トップページ | シラバス |  
 
    授業内容詳細

 製品開発論
   Product Development
授業科目区分
経済学専門教育科目・商学
担当者 石川 靖之(講師)
グレード G2
テーマ 実践的グループワークを通じた、マーケティング能力の養成
キーワード 実践,グループワーク,商品開発,課題分析・解決能力,プレゼンテーション力,マーケティング
開講年度
2017
開講時期
配当年次
2・3・4
単位数
2
コース 2年生 (経営)マーケティングコース基本科目(2014年度以降入学生)

授業の目的及び概要 前半は商品開発の基礎としてマーケティングの基礎知識を学んだ後、後半は、その知識をもとに、地元団体の協力を得て、河内木綿藍染製品の製品企画を行う。企画書作成やグループワーク、プレゼンテーションを通じて論理的思考力等社会人基礎力の習得にもつなげます。

マーケティングの基礎から講義をするので、マーケティング関連の受講がなくても大丈夫です。
履修条件 受講生は上限30名まで。希望者多数の場合、初回オリエン時に受講希望シート提出の上、選抜。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目は、経済学部経営学科マーケティングコースの基本科目です。
学修の到達目標 製品開発の企画を通じて、実践的なマーケティングの基礎の習得、論理的思考力とプレゼン能力、またグループワークを通じたコミュニケーション能力習得を目標とします。
授業の方法 授業及び発表はパワーポイントを使用します。
講師から提示する課題に対し、グループワークを行い、プレゼンテーションしていただきます。
また、毎回「振り返りシート」を用い、授業前に当時達成すべき目標を自ら設定。終了後に目標達成度を自己評価し提出していただくことで、明確な目標達成意識を持って受講してもらいます。  
授業外の学修(予習・復習等) 事前に当日の目標を設定した上で、受講していただきます。
グループワークでの発表は授業外時間も使って作成し提出していただきます。
テキスト・参考書 授業で使用したパワーポイントは「It's class」にアップします。授業外の復習に活用してください。
テキストは使用しません。

参考書
製品開発の知識(延岡健太郎著 日経新聞社)
プレゼンテーションZEN 第2版(Garr Reynolds著、熊谷小百合(翻訳) 丸善出版)
※その他、必要に応じて紹介します。  
成績評価の基準・方法 振り返りシート(毎回授業終了時提出):作成資料:発表内容(グループワークと個人ワークの2種あり)=6:2:2で評価します。
 
履修上の注意事項など 毎回出席をとります。遅刻・欠席、提出物の遅れは減点、無断欠席1回で落第となります。
課題提出のためのPC(資料作成、ネット環境)が必要です。
この科目の履修にあたって 「約束を守る」こと。これが社会人になってまず問われる能力です。授業を通して約束を守る習慣を身につけながら、いかに自ら積極的に行動できるかがポイントです。
課題が多い授業のため、受講者自身の積極的な発言と継続的な向上心が必要。単位取得のみの目的ではついてこれません。
オフィスアワー -


第1回 ガイダンス

教員自己紹介。授業の進め方・注意点について説明
希望者多数の場合、受講希望シートにて選抜

第2回 マーケティング基礎知識

マーケティングの概要を学ぶ

第3回 SWOT分析①

製品開発に必要な手法の講義(SWOT分析)

第4回 SWOT分析②

SWOT分析~各自ワーク及び発表

第5回 ベネフィット・ターゲティング・差別化①

製品開発に必要な手法の講義(ベネフィット・ターゲティング・差別化)

第6回 ベネフィット・ターゲティング・差別化②

ベネフィット・ターゲティング・差別化~各自ワーク及び発表

第7回 4P分析①

製品開発に必要な手法の講義(4P分析)

第8回 4P分析②

4P分析~各自ワーク及び発表

第9回 製品開発①~ミッション展示

ミッション提示~地元の伝統工芸「河内木綿藍染文様」製品の企画を考える

第10回 製品開発②~グループワーク

グループワーク

第11回 製品開発③~分析結果発表

各チーム、製品開発のための分析結果発表

第12回 製品開発③~中間プレゼン

各チーム、製品企画を中間プレゼン

第13回 製品開発④~グループワーク

中間プレゼンの内容をブラッシュアップ

第14回 製品開発⑤~最終プレゼン

製品アイデア最終プレゼン

第15回 まとめ

審査結果発表~全体のまとめ