
開講年度
2017
開講時期
配当年次
4
単位数
2

授業の目的及び概要 就職活動の「突破力」と「社会への適応力」を身につけるため、大学で「何を学んだか」を再確認する。このため、3年次の「研究レポート」をベースに、研究テーマをより発展させて、卒業論文につなげる。
履修条件 特にありません。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) DP「現代社会の経済現象や課題を理解し、倫理と公共性と責任感を持って、グローバル化する現代社会の諸課題に創造的に対応できる人材の育成を目指している」ため、発表やディベートを中心とした「演習」形式で、研究指導する。
CP「自分の興味・関心、将来の進路志望に合わせて知識を広める、就業力と豊かな感性を身につけることができるように」、他のゼミ生の発表に対して、各ゼミ生がコメントできる能力を養成する。
学修の到達目標 12,000字の卒業論文の作成において、目次の作り方や、参考文献の引用の仕方、文章の校正の仕方を修得させる。
授業の方法 ゼミ生の興味を持った研究課題の発表と論文作成、特に論文の書き方を教授します。
授業外の学修(予習・復習等) 自宅での文書作成を通じて、予習・復習の重要性を修得させる。
テキスト・参考書 テキスト:中井英雄『地方財政学』、有斐閣、2007年。
参考書:中井・斉藤・堀場・戸谷『新しい地方財政論』、有斐閣アルマ、2010年。
     持田伸樹『地方分権の財政学』東京大学出版会、2004年。

さらに、参考になる図書・雑誌、論文、資料については随時案内します。これらは研究段階で活用してください。
成績評価の基準・方法 コメント・ペーパー30%、中間レポート30%、最終レポート40%
履修上の注意事項など 演習室で、いつでも、卒論の中間発表ができるように、USBと紙ベースのドラフトを携帯すること。
この科目の履修にあたって 3年次の研究レポートの参考文献を購入すること。
オフィスアワー 火 13:00~14:30 教務課(C号館1階) 授業の質問、キャリアと進路、大学院進学
木 13:00~14:30 相談ラウンジ(八尾4階) 


第1回 卒論の第1次原稿提出

卒業論文の第1次原稿を提出させます。

第2回 第1次原稿の形式的チェック

表題、目次、概要、本文、参考文献の形式チェックをします。

第3回 第1次原稿の形式的チェック

表題、目次、概要、本文、参考文献の形式チェックをします。

第4回 第1次原稿の形式的チェック

表題、目次、概要、本文、参考文献の形式チェックをします。

第5回 第1次原稿の形式的チェック

表題、目次、概要、本文、参考文献の形式チェックをします。

第6回 第1次原稿の形式的チェック

表題、目次、概要、本文、参考文献の形式チェックをします。

第7回 第2次原稿の提出と修正

形式チェックを終えた第2次原稿を提出してもらいます。

第8回 第2次原稿の提出と修正

第2次原稿の修正を指導します。

第9回 第2次原稿の提出と修正

第2次原稿の修正を指導します。

第10回 第2次原稿の提出と修正

第2次原稿の修正を指導します。

第11回 最終稿の提出とチェック

最終稿を提出させ、校正等のチェックを行います。

第12回 最終稿の提出とチェック

最終稿を提出させ、校正等のチェックを行います。

第13回 最終稿の提出とチェック

最終稿を提出させ、校正等のチェックを行います。

第14回 最終稿の提出とチェック

最終稿を提出させ、校正等のチェックを行います。

第15回 最終稿の提出とチェック

最終稿を提出させ、校正等のチェックを行います。