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    授業内容詳細

 基礎体育B
   Basic Physical Education B
授業科目区分
共通教育科目・基礎科目
担当者 朴 永炅(教授),勝 健真(助教)
グレード G1
テーマ スポーツを通してコミュニケーション能力を高め、様々なスポーツを楽しむ。
キーワード 体力,運動,コミュニケーション
開講年度
2017
開講時期
配当年次
1
単位数
1

授業の目的及び概要 この授業は、種々のスポーツ実践を通じて身体運動を行い、体力の向上と健康の増進を図ることを目的としています。習慣的に身体を動かすことは、心身の健康に非常に良い影響を及ぼします。また、スポーツ経験を通じて、コミュニケーション能力を高め、社会的スキルを高めることを目指します。
授業では、屋外スポーツ(ソフトボール、サッカー)と室内スポーツ(バスケットボール、バドミントン、卓球)等の中から、「基礎体育A」で選択していない2種目を選び、ルール確認、基本技術練習、試合等を行いながら、対象とするスポーツのルールを正確に理解し、運動技術・技能を修得し、みんなで楽しくスポーツを行います。
履修条件 特にありません。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目は、学位授与方針(DP)を基に、学生が本学における学修と経験を通じて身につける能力のうち、「幅広い教養」を身につけます。
共通教育科目の「基礎科目」に位置づけられています。
学修の到達目標 ・様々な人との交流を通じて、コミュニケーション能力を高める。
・普段から運動する習慣を養う。
・スポーツの楽しさを人に伝えられるようにする。
授業の方法 この授業は実技科目であるため、様々なスポーツを行い体を動かします。
1種目につき6回行い、基本練習を交えながらミニゲームや試合を行います。
授業外の学修(予習・復習等) インターネットの動画サイトなどを見て、現在行っているスポーツのイメージを膨らませ、授業で実践できるよう工夫してください。
テキスト・参考書 「イラストでみる最新スポーツルール2016」(大修館書店)
成績評価の基準・方法 積極的な授業参加:50%
技術習得の到達度:20%
他の受講生との協調性:20%
マナーや礼儀:10%
履修上の注意事項など ・体育館で行うスポーツに関しては、体育館シューズが必要です。
・動きやすい服装(ジャージ)で来るようにしてください。
この科目の履修にあたって スポーツをすることは、体の健康はもちろん心の健康にも良い影響をもたらします。
体を動かすことが大好きな人、最近運動不足だと感じている人、ストレス発散をしたい人などは、積極的に受講してください。
また、運動が苦手な人も大歓迎です。
オフィスアワー 朴 永炅
水 10:40~12:10 相談ラウンジ(八尾4階) 授業の質問、キャリアと進路、大学院進学(文系)

勝 健真
木 12:10~13:00 相談ラウンジ(八尾4階) 大学院進学(体育系)、その他(課外活動全般)


第1回 基礎体育B(ガイダンス)

総合体育館内でガイダンスと軽い身体運動。

第2回 スポーツ種目③ー1

球技スポーツ3種目を開始
用具に馴染み基本技術の習得

第3回 スポーツ種目③-2

模擬試合実践とルール理解

第4回 スポーツ種目③-3

模擬試合実践とルール理解

第5回 スポーツ種目③-4

基本技術の応用発展と試合

第6回 スポーツ種目③-5

基本技術の応用発展と試合

第7回 スポーツ種目③-6

基本技術の応用発展と試合

第8回 スポーツ種目④-1

用具に馴染み基本技術の習得

第9回 スポーツ種目④-2

模擬試合実践とルール理解

第10回 スポーツ種目④-3

模擬試合実践とルール理解

第11回 スポーツ種目④-4

基本技術の応用発展と試合

第12回 スポーツ種目④-5

基本技術の応用発展と試合

第13回 スポーツ種目④-6

基本技術の応用発展と試合

第14回 体力に関する講義①

体力(筋力)増強と身体運動の重要性について、体力測定結果を軸に講義。

第15回 体力に関する講義②

健康で快適な生活を送るため、生活習慣改善の方策を様々な視点から講義。