トップページ | シラバス |  
 
    授業内容詳細

 演習ⅠB
   Seminar ⅠB
授業科目区分
経済学部(経営学科)専門教育科目・演習・卒業論文
担当者 藤村 佳子(助教)
グレード
テーマ 組織行動の基礎理論を学び、現代企業の課題を理解する
キーワード 組織デザイン,意思決定,コミットメント,モチベーション,キャリア,リーダーシップ
開講年度
2017
開講時期
配当年次
2
単位数
2

授業の目的及び概要 本演習では、組織論や組織行動論等、組織のマネジメントに関わる現代的なトピックスについて学ぶと同時に、特定のプロジェクトを通して組織運営の課題の抽出・調査・分析・議論・発表などを行います。企業とは何か、組織はどのような原理で動いているのか、組織と個人の関係はどのようなものなのか等、さまざまな角度から組織のマネジメントについて考えます。
履修条件 特になし
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この授業を通じて、経営学科のDP(学位授与の方針)で定められている以下の能力を身に着ける基礎を養います。

1. 日本語及び外国語の活用能力、数的処理能力、情報活用能力 とともに幅広い教養及び国際感覚 を身につけている。
2. 経営学を中心とする幅広い専門知識を身につけている。
3. 企業をはじめとする組織の経営問題を理解し、その解決の方法を考える力を身につけている。
4. 他の人々と協働し、企業をはじめとする組織の一員として活躍できる能力を身につけている。
学修の到達目標 (1)テキストの内容を正確に理解し、必要に応じて自ら情報収集し、プレゼンテーションの場で表現することができる。
(2)積極的に自分の意見を発表し、議論することができる。
(3)プロジェクト型学習を通じて、課題について調査・分析・発表ができるようになる。
授業の方法 学生(個人またはグループ)による①研究活動(調査・分析)、②パワーポイント、レジュメを使用したプレゼンテーション、③積極的な討論、最後に教員による総括という流れでゼミを進めたいと思います。
授業時間は限られているため、課外の時間に調査・分析やプレゼンテーション準備を行う必要が出てきます。また、プロジェクト型学習では、学外の地域や企業の方々との交流にも積極的に取り組むことが求められます。

授業外の学修(予習・復習等) ゼミの時間に有益な議論をするためには、報告担当者、司会者、聴衆が三位一体となって真剣に取り組む必要があります。特に報告担当者は責任を持って報告準備に取り組んでください。また、ゼミ内での議論を踏まえてより理解を深めるために、復習を兼ねて報告内容をレポートにして提出して頂くことになります。
テキスト・参考書 参考書
①稲葉祐之・井上達彦・鈴木竜太・山下 勝(2010)『キャリアで語る 経営組織』有斐閣。
②開本浩矢編(2007)『入門 組織行動論』中央経済社。
成績評価の基準・方法 プレゼンテーションの内容や報告の仕方、議論への貢献、課外活動への参加など(40%)、レポート・課題(60%)により評価します。レポート・課題はマイノートに提出された研究成果を対象とします。
履修上の注意事項など ゼミは少人数の学生と教員が直接交流し、議論などができる場です。ゼミは自分たちがつくり上げるという意識を持って積極的に参加してください。また、演習は毎回出席を基本とします。やむを得ず遅刻・欠席する場合は事前に連絡すること。無断欠席は決してしないようにしてください。
この科目の履修にあたって 「少年老い易く学成り難し」という言葉があるように、学問を修めるのはなかなか時間や労力がかかって大変なことです。しかし学び始めると「なるほど、分かった!」ということの連続で、とても刺激的です。皆さんのそういう瞬間に立ち会えることを楽しみにしています。
オフィスアワー 金 10:00~10:30 相談ラウンジ(八尾4階) 授業の質問、キャリアと進路、大学院進学(経営学系)


第1回 ガイダンス

授業の進め方についての説明を行う。
発表の分担や順番を決定する。

第2回 夏休み課題の発表

個人発表

第3回 夏休み課題の発表

個人発表

第4回 夏休み課題の発表

個人発表

第5回 夏休み課題の発表

個人発表

第6回 グループワーク

グループ発表に向けて、各グループで議論や資料収集

第7回 グループワーク

グループ発表に向けて、各グループで議論や資料収集

第8回 グループワーク

グループ発表に向けて、各グループで議論や資料収集

第9回 グループワーク

グループ発表に向けて、各グループで議論や資料収集

第10回 発表

グループ発表、ディスカッション

第11回 発表

グループ発表、ディスカッション

第12回 発表

グループ発表、ディスカッション

第13回 発表

グループ発表、ディスカッション

第14回 発表の講評、総括

講評と議論の整理

第15回 予備日、まとめ

これまでの授業内容を総括する。