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    授業内容詳細

 演習ⅡB
   Seminar ⅡB
授業科目区分
経済学部(経済学科)専門教育科目・演習・卒業論文
担当者 谷花 佳介(准教授)
グレード
テーマ アメリカ経済・情報化の経済効果(2)
キーワード アメリカの歴代政権,経済政策,政策理念・構造・効果,情報化の経済効果,情報産業の動向,実体経済に対する経済理論の応用
開講年度
2018
開講時期
配当年次
2
単位数
2

授業の目的及び概要  本演習の目的は、教員が専門とする分野を教員の指導のもとで理解を深めていくことである。テーマとする分野は、アメリカ経済ならびに情報化である。
 まず、アメリカ経済については政策、構造および問題について学修する。アメリカでは政権の構想が政策へと反映される性格が強く、政策自体も特色あるものとなる傾向がある。くわえてそれぞれの経済政策の背景には経済学に基づいた理論的背景があり、いわば「経済学の実験」が繰り返されてきた経緯がある。したがって、アメリカにおける経済政策を学ぶという経験は、経済政策の手法とその効果に習熟することに通じる、と考えている。
 昨今の情報化は「現実が理論を先回り」している状態にある。本演習では現在進行形の情報産業や情報化の動向について目を向けるのであるが、それ以上に根底にある動きをつかむためのツールの提供を目的としたい。いずれにせよ情報化の動向を触れることは、現在の最先端にある産業について知り、経済将来の経済の動向を占うことに他ならないだろう。

履修条件 -  
科目の位置づけ(DPとの関連)  本演習の目標はDP・CPに沿うものであるが具体的には

・経済を理解するうえで必要な基本的な知識を得る。経済に対する洞察力をつける。
・中・長期的には、演習の活動を通じて資料読解、資料作成、討論に必要とされる広い意味での思考力、および協業を通じてのコミュニケーション能力獲得を意識する。

以上の点を到達目標として設定する。
学修の到達目標  本演習の目標はDP・CPに沿うものであるが具体的には

・経済を理解するうえで必要な基本的な知識を得る。経済に対する洞察力をつける。
・中・長期的には、演習の活動を通じて資料読解、資料作成、討論に必要とされる広い意味での思考力、および協業を通じてのコミュニケーション能力獲得を意識する。

以上の点を到達目標として設定する。
授業の方法  基本的にテキスト輪読と討論が中心。具体的には、

(1) 演習初回に使用するテキストを参加者全員で決定し
(2) 各自が報告を担当する箇所の割り当てる
(3) 参加者には担当する部分を報告・解説してもらう 
(4) その報告・解説を出発点として、参加者全員で報告されたテーマについて議論する。
(5) 必要と思われる点については、教員が適宜アドバイスする。

以上の順を追って展開される
授業外の学修(予習・復習等)  本演習は学修はもちろんであるが、くわえて受講生・教員の人的成長を視野に置くため、課外活動も同様に重視する。いわば「文に武に」とすることの多い演習となる可能性もあるが、意欲的・計画的に取り組んでほしい。そうすれば「なにかしら充実した」学生生活を経験することになるだろう。
テキスト・参考書  「演習ⅡB」との連続性を考慮し指示する。
成績評価の基準・方法  演習への参加・貢献度(20%)、報告内容(40%)、レポート(40%)

※成績評価は上の基準に基づき厳格に行われる。したがって、「単に出席すれば」単位が出るというものではない。
この科目の履修にあたって  当該科目以外の事柄でもかまわないので、社会・経済に対するアンテナを張り巡らせるよう注意深く日常生活を送ってほしい。
オフィスアワー


第1回 ガイダンス

演習の進め方について、輪読するテキストの決定、報告担当箇所割り当て。

第2回 報告および討論(1)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第3回 報告および討論(2)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第4回 報告および討論(3)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第5回 報告および討論(4)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第6回 報告および討論(5)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第7回 報告および討論(6)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第8回 報告および討論(7)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第9回 報告および討論(8)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第10回 報告および討論(9)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第11回 報告および討論(10)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第12回 報告および討論(11)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第13回 報告および討論(12)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第14回 報告および討論(13)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第15回 まとめ

報告・討論、くわえて演習内容についてまとめを行います。