トップページ | シラバス |  
 
    授業内容詳細

 演習ⅠA
   Seminar ⅠA
授業科目区分
経済学部(経済学科)専門教育科目・演習・卒業論文
担当者 谷花 佳介(准教授)
グレード
テーマ 経済について考える(1)
キーワード 経済システム・構造,経済の潮流,経済における問題点
開講年度
2018
開講時期
配当年次
2
単位数
2

授業の目的及び概要  本演習は二年次生を対象としたものである。経済学科一年次生の多くは、経済学基礎およびミクロ・マクロ経済学を履修し経済学に関する基礎的知識をある程度身につけていると考えられる。そこで本演習では、それら知識の定着、発展を視野に入れ、「自分で考える力を身につける」ことを到達目的とする。
 具体的な教育内容は受講生とともに決定することになるが、これまで身につけてきた経済学の知識を確認、応用するようなものをテーマとして取り扱う。ともあれ学修していて「おもしろく」、いっそうの関心を惹起するような内容を意識する。これらには、教員の専門分野(アメリカ経済、情報化)も含まれる可能性もある。
履修条件
科目の位置づけ(DPとの関連)  本演習はDPにある、

・他の人々と協働し、社会の一員として行動する能力と責任感を身につけている。
・経済学を中心とする大学での学びを通して、現代社会において、職業上及び社会生活上で直面する問題に主体的に対応できる能力と学習の方法を身につけている。

以上の目標を達成するよう努めるものである。

学修の到達目標  本演習の目標はDP・CPに沿うものであるが具体的には、

・経済を理解するうえで必要な基本的な知識を得る。経済に対する洞察力をつける。
・中・長期的には、演習の活動を通じて資料読解、資料作成、討論に必要とされる広い意味での思考力、およびコミュニケーション能力獲得を意識する。

以上の点を到達目標として設定する。
 
授業の方法  基本的にテキスト輪読と討論が中心。具体的には、

(1) 演習初回に使用するテキストを参加者全員で決定し
(2) 各自が報告を担当する箇所の割り当てる
(3) 参加者には担当する部分を報告・解説してもらう 
(4) その報告・解説を出発点として、参加者全員で報告されたテーマについて議論する。
(5) 必要と思われる点については、教員が適宜アドバイスする。

以上の順を追って展開される。
授業外の学修(予習・復習等)  本演習は学修はもちろんであるが、くわえて受講生・教員の人的成長を視野に置くため、課外活動も同様に重視する。いわば「文に武に」とすることの多い演習となる可能性もあるが、意欲的・計画的に取り組んでほしい。そうすれば「なにかしら充実した」学生生活を経験することになるだろう。
テキスト・参考書  学修テーマは、演習初回で参加者の希望に沿い決定する。
成績評価の基準・方法  演習への参加・貢献度(20%)、報告内容(40%)、レポート(40%)

※成績評価は上の基準に基づき厳格に行われる。したがって、「単に出席すれば」単位が出るというものではない。
この科目の履修にあたって  当該科目以外の事柄でもかまわないので、社会・経済に対するアンテナを張り巡らせるよう注意深く日常生活を送ってほしい。
オフィスアワー


第1回 ガイダンス

担当教員紹介、参加者の自己紹介、演習の進め方について、輪読するテキストの決定、報告担当箇所割り当て。

第2回 報告および討論(1)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第3回 報告および討論(2)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第4回 報告および討論(3)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第5回 報告および討論(4)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第6回 報告および討論(5)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第7回 報告および討論(6)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第8回 報告および討論(7)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第9回 報告および討論(8)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第10回 報告および討論(9)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第11回 報告および討論(10)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第12回 報告および討論(11)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第13回 報告および討論(12)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第14回 報告および討論(13)

報告担当者は作成したレジュメをもとに報告を行い、そのレジュメ、報告内容を土台にしてテーマについて討論を行い、理解を深めていきます。

第15回 まとめ

報告・討論、くわえて演習内容についてまとめを行います。