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    授業内容詳細

 身体運動科学
   Science of Physical Exercise and Movement
授業科目区分
共通教育科目・一般教養科目(健康分野)
担当者 勝 健真(助教)
グレード G2
テーマ 様々なトレーニング法を学びながらスポーツ・運動に対する知識を広げる
キーワード 健康,トレーニング法,運動
開講年度
2018
開講時期
配当年次
1・2・3・4
単位数
2

授業の目的及び概要 この授業では、身体運動(スポーツ)を生涯を通して行うために身体運動を様々な角度から取り上げていきます。例えば、「なぜ運動が健康に良いのか」、「筋肉がつけば痩せるのか」、「運動神経に良い悪いがあるか」、「身体づくりのための食事」等、身近で幅広いテーマの中から、様々なトレーニング方法を紹介し、スポーツや運動に関する知識を広げることを目標としています。また
履修条件
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目では、学位授与方針(DP)を基に、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、「幅広い教養」を身につけます。
共通教育科目の「一般教養科目(健康分野)」に位置づけられています。
学修の到達目標 ・様々なトレーニングに対する知識を身につける
・目的に応じてトレーニングを行うことができる
・人にトレーニング法を紹介することができる
授業の方法 単元ごとにPower Pointと講義用プリントを用いて授業を進めます。
毎回の授業終了10~15分前に出席確認も兼ねて、講義内容の理解度を確認するための小レポートの提出を求めます。
また、小レポートで出てきた質問や意見を、次回の授業で紹介し解説を行います。
授業外の学修(予習・復習等) 授業において課された課題に取り組み、学修した内容の理解が深められるように努めてください。
また、授業で配布したレジュメを見直し、疑問点を洗い出し、次回の授業で質問できるようにしておいてください。
テキスト・参考書 指定のテキストは使用しませんが、以下のような参考書を基に授業を進めて行きます。
スポーツトレーニングの基礎理論(若松和紀:西東社)
身体の使い方、鍛え方(谷本道哉:マイナビ)
SAQトレーニング(池田哲雄:ベースボールマガジン社)
成績評価の基準・方法 小レポートおよび中間テスト、学期末テスト等を総合して評価を行います。
授業時間中の小レポート・コメントシート:50%
中間テスト:20%
学期末試験:30%
この科目の履修にあたって この授業では、スポーツや運動について様々な角度からテーマを取り上げて、スポーツ・運動の魅力や重要性を理解してもらうために、映像を見たり、実習を行ったりして授業を展開していきます。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 ガイダンス

これからの講義の流れについて説明

第2回 メタボリックシンドロームについて

メタボの原因から対処法について解説する。

第3回 ダイエットについて

太る原因や痩せる理論等、ダイエットをする上で必要な知識を紹介する。

第4回 ダイエットエクササイズ

ダイエットをする上で効果的な運動やトレーニングを紹介する。

第5回 ダイエットについて

健康的に痩せるためには

第6回 トレーニングについて

ウォーミングアップとクールダウンの重要性について解説し、正しいトレーニング方法を紹介する。

第7回 中間まとめ

中間までの総括

第8回 食事について

1)正しい食事の仕方とは
2)スポーツと食事の関係

第9回 基礎代謝について

基礎代謝を高めることがなぜ重要なのかということを解説し、基礎代謝を高めるための方法を紹介する

第10回 メンタルトレーニングについて

スポーツとメンタルの重要性について解説し、スポーツ活動現場で行われているメンタルトレーニングを紹介する。

第11回 目標設定について

目標設定の重要性について解説し、具体的な目標設定の方法を紹介する。

第12回 スポーツ脳トレーニングについて

脳を鍛えることがスポーツの上達につながるということを解説し、脳を鍛えるトレーニングを紹介する。

第13回 様々なスポーツトレーニング①

1)SAQトレーニング
2)コーディネーショントレーニング

第14回 様々なスポーツトレーニング②

1)体幹トレーニング
2)スポーツビジョントレーニング

第15回 まとめ

授業の総括