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    授業内容詳細

 広告心理論
   Advertising Psychology
授業科目区分
経済学専門教育科目・商学
担当者 石川 靖之(講師)
グレード G2
テーマ 広告作成のワークを通じた、コミュニケーション力及びプレゼンテーション力の養成
キーワード コミュニケーション力,プレゼンテーション,実践,広告
開講年度
2017
開講時期
配当年次
2・3・4
単位数
2
コース 2年生 (経営)マーケティングコース基本科目(2014年度以降入学生)

授業の目的及び概要 「広告はラブレター」と言われます。すぐれた広告とは、伝えたい相手に的確に自分の言いたいことを伝えることです。本授業では、実際の広告制作手法の基礎を学び、実践を通して、社会人基礎力として重要なコミュニケーション能力を身につけていただくことを目的としています。最終的には自分を売り込む「キャッチフレーズ」を全員が作成します。

コピーライティング中心の授業のため、日本語が問題なく使える語学力が必要です。
履修条件 受講者は上限30名のため、第1回ガイダンスでのレポートで選考いたします。
キャッチフレーズを作成するため、日本語が問題なく読み書きできることが条件です。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目は、経済学部経営学科マーケティングコースの基本科目です。
学修の到達目標 受講者全員が、「キャッチフレーズ」を実際に制作しプレゼンを行うことで、論理的思考とプレゼン能力、またグループワークを通じたコミュニケーション能力も身につけます。

授業の方法 広告心理に関する基礎知識を学んだ後、教員より具体的な課題(広告対象)を提示し、受講者全員が広告制作(キャッチフレーズ制作)を行い、プレゼンテーション⇒審査⇒結果発表まで行います。課題により個別ワークとグループワークを併用します。

授業及び発表はパワーポイントを使用します。

また、毎回「振り返りシート」を用い、授業前に当時達成すべき目標を自ら設定。終了後に目標達成度を自己評価し提出していただくことで、明確な目標達成意識を持って受講してもらいます。
授業外の学修(予習・復習等) 事前に当日の目標を設定した上で、受講していただきます。

自分キャッチフレーズ、グループワークでの発表は授業外時間も使って作成し提出していただきます。


テキスト・参考書 授業で使用したパワーポイントは「It's class」にアップします。授業外の復習に活用してください。
テキストは使用しません。

参考書 
名作コピーの教え(鈴井康之著 日本経済新聞出版社)
明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法 (佐藤尚之著 講談社現代新書)
成績評価の基準・方法 振り返りシート(毎回授業後提出):作成資料:発表内容(グループワークと個人ワークの2種あり)=6:2:2で評価します。
履修上の注意事項など 毎回出席をとります。遅刻・欠席、提出物の遅れは減点、無断欠席1回で落第となります。

この科目の履修にあたって 「約束を守る」こと。これが社会人になってまず問われる能力です。授業を通して約束を守る習慣を身につけながら、いかに自ら積極的に行動できるかがポイントです。
課題が多い授業のため、受講者自身の積極的な発言と継続的な向上心が必要。単位取得のみの目的ではついてこれません。
オフィスアワー -


第1回 ガイダンス

教員及び受講者自己紹介。授業の進め方・注意点について説明
(受講希望者が多い場合、選抜レポート)

第2回 キャリアアンカーを知る

将来の仕事を考える時、どうしても譲れないこと=自分のキャリアアンカーを知る

第3回 伝わる広告とは?

広告制作手法の基礎と取材のワーク

第4回 プレゼン方法と自分キャッチフレーズ作成

ブレゼン方法の講義の後、個別作業にて自分キャッチフレーズを制作する

第5回 自分キャッチフレーズ発表(前半)

受講者全員、自分キャッチフレーズをプレゼン。受講者全員で審査(前半)
※パワーポイントで発表

第6回 自分キャッチフレーズ発表(後半)

受講者全員、自分キャッチフレーズをプレゼン。受講者全員で審査(後半)
※パワーポイントで発表

第7回 採用される企画書作成のコツ

実務経験豊富な講師より、実際に採用される企画書の書き方を講義

第8回 大経法大のキャッチフレーズを考える~オリエン

「大阪経済法科大学のキャッチフレーズ企画」のミッション提示
グループ分け

第9回 大経法大のキャッチフレーズを考える~グループワーク

「大阪経済法科大学のキャッチフレーズ企画」グループワーク

第10回 大経法大のキャッチフレーズを考える~中間発表

各グループ中間発表
※パワーポイントで発表

第11回 大経法大のキャッチフレーズを考える~最終発表

各グループ最終プレゼン⇒審査結果発表
※パワーポイントで発表

第12回 Re : 自分キャッチフレーズ~オリエン

これまでに得た知識の復習と、各自授業初回に発表した自分キャッチフレーズを再検討(個別ワーク)

第13回 Re : 自分キャッチフレーズ開発(前半)

自分キャッチフレーズプレゼン(受講者前半)
※パワーポイントで発表

第14回 Re : 自分キャッチフレーズ開発(後半)

自分キャッチフレーズプレゼン(受講者後半)
※パワーポイントで発表

第15回 授業の総括

自分キャッチフレーズの審査発表と全体総括・レポート作成・提出