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    授業内容詳細

 演習ⅡB
   Seminar ⅡB
授業科目区分
経済学部(経済学科)専門教育科目・演習・卒業論文
担当者 山垣 真浩(教授)
グレード
テーマ 社会政策論(労働経済および社会保障)
キーワード 卒業論文の作成,学生研究発表大会,労働時間,賃金,雇用,不安定就業,仕事における男女の平等
開講年度
2018
開講時期
配当年次
3
単位数
2

授業の目的及び概要  私の専攻分野は社会政策(労働政策と社会保障)です。わかりやすくいえば、仕事や暮らしにかかわる問題と政策を研究しています。
 春学期には、テキストを使って、社会政策の専門知識を学びます。秋学期には、社会政策に関するテーマで「学生研究発表大会」に出場するための準備をします。
 本ゼミ履修者はいくつかのチームに分かれて、全員が「学生研究発表大会」に出場しなければなりません。
履修条件
科目の位置づけ(DPとの関連)  演習での学修はDP4項目のすべての達成につながります。
 本ゼミの専攻分野は「社会政策」(労働経済および社会保障)で、その専門知識を身につけることができます。また、「学生研究発表大会」への出場を通して、演習の仲間と協働する能力や情報処理能力などが身に付きます。また卒業論文の執筆を通して、人生で直面する問題に主体的に対応できる能力と学習の方法を身につけることができます。
 だから専門演習は、大学教育のカリキュラムの中心に位置するものとして、履修指定となっています。
学修の到達目標  3年次の目標は、社会政策にかんする専門知識を獲得すること、及び1つの問題を選択して「学生研究発表大会」に出場することです。こうして4年次の卒業研究につなげていきます。
授業の方法  学生研究発表大会に備えて、グループワークが中心になります。報告のリハーサルも行います。
授業外の学修(予習・復習等)  学生研究発表大会でいい報告ができるよう、グループワークで、各グループが主体的に作業を進めることが求められます。
テキスト・参考書  春学期と同じものを使用します。
成績評価の基準・方法 提出物(40%)、プレゼンテーション(40%)、ディスカッション(20%)
この科目の履修にあたって  ゼミは講義とは違って、学生と教員、あるいはグループワークなどでは学生と学生との、対面型授業です。信頼関係をつくることを強く意識してください。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 夏休みの研究報告の準備作業

学生研究発表大会の夏休みの作業を、グループごとに行います。

第2回 夏休みの研究報告

グループごとに行います。

第3回 研究報告の準備作業

グループごとに行います。

第4回 研究報告の準備作業

グループごとに行います。

第5回 研究報告の準備作業

グループごとに行います。

第6回 学生研究発表大会のリハーサル

PPTを使って第1回目のリハーサルを行います。

第7回 研究報告の準備作業

グループごとに行います。

第8回 学生研究発表大会のリハーサル

PPTを使って第2回目のリハーサルを行います。

第9回 学生研究発表大会のリハーサル

PPTを使って第3回目のリハーサルを行います。

第10回 卒業研究のテーマ決め

研究発表大会終了後は、卒業研究に着手します。

第11回 卒業研究のテーマ決め

研究テーマを決定します。

第12回 卒業研究の報告

卒業論文の報告。報告では、テーマと予定章構成と、言いたいこと、及びこのテーマに関する代表的な学説について、説明できるようにしたい。

第13回 卒業研究の報告

卒業論文の報告。報告では、テーマと予定章構成と、言いたいこと、及びこのテーマに関する代表的な学説について、説明できるようにしたい。

第14回 卒業研究の報告

卒業論文の報告。報告では、テーマと予定章構成と、言いたいこと、及びこのテーマに関する代表的な学説について、説明できるようにしたい。

第15回 総括

まとめ。