トップページ | シラバス |  
 
    授業内容詳細

 演習ⅢA
   Seminar ⅢA
授業科目区分
経済学部(経済学科)専門教育科目・演習・卒業論文
担当者 金 哲雄(教授)
グレード
テーマ 東アジアの経済発展、地域統合に関する卒業論文、卒業レポートの中間報告
キーワード アジア経済史 , 地域統合 ,日本・韓国・中国,欧州連合(EU),経済的メリット ,
開講年度
2017
開講時期
配当年次
4
単位数
2

授業の目的及び概要 本授業の目的は、卒業論文、卒業レポートの中間報告をしてもらうことである。演習ⅡAでは、近年の東アジア経済発展について学び、欧州連合(EU)を参考にしながら、東アジア地域が地域統合へと向かっていることを確認した。また、演習ⅡBでは、東アジアの経済発展、地位統合の中から興味あるテーマを選び、それと関連した本について報告してもらった。これらを踏まえて、卒業論文、卒業レポートについて計画書を作成し、その中間報告をしてもらう。就職活動での面接、プレゼンなどに役立つように、授業における発表、討論などを生かしていきたい。
履修条件 特になし。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) 卒業要件の必須科目である。
学修の到達目標 卒業論文、卒業レポートの作成のために準備を行うことができる。
授業の方法 卒業論文、卒業レポートの中間報告に基づいて、活発な議論が進められるようにする。報告内容を文章化のために、助言を与える。
授業外の学修(予習・復習等) 卒業論文、卒業レポートの中間報告のために、資料収集およびレジュメを作成してもらう。また、報告内容を整理し、その作成に向けて準備をしてもらう。
テキスト・参考書 参考書
 進藤榮一『アジア力の世紀』岩波新書、2013年。
 谷口誠 他『東アジア共同体とは何か』桜美林大学北東アジア総合研究所、2011年。 
 金哲雄『経済史へのアプローチ(増補改訂版)』大阪経済法科大学出版部、2009年。
成績評価の基準・方法 卒業論文、卒業レポートの中間報告、討論などの授業参加度(70%)、「研究計画書」(30%)によって評価する。
履修上の注意事項など 演習ⅡA・Bで学んだ内容を復習しておいてもらいたい。
この科目の履修にあたって 演習ⅡA・Bで作成したレポートをもとに、卒業論文、卒業レポートの「研究計画書」を報告、作成し、卒業論文、卒業レポートの完成に向けて準備してほしい。とくに、経済史的アプローチから整理するのが望ましい。
オフィスアワー


第1回 シラバス解説

卒業論文、卒業レポート作成の手引き

第2回 報告と討議①

卒業論文、卒業レポートの中間報告(1)

第3回 報告と討議②

卒業論文、卒業レポートの中間報告(2)

第4回 報告と討議③

卒業論文、卒業レポートの中間報告(3)

第5回 報告と討議④

卒業論文、卒業レポートの中間報告(4)

第6回 報告と討議⑤

卒業論文、卒業レポートの中間報告(5)

第7回 報告と討議⑥

卒業論文、卒業レポートの中間報告(6)

第8回 報告と討議⑦

卒業論文、卒業レポートの中間報告(7)

第9回 報告と討議⑧

卒業論文、卒業レポートの中間報告(8)

第10回 報告と討議⑨

卒業論文、卒業レポートの中間報告(9)

第11回 報告と討議⑩

卒業論文、卒業レポートの中間報告(10)

第12回 報告と討議⑪

卒業論文、卒業レポートの中間報告(11)

第13回 報告と討議⑫

卒業論文、卒業レポートの中間報告(12)

第14回 報告と討議⑬

卒業論文、卒業レポートの中間報告(13)

第15回 報告と討議⑭

卒業論文、卒業レポートの中間報告(14)