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    授業内容詳細

 総合演習a
   Seminar in General Science a
授業科目区分
共通教育科目・総合科目(学際分野)
担当者 田原 護立(客員教授)
グレード G2
テーマ 実社会に出で行くための準備として、世の中の動きに目配りし、様々な基礎的な知識を増やし、自分自身の意見や見解を上手に表現し、就活などに求められる相手に伝えられる力を養うのが目的の、超実学講座。
キーワード コミュニケーション,情報,ニュース,新聞,メディア,インターネット,表現,伝達力,グローバリゼーション,地域文化
開講年度
2017
開講時期
配当年次
2・3・4
単位数
2

授業の目的及び概要 この授業は、様々なテーマに基づき調査を行い、発表を行うことで、特定のテーマに関する知識の修得や理解を深めることを目的とする。授業での取組を通して、これまでの学修で身につけた、情報収集・分析・考察を行い、文章や口頭で発表するといった技能のさらなる向上を目指す。社会で起こる様々な事象への関心を持たせ、自主的かつ能動的に課題を発見し、他人またはグループとの協働を通して、その課題を検討する力を涵養することを目指して授業を行う。
履修条件 特になし。日本語が必要。
科目の位置づけ(DP・CPとの関連) この科目は学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて修得する知識や能力のうち、幅広い教養を身につけることに役立つ。
学修の到達目標 情報収集・分析・考察を行い、文章や口頭で発表する技能を身につける。
授業の方法 新聞記事やニュースを中心に、実際に起きている事象を解説し、その背後にある課題や問題を検討する。課題を前週に決めて、学生各自に3~5分間の発表をさせ、内容や表現を検討。また、授業の最終10分で、毎回、400字以内で作文を書き、提出する。この作文が受講票となる。
授業外の学修(予習・復習等) 配布資料を用いて予習・復習を行うこと。
テキスト・参考書 新聞記事
成績評価の基準・方法 授業で過半数回以上受講が必要で、各授業で作文を提出し(30%)、理解度をチェック。受講回数をクリアした学生については①毎回授業での発表内容(30%)②期末に課題テストはしないが、課題を与えてペーパーを書き、提出することで総合判断する(40%)。②の期末ペーパー未提出者は、出席回数をクリアしても不合格。
履修上の注意事項など
この科目の履修にあたって
オフィスアワー


第1回 概論

授業目的、手法、評価の仕方などを説明

第2回 情報とは何

情報時代の認識を講義

第3回 ニュースて何

ニュースの裏側の解説

第4回 新聞て何①

新聞は何を書いているのかを解説

第5回 新聞て何②

どうして、新聞なのかを解説

第6回 活字とは何

活字文化の実態を解説

第7回 メディアとは何

テレビ、映画などの映像文化の変遷と実像

第8回 コミュニケーションとは①

社会人による実演なそ

第9回 コミュニケーションとは②

自分を表現できているのかを解説

第10回 コミュニケーションとは③

伝える専門家による解説

第11回 インターネット①

ネット時代の可能性と落とし穴

第12回 インターネット②

仮想空間と人格形成を考察

第13回 インターネット③

SNS時代の行く先とマスメディア

第14回 インターネット④

個人と組織のあり方を検証

第15回 前期論文課題の説明

前期のペーパーの課題を説明し、ペーパーの書き方を解説。