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    授業内容詳細

 ビジネスプレゼンテーション
   Business Presentation
授業科目区分
経済学専門教育科目・商学
担当者 廣本 寿夫(講師)
グレード G2
テーマ ビジネスで活用できるプレゼンテーション能力を習得する。
キーワード プレゼンテーション,論理思考で人を動かす,キーマンモデル,シナリオマップ
開講年度
2017
開講時期
春・秋
配当年次
2・3・4
単位数
2
コース 2年生 (経営)マーケティングコース基本科目(2014年度以降入学生)

授業の目的及び概要 ビジネスプレゼンテーションの目的は、聞き手のキーマンに、自身が意図したアクションを行わせることです。プレゼンテーションの基礎・基本行動から、シナリオ作成を行うための技法を修得します。そして、後進の指導を考慮した、プレゼンテーションの実施と評価のポイントを修得します。
履修条件 ◇初回の授業で、学習意欲を確認した後、ワークとテストにて、20名程度の受講者を確定します。

全ての授業に出席する意思がある人

パソコンの基本操作ができる。

プレゼンテーションソフト(PPT等)の基本操作ができる。
もしくは、独力で習得する意思がある。

毎回、人前でプレゼンテーション・スピーチを実施する意思がある。

人前で、ビデオ撮影・フィードバックを受け、自身のプレゼンテーション技術を改善する意思がある。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) 経済学科のDPの「2. 経済学を中心とする幅広い専門知識を身につけている。 3. 現代社会の経済問題を理解し、その解決の方法を考える力を身につけている」に該当します。
経営学科のDPでは「3. 企業をはじめとする組織の経営問題を理解し、その解決の方法を考える力を身につけている」に該当します。
学修の到達目標 1.自身のプレゼン力の現状認識と改善ができる。
2.プレゼンの目的を明確にし、戦略が策定できる。
3.聞き手(キーマン)を動かす論理構造が構築できる。
4.シナリオと演出を行うポイントが習得できる。
5.プレゼンテーションで成功する秘訣が習得できる。
6.評価と指導のポイントが理解できる。
授業の方法 トレーニングのサイクル「解説⇒例示⇒実施⇒フィードバック」を繰り返します。
全て、参加型、実践型で行います。
授業外の学修(予習・復習等) プレゼンテーションのシナリオ作成・PPT作成・リハーサルは、授業外(予習・復習)を中心に行います。
テキスト・参考書 「ビジネスプレゼンテーション」制作・販売元:株式会社ワイドブック(1,000円税込)

テキストは、必ず購入してください。
成績評価の基準・方法 ◆評価方法◆
・授業への参画度合い。(50%)
・授業中に行う演習の達成度合い。(50%)

履修上の注意事項など 毎回授業に参加します。
ほぼ毎回、自身でプレゼンテーションを行います。
最終ビジネスプレゼンテーションの内容を大きく評価します。
この科目の履修にあたって 知識の習得ではなく、ビジネスプレゼンテーションの実践力を鍛えます。

PPTで基本的な資料作成・発表できることを受講前提とします。
オフィスアワー


第1回 導入

自己紹介/ゴールの確認

第2回 現状認知

自身の現状確認 (1分間プレゼンテーション)

第3回 基本と構成要素Ⅰ

成功するプレゼンテーション

第4回 基本と構成要素Ⅱ

基本行動と注意点

第5回 論理構成Ⅰ

プレゼンテーションの論理構成策定演習

第6回 論理構成Ⅱ

プレゼンテーションの論理構成策定演習

第7回 キーマンモデル

キーマンの確認(キーマンモデルの作成)

第8回 シナリオマップ

シナリオマップの作成

第9回 シナリオ

シナリオ作成

第10回 演出

演出と効果(音声・映像・アニメーション)

第11回 発表資料(PPT)完成

PPT完成

第12回 リハーサル

リハーサル(個人/グループリハーサル)

第13回 ビジネスプレゼンテーションⅠ

ビジネスプレゼンテーションⅠ・実施/ビデオ撮影/評価シート記入

第14回 ビジネスプレゼンテーションⅡ

ビジネスプレゼンテーションⅡ・実施/ビデオ撮影/評価シート記入

第15回 総括

総括・決意表明