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    授業内容詳細

 中国語Ⅰ
   Chinese Ⅰ
授業科目区分
共通教育科目・基礎科目(一般外国語コース)
担当者 姜 若冰(准教授)
グレード G2
テーマ 中国語はじめの一歩(上)
キーワード 中国語入門
開講年度
2017
開講時期
配当年次
1・2・3・4
単位数
2

授業の目的及び概要 この授業は、初修外国語としての、中国語の基本的な知識を修得することを目標とする。具体的には、ピンイン(pinyin)というアルファベットを使った中国語の発音記号の理解を図り、リズム、文法、表記等に親しみながら修得できることを目指す。特に、中国語の発音は、初修学修者には困難であることから、簡単な文を読みながら、文中の動詞の活用形を発音しながら覚えることにより、中国語の正確な発音と文法の双方を学ぶ。授業を通して、簡単な中国語で挨拶や自己紹介等ができるようにする。
履修条件 特にない。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目は、共通教育科目の「基礎科目」である。
この科目は、経済学部の学位授与方針(DP)に定める「外国語の活用能力」、「幅広い教養」、「国際感覚」を身につけるための科目である。
この科目は、法学部の学位授与方針(DP)に定める「豊かな表現力」、「幅広い教養」、「実践感覚」を身につけるための科目である。
この科目は、国際学部の学位授与方針(DP)に定める「豊かな国際感覚」、「優れコミュニケーション能力」、「幅広い教養」を身につけるための科目である。
学修の到達目標 中国語の発音、基礎文法及び相応な語彙を習得した上、簡単な会話と作文ができることを目標とする。
授業の方法 統一教材に基づき、中国語を母語とする教員または留学経験豊かな教員が担当し、週2回授業を行う。
電子黒板やパワーポイント、映像(音声)教材を使用することもある。
授業外の学修(予習・復習等) 外国語の勉強は実践が大事である。
自分で声を出して話すことは、上達につながる。CDを活用して耳を鍛え、充分な予習と復習をした上で受講すれば、確実に効果が上がる。
テキスト・参考書 統一テキスト:最新2訂版『中国語はじめの一歩』(竹島金吾監修、白水社)
成績評価の基準・方法 小テスト及び授業中課題(40%)、期末試験(60%)
履修上の注意事項など 国際部で留学生と交流し、それを通して中国語のみならず中国や他国の文化をも積極的に吸収してほしい。
この科目の履修にあたって
オフィスアワー 金 12:10~13:00 教務課(C号館1階) 授業の質問


第1回 発音Ⅰ

発音の概説

第2回 発音Ⅱ

単母音と声調

第3回 発音Ⅲ

子音

第4回 発音Ⅳ

復母音

第5回 発音Ⅴ

鼻母音

第6回 発音Ⅵ

発音のまとめと復習

第7回 まとめⅠ

発音確認

第8回 第一課Ⅰ

あなたは中国人ですか?

第9回 第一課Ⅱ

人称代名詞
「是」の文

第10回 第一課Ⅲ

復習と練習

第11回 第二課Ⅰ

これは何ですか?

第12回 第二課Ⅱ

指示代名詞Ⅰ
疑問詞疑問文
「的」の用法Ⅰ
副詞

第13回 第二課Ⅲ

復習と練習

第14回 第三課Ⅰ

あなたはどこに行きますか?

第15回 第三課Ⅱ

動詞の文
所有を表す「有」
省略疑問

第16回 第三課Ⅲ

復習と練習

第17回 まとめⅡ

第一課~第三課の復習及び学習成果の確認

第18回 第四課Ⅰ

このバッグはいくらですか?

第19回 第四課Ⅱ

量詞
指示代名詞Ⅱ
形容詞の文
「几」と「多少」

第20回 第四課Ⅲ

復習と練習

第21回 第五課Ⅰ

あなたは夜用事がありますか?

第22回 第五課Ⅱ

数字
日付、時刻
動作の時点を言う表現

第23回 第五課Ⅲ

復習と練習

第24回 第六課Ⅰ

あなたは食事をしましたか?

第25回 第六課Ⅱ

完了を表す「了」
所在を表す「在」
助動詞Ⅰ

第26回 第六課Ⅲ

復習と練習

第27回 まとめⅢ

第四課~第六課の復習及び学習成果の確認

第28回 中国文化

中国の文化についての紹介

第29回 総復習

期末復習

第30回 総まとめ

学習成果の確認