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    授業内容詳細

 ワープロ実践
   Word Processer
授業科目区分
共通教育科目・一般教養科目(情報分野)
担当者 文本 陽雲(教授),森下 浩平(講師)
グレード G2
テーマ Wordを用いたワープロの実機演習
キーワード ワープロソフト,Word 2010,Microsoft Office Specialist,MOS
開講年度
2018
開講時期
春・秋
配当年次
1・2・3・4
単位数
2

授業の目的及び概要 この授業は、ワープロソフトの各種機能を効果的に活用し、効率的に文章作成を行う能力の修得を目的とする。
具体的には、文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷や差し込み印刷の設定や実行等、ワープロソフトの基本的な編集機能を修得する。
この授業の到達目標は、ワープロソフトの各種機能の概要と効果を把握し、その操作手順を自分で実行でき、授業で学んだ機能・操作手順を実際の文書作成に適用することができることである。
履修条件 特になし。
科目の位置づけ(DPとの関連) 就業力育成のためのICTの活用能力の養成に資する科目である。
レベルはMOS Word 2010スペシャリスト試験合格を想定しており、これから資格取得を目指す学生を対象としている。
学修の到達目標 1) Word2010の各種機能の概要と効果を把握し、その操作手順を自分で実行することができる。
2) 授業で学んだ機能・操作手順を、レポート作成や卒業論文に活かせることができる。
3) MOS Word 2010スペシャリスト試験に合格できるレベルの知識を習得する。
授業の方法 授業ではPCを用いた実習を行う。
テキストに沿って、まず、教員がモニターおよびホワイトボードを用いて説明を行う。
次に、受講生もモニターを見ながら一緒に演習問題を解くことにより、知識の定着を図る。
提出課題は数回課され、学期終盤にはテキスト付属の模擬問題を利用した確認テストを複数回実施する。課題について適宜解説する。
期末テストとして、最終授業でMOS Word 2010スペシャリスト試験(本試験)を実施する。
授業外の学修(予習・復習等) 次回の授業範囲を予習し、テキストのCD-ROMにある模擬試験にもチャレンジしておくこと。
テキスト・参考書 「Microsoft Office Specialist Word 2010 対策テキスト& 問題集」(FOM出版)

毎回の授業で、テキストおよび付属CD-ROMのデータを利用するので、必ず購入すること。
成績評価の基準・方法 提出課題および授業への積極的参加度(20%)、確認テスト(20%)、期末試験の結
果(60%)での成績評価を基本とする。
この科目の履修にあたって 毎回出席して、分からないところはそのままにせず、復習に力を入れること。
学期末には、多くの学生がMOS資格を取得しているので、是非頑張ってほしい。
履修登録者数が座席数を上回った場合、1回目のガイダンスで、意義・目的を理解した学生を選考するためのアンケートを実施するため、休むと履修取り消しになるので注意すること。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 ガイダンス

授業説明(授業内容、授業方法、成績評価など)
但し、履修希望者が端末数を上回った場合、アンケートによる選抜を行う

第2回 コンテンツの書式設定(1)

フォントと段落の属性を適用する
文書内を移動する、検索する
段落にインデントとタブの設定を適用する
文書間隔と行間隔を設定する

第3回 コンテンツの書式設定(2)

表を作成する
文書内の表を操作する
箇条書きと段落番号を適用する

第4回 ページのレイアウトと再利用可能なコンテンツの適用

ページのレイアウトを設定する
テーマを適用する
クィックパーツを使用して文書内のコンテンツを構成する
ページの背景を作成する、操作する
ヘッダーとフッターを作成する、編集する

第5回 図や画像の挿入

図を挿入する、書式設定する
図形、ワードアート、SmartArtを挿入する、書式設定する
クリップアートを挿入する、書式設定する
テキストボックスを挿入する、操作する

第6回 文書の校正

第1回模擬試験の実施(早い時期に模擬試験に慣れる)
スペルチェックや文章校正のオプションを使用して内容を確認する
オートコレクトを設定する
コメントを挿入する、編集する

第7回 参考資料とハイパーリンクの適用

ハイパーリンクを適用する
文末脚注や脚注を作成する
目次を作成する

第8回 差し込み印刷の実行

差し込み印刷を設定する
差し込み印刷を実行する

第9回 文書の共有と管理(1)

文書をさまざまな方法で表示する
文書を保護する
文書のバージョンを管理する

第10回 文書の共有と管理(2)

文書を共有する
文書を保存する
文書にテンプレートを適用する

第11回 授業の総括 (1)

第2回模擬試験問題の確認テスト、解答解説、まとめ

第12回 授業の総括(2)

第3回模擬試験問題の確認テスト、解答解説、まとめ

第13回 授業の総括(3)

第4回模擬試験問題の確認テスト、解答解説、まとめ

第14回 授業の総括(4)

第5回模擬試験問題の確認テスト、解答解説、まとめ

第15回 授業の総括(5)

ランダム模擬試験問題の確認テスト、解答解説、これまでのまとめ