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    授業内容詳細

 演習ⅢB
   Seminar ⅢB
授業科目区分
経済学部(経済学科)専門教育科目・演習・卒業論文
担当者 杉山 裕(准教授)
グレード
テーマ 「日本および世界経済の現状分析」と「卒業研究の作成」
キーワード 日本と世界の最新経済事情を知る,卒業研究の完成(資料収集・先行研究分析・執筆構想の検討・執筆作業・プレゼンテーション),就職活動の検証,グループワークとプレゼンテーションを通じたコミュニケーション能力の向上
開講年度
2017
開講時期
配当年次
4
単位数
2

授業の目的及び概要  演習ⅢBでは、卒業研究の完成を目指します。また、日本と世界の経済に関する学修を深め、就職活動に関する取り組みを継続します。今まで学んできた内容を活用するだけでなく、新しい知識を貪欲に吸収してください。
 授業においては、グループワークやプレゼンテーションなどの機会を設け、社会人に求められるコミュニケーション能力のさらなる向上を図ります。
 4回生の演習は、大学において最も高度な学修をする場であり、その締めくくりが卒業論文の執筆になります。こうした取り組みを通じて、社会人として生きていくための能力を身につけていきます。
履修条件  特にありません。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連)  演習Ⅲは、大学における学びの集大成です。経済学の学修、卒業論文の執筆などを通じて、DP(学位授与の方針)が定める以下の能力の獲得する場と位置づけられています。
・経済学を中心とする幅広い専門知識を身につけている。
・現代社会の経済問題を理解し、その解決の方法を考える力を身につけている。
・他の人々と協働し、社会の一員として活躍できる能力を身につけている。


学修の到達目標 ①大学で学んできた知識を生かして、最新の経済事情を理解し、人に説明できるようになる。
②論文執筆のルールや文章表現力、論理力などの面で第三者の検証に耐えうるレベルの卒業研究を完成させる。
③社会人として求められる能力(コミュニケーション、プレゼンテーション、ディベート)を身に付ける。
④スケジューリングのスキルを磨き、課外に取り組む学修課題を適切にこなせるようになる。
⑤就職活動を継続し、満足できる成果を勝ち取る。
授業の方法  学生が主役の学修を実施します。事あるごとに報告者を指名し、報告や討論をします。報告をしない講義回でも、指名して意見や考えを述べてもらいます。高い参加意欲を持ってゼミに出席しましょう。また、取り組みごとに教員や同級生のコメントという形でフィードバックを行います。これに真摯に耳を傾け、着実に能力を身につけてください。

 
授業外の学修(予習・復習等)  インターネットを活用した予習・復習の取り組みが数多くあります。欠かさずに取り組むようにしてください。
 経済学をより深く理解するためには、時事問題に対する理解が不可欠です。新聞やテレビのニュースをチェックするだけでなく、自分の意見を述べられる力を身につけましょう。
テキスト・参考書  学期はじめに指示します。
成績評価の基準・方法 筆記試験は実施しません。報告(15%)と話し合いへの参加状況(45%)や提出課題の完成度(40%)によって評価します。積極性・オリジナリティ・協調性の3点が評価の基準となります。
履修上の注意事項など  特にありません。
この科目の履修にあたって  ゼミでの学修では、「段取り(計画)」を考えることが重要です。わからないこと、困ったことなどは教員やゼミ仲間に相談するなどして速やかに解決するようにしてください。他の人の発表内容の良い部分などを積極的に自分のものにする姿勢も重要です。こうした習慣は、仕事の世界で必ず必要になります。
オフィスアワー 月 16:15~16:45 教務課(C号館1階) 授業の質問、レポート作成支援、キャリアと進路、自己PR作成支援


第1回 オリエンテーション

 秋学期の活動プランを立てます。

第2回 卒業研究執筆状況に関するプレゼンテーション(1)

 卒業研究の執筆状況について各人が報告し、グループ討議を通じて問題点の解消を図ります。

第3回 卒業研究執筆状況に関するプレゼンテーション(2)

 卒業研究の執筆状況について各人が報告し、グループ討議を通じて問題点の解消を図ります。

第4回 卒業研究執筆状況に関するプレゼンテーション(3)

 卒業研究の執筆状況について各人が報告し、グループ討議を通じて問題点の解消を図ります。

第5回 卒業研究執筆状況に関するプレゼンテーション(4)

 卒業研究の執筆状況について各人が報告し、グループ討議を通じて問題点の解消を図ります。

第6回 日本の経済情勢に関するグループディスカッション(1)

 ビデオ映像や新聞・雑誌の記事を素材に、ディスカッションを通じて最新の経済事情に対する理解を深めます。
*最新の情報を素材とするので,取り扱う内容は未定です。

第7回 日本の経済情勢に関するグループディスカッション(2)

 ビデオ映像や新聞・雑誌の記事を素材に、ディスカッションを通じて最新の経済事情に対する理解を深めます。

第8回 世界の経済情勢に関するグループディスカッション

 ビデオ映像や新聞・雑誌の記事を素材に、ディスカッションを通じて最新の経済事情に対する理解を深めます。

第9回 卒業後の人生(職業人生)を考える(1)

 ゼミで学んできたこと(日本経済論的な知識)や就職活動を振り返り、今後の職業人生について意見・情報の交換をします。

第10回 卒業後の人生(職業人生)を考える(2)

 ゼミで学んできたこと(日本経済論的な知識)や就職活動を振り返り、今後の職業人生について意見・情報の交換をします。

第11回 卒業研究執筆に関する最終報告(1)

 卒業研究完成に向けた取り組み状況について各人が報告し、執筆完了のためにやるべき課題を明らかにします。

第12回 卒業研究執筆に関する最終報告(2)

 卒業研究完成に向けた取り組み状況について各人が報告し、執筆完了のためにやるべき課題を明らかにします。

第13回 卒業研究執筆に関する最終報告(3)

 卒業研究完成に向けた取り組み状況について各人が報告し、執筆完了のためにやるべき課題を明らかにします。
 執筆の最終段階ですので、個別の相談・指導にも細かく対応します。

第14回 卒業研究執筆に関する最終報告(4)

 卒業研究完成に向けた取り組み状況について各人が報告し、執筆完了のためにやるべき課題を明らかにします。
 執筆の最終段階ですので、個別の相談・指導にも細かく対応します。

第15回 大学生活の振り返り

 4年間の大学生活の振り返りと今後の目標・計画について考えます。