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    授業内容詳細

 経済政策論応用
   Applied Economic Policy Theory
授業科目区分
経済学部専門教育科目・経済政策
担当者 粂井 淳子(客員教授)
グレード G2
テーマ さまざまな経済政策と経済理論
キーワード 成長政策,安定化政策,再分配政策,エネルギー問題,環境問題
開講年度
2018
開講時期
配当年次
2・3・4
単位数
2

授業の目的及び概要 政府は、市場の失敗に対しての資源配分機能や「セーフティネット」としての所得再分配機能など国民の生活を守るため、またインフレ対策やデフレ対策、失業対策など経済の安定化や経済成長を目的とした金融政策や財政政策など、さまざまな経済政策を実施しています。経済政策論応用ではこれら経済政策の3つの柱となっている「成長政策」、「安定化政策」、「再分配政策」やその他のさまざまな経済政策について経済理論を用いて検討します。
履修条件
科目の位置づけ(DPとの関連) 経済学部の専門科目であり、経済学を中心とする幅広い専門知識や、現代社会の経済問題を理解し、その解決の方法を考える力を身につけることができます。
学修の到達目標 さまざまな経済政策と経済理論を理解する。
授業の方法 参考書、書込み式の配布資料を用いて講義形式で授業を行い、また各授業の最後に確認テストを実施します。ラーニングポータルで資料を配布し、授業ではPowerPointを使用します。確認テストについては授業中に講評を行います。
授業外の学修(予習・復習等) 授業範囲について復習しておいてください。
テキスト・参考書 参考書:瀧澤弘和(2016)『経済政策論 日本と世界が直面する諸課題』 慶応大学出版会
    飯田泰之(2010)『ゼロから学ぶ経済政策』角川書店
    岩田規久男・飯田泰之(2008)『ゼミナール 経済政策入門』日本経済新聞社
成績評価の基準・方法 授業中の確認テスト30点、期末レポート70点で評価します。
この科目の履修にあたって 私語など他の受講生に迷惑になる行為は慎んでください。配布資料は、書き込み式になっています。必ず毎回の授業において抜けているところを埋めるようにしてください。
オフィスアワー


第1回 概要

ガイダンスと授業の概要

第2回 経済政策の柱

成長政策、安定化政策、再分配政策

第3回 成長政策1

市場の失敗と公共財

第4回 成長政策2

自然独占と公益事業

第5回 安定化政策1

財政政策

第6回 安定化政策2

金融政策

第7回 再分配政策1

再分配政策の効果

第8回 再分配政策2

社会保障制度

第9回 さまざまな経済政策1

労働市場改革

第10回 さまざまな経済政策2

エネルギー問題

第11回 さまざまな経済政策3

環境問題

第12回 さまざまな経済政策4

産業政策

第13回 さまざまな経済政策5

農業政策

第14回 さまざまな経済政策6

日本経済の諸問題

第15回 まとめ

まとめ