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    授業内容詳細

 演習ⅠA
   Seminar ⅠA
授業科目区分
経済学部(経済学科)専門教育科目・演習・卒業論文
担当者 谷花 佳介(准教授)
グレード
テーマ アメリカ経済の構造について考える(1)
キーワード 経済システム・構造,経済の潮流,経済成長の背景とダイナミズム,グローバル化,経済における問題点
開講年度
2017
開講時期
配当年次
2
単位数
2

授業の目的及び概要  専門科目「アメリカ経済論」をバックアップするものとして位置づけていますが、広く経済に対する目やセンスを養うことを目的とする。
履修条件  特にありません。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連)  「グローバル経済」コースのカリキュラム・達成目標を鑑みてアメリカを中心とした世界経済の構造や政策手法に精通するための科目として位置づけている。
学修の到達目標  まず、本演習の第一目的はアメリカ経済を理解するうえで必要な基本的な知識を得ることにあります。第二に中・長期的には、演習の活動を通じて資料読解、資料作成、討論に必要とされる広い意味での思考力、およびコミュニケーション能力獲得も到達目標とします。
 また、社会に出てから、グローバル的視点や感性を持ち、物事について考察できる力を養うことを目標としている。
授業の方法  基本的にテキスト輪読と討論が中心。具体的には、(1) 演習初回に使用するテキストを参加者全員で決定し (2) 各自が報告を担当する箇所の割り当てを行います。(3) 参加者には担当する部分をレジュメとしてまとめ、内容を報告してもらいます。(4) そのレジュメを出発点として、参加者全員で報告されたテーマについて議論を行います。(5) 必要と思われる点については、教員が適宜アドバイスします(基本的に演習は参加者が主導する形で進めてもらいます)。
 演習内の報告や課題については、適宜演習内でフィードバックやコメント、アドバイスを行う。
授業外の学修(予習・復習等)  教員が色々と課題および授業外の学習を課すため、負担の多い演習であると思われるが、意欲的に取り組んでほしい。
テキスト・参考書  使用するテキストは、演習初回で参加者の希望に沿い決定します。参考として以下の文献をあげておきます。

平田潤『図説 アメリカ経済がわかる本』東洋経済新報社、2012年。
地主敏樹・村山裕三・加藤一誠『現代アメリカ経済論』ミネルヴァ書房、2012年。
萩原伸次郎・中本悟『現代アメリカ経済―アメリカン・グローバリゼーションの構造』日本評論社、2007年。
中本悟 ・宮崎礼二『現代アメリカ経済分析: 理念・歴史・政策』日本評論社、2013年。
中本悟『アメリカン・グローバリズム―水平な競争と拡大する格差』日本経済評論社、2007年。
中臣久『現代アメリカ経済論: アメリカにおける資本主義の精神』日本評論社、2013年。
成績評価の基準・方法  演習への参加・貢献度(20%)、レジュメ、報告内容(40%)、レポート(40%)
履修上の注意事項など  演習はその性格上、受講者の参加態度によって成果が左右されるので、本演習を有意義なものとするため積極的かつ主体的な修学を求めます。
この科目の履修にあたって  当該科目以外の事柄でもかまわないので、社会・経済に対するアンテナを張り巡らせるよう注意深く日常生活を送ってほしい。
オフィスアワー 木 13:30~14:15 花岡コモンズ 授業の質問


第1回 ガイダンス

担当教員紹介、参加者の自己紹介、演習の進め方について、輪読するテキストの決定、報告担当箇所割り当て。

第2回 報告および討論(1)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第3回 報告および討論(2)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第4回 報告および討論(3)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第5回 報告および討論(4)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第6回 報告および討論(5)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第7回 報告および討論(6)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第8回 報告および討論(7)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第9回 報告および討論(8)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第10回 報告および討論(9)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第11回 報告および討論(10)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第12回 報告および討論(11)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第13回 報告および討論(12)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第14回 報告および討論(13)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第15回 まとめ

報告・討論、くわえて演習内容についてまとめを行います。